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売れるエステサロンで「儲かるメニュー」はどうやって作れば良い?売上UPを図るポイント

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売れるエステサロンで「儲かるメニュー」はどうやって作れば良い?


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エステサロンを開業する、もしくはすでに運営しているという場合、どのようなメニューを作ればいいか、頭を使うところです。

メニューはただ作ればいいのではなく、お客さまに多く利用していただいて、収益をいかに上げるかが課題になります。

そこで今回は、エステサロンで儲かるメニューをどう作ればいいのかを提案しましょう。

各サロンごとの事情の違いはありますが、こうしてみてはという案を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

エステサロンにとってはメニューは看板

エステサロンにとって、メニューは看板のようなものです。

お客さまがどのサービスを選ぶか確認するために最初に見る項目です。

エステサロンのイメージと直結する部分でもあり、それだけ非常に重要な項目になります

豊富なメニュー、充実したメニュー、ユニークなメニューがあれば、お客さまにも注目されやすくなって、集客UPにも繋がります。

 

エステサロンのメニュー表に掲載すべき項目

エステサロンで儲かるメニューを作るポイントを紹介する前に、まずどんな項目をメニュー表に掲載したらいいのかを考えてみましょう。

どのような項目を掲載するかでも、お客さまの利用意向に関わってきます。

 

メニューの名前

メニューの名前を書くことは当たり前ですが、その際のポイントがあります。

わかりやすくシンプルにまとめることです。

メニュー名が長く複雑だと、もうそれだけでお客さまの利用意欲も減ってしまいます。

アピールポイントを一言で表すメニューなどにしてみましょう。

 

施術内容

メニュー表には施術内容を記載するのですが、お客さまが興味を持つようなコンテンツにしたいところです。

「この施術で小顔を実現!」「痩せるのに最適な施術!」「日頃の疲れが癒やされますよ!」などの謳い文句に加えて、どのような施術を行うのか書いてみましょう。

 

料金表

お客さまがエステサロンを利用するときに一番気にすることの1つが料金です。

高いのか安いのかを知りたいでしょうから、メニュー表には料金体系を詳しく記載しておきましょう。

 

施術時間

1つのメニューに対してどのくらいの施術時間が掛かるのかも記載しておきましょう。

お客さまも忙しいでしょうから、施術時間を知りたいはずです。

長く施術してもらいたい、短時間で終わらせてほしいなどの希望もあるでしょう。

そのため、メニューごとの施術時間を記載しておくと、親切です。

 

ホームページのURLやQRコード

お客さまによっては、エステサロンを利用する際にホームページやLINEなどを参考にすることがあるので、メニュー表にもホームページのURLやQRコードを記載しておきましょう。

これでお客さまもサロンの特徴や施術風景などを確認しやすくなります。

 

エステサロンのメニュー表の作り方

エステサロンで儲かるメニューを作りたいのなら、メニュー表の作り方を知っておく必要があります。

以下で解説しましょう。

 

自作する

エステサロンのメニュー表を自作することもできます。

というと、ハードルが高そうですが、様々なデザインテンプレートを提供しているサイトやアプリを利用すると、作成しやすくなります。

心を込めた温かな雰囲気のメニュー表を作りたい場合は、手書きしてもいいですね。

 

業者に依頼する

エステサロンのメニュー表の作成を自作するのが大変そうだということなら、業者に作成を依頼することもできます。

依頼先としては、印刷会社、デザイン会社、デザイナー、クラウドソーシングサイトなどがあります。

自作するよりも外注する方がコストは掛かりますが、その分高クオリティな出来栄えになり、満足感も高まるでしょう。

 

儲かるメニュー表を自作する際のポイント

エステサロンで自作して儲かるメニュー表を作成したい場合、いくつかのポイントがあるので、解説しましょう。

 

テンプレートを利用する場合

まず、テンプレートを利用して、儲かるメニュー表を作る方法を見てみましょう。

 

Ⓐオリジナル性を出す

テンプレートを利用すれば、かんたんにメニュー表が作れますが、そのテンプレートを他サロンも利用している場合もあります。

そうなると、デザインのユニーク性がなくなり、魅力も減少してしまいます。

そこでテンプレートを利用するにしても。オリジナル性を出すことが大事です。

自サロンのロゴを使う、自サロンのイメージ写真を掲載するなどして、他サロンと違うところを打ち出してみましょう。

 

Ⓑサロンのコンセプトに合ったテンプレートを使う

メニュー表のテンプレートを提供しているサイトやアプリでは、様々なデザインを用意しています。

その中から、いかに自サロンのコンセプトに合ったテンプレートを選ぶのかが大事です、

サロンコンセプトとミスマッチのテンプレートを選んでしまうと、お客さまの方で違和感を覚え、利用意向が減ってしまうこともあります。

それではいくら儲かるメニューを作成しても、集客を図れませんから、テンプレート選びはよく考えて行いましょう。

 

Ⓒ無料サイトでも利用しやすいものがある

メニュー表が作成できるサイトやアプリはいろいろありますが、有料のものの方が儲かるデザインにしやすいのではと思うかもしれません。

確かに、有料サイトやアプリの方が機能が豊富です。

でも、無料だからといって、使いにくいということはありません。

例えば、Canvaというグラフィックデザインツールがあります。

Canvaのテンプレートは61万点で、素材は1億点と豊富です。

編集もしやすいですから、エステサロンが儲かるメニュー表を作成する際も役に立ちます。

 

手作りで作成する場合

続いて、手作りで儲かるメニュー表を作成する方法です。

 

Ⓐ文字も手書きにしてみる

手作りのメニュー表というと、全体のデザインだけを美しくなるように自分で作ってみると考えるかもしれませんが、きれいな文字を書く自信がある人は文字も手書きしてみましょう。

きれいな手書きの文字には温かい雰囲気があり、機械が印刷したものとは違った魅力があるものです。

儲かるメニューを作成して、手書きでメニュー表の中で際立たせておけば、お客さまにも注目されやすくなります。

 

Ⓑ全体のバランスに気を付ける

自作のメニュー表を作るときに特に気を付けていただきたいのが全体のバランスです。

ここはかなり難しいポイントです。

バランスが悪くなると、お客さまが見にくくなり、利用意向にも微妙に影響します。

せっかく儲かるメニューを作成しても、メニュー表の方の出来栄えが悪ければ、儲かることに繋がりませんから、全体のバランスには気を使いましょう。

 

Ⓒ素材を工夫する

手書きのメニュー表として、紙とペンで作成というパターンも多いですが、これだと味気がなくなってしまうことがあります。

少しでも手書きのメニュー表に魅力を加えるために、素材を工夫してみましょう。

例えば、小さな黒板にチョークで書き込むとか、ラミネート加工した紙を使うとか、画用紙とクレヨンを組み合わせてみるとか。

ちょっとした素材のあり方で、メニュー表がユニークになり、作成した儲かるメニューの効果を発揮しやすくなります。

 

エステサロンで儲かるメニューを作るポイント

エステサロンで儲かるメニューを作るポイントを紹介しましょう。

 

他サロンとの差別化を図る

エステサロンがメニューを考えるときには、他サロンとの差別化を図りたいですね。

どこのお店でも行われているようなありきたりのメニューばかりお客さまに提示しても、アピール力が足りません。

他サロンとは違う魅力、強み、得意な点などを明確にしないと、お客さまに充分に訴えることができないです。

そこで、次のようなメニューポイントで訴求してみるのも1つの方法です。

  • 痩身メニューなら、ほかのサロンに負けません
  • アロマオイルを用いたマッサージが得意です
  • 乾燥肌の施術を自信を持って行えるメニューを用意しております

これは一例ですが、皆さん方のサロンにもこれは得意だ、他サロンに負けないという施術があるはずです。

それを看板にしたメニューをお客さまに示すことで、興味や関心を引くことができ、利用意向を刺激できます。

その結果が利益UPにも繋がるでしょう。

 

ターゲットを絞ったメニューを考える

エステサロンで儲かるメニューを作ろうというのなら、ターゲットを絞って作成することが大事です。

あらゆる人を対象にしたメニューだと、インパクトも弱く、ユニーク性にも欠けます。

そのようなメニューでもお客さまは利用はしてくださるでしょうが、特に儲かるメニューとなることもないでしょう。

そこで行いたいのがターゲットを絞ったメニュー作りです。

次のようなターゲットを対象にしたメニューを作ることで、特定のお客さまに注目されやすくなって、利用率も上がります。

  • 若い主婦層
  • 学生層
  • 仕事帰りのOL
  • 痩せたい女性
  • 高齢層など

家事や育児、在宅の仕事などでお疲れの方には、リラクゼーション効果の高いメニュー。

痩せたい女性には、体のどの部位を痩せられるのか、痩せる効果がどの程度あるのかなどを示したメニューなどを提案すると、興味を持ってもらえます。

このように自分のニーズと合致したメニューがエステサロンにあれば、利用してみようという気持ちも高まります。

そのようなお客さまが増えてくれれば、儲けにも繋がるでしょう。

 

料金設定を考える

エステサロンの儲かるメニューとは、お客さまがよく利用してくださるメニューということになりますが、そうなると、価格を下げてみようかしらと思うこともあるでしょう。

特に競合サロンが多いところなどでは、価格競争が起きやすく、少しでも料金を下げたくなるものです。

しかし、いったん価格競争に巻き込まれると、とどめがなくなります。

「あそこのサロンがいくら価格を下げたから、うちではさらに下げよう」などとしていたのでは、料金が下がる一方です。

それでは、お客さまのメニュー利用率が高くなっても、儲け自体は増えません。

安易な価格競争は、サロンにとっても大きなマイナスになるのです。

それよりも質で勝負しましょう。

高品質な施術やサービスを提供できるメニューを設定しておけば、価格が高くてもお客さまが集まるものです。

これで安いメニュー目当てのお客さまは来店しなくなるかもしれませんが、優良顧客のみ残りますから、結果的に利益が上がる可能性があります。

 

トレンドを取り入れる

エステサロンが儲かるメニューを作りたいというのなら、トレンドを取り入れたメニューもおすすめです。

最近のトレンドをリサーチして、メニューに組み込むと、喜んで利用してくれるお客さまもいます。

若い女性を中心にトレンドには敏感なものです。

「お宅のサロンにはトレンドに沿ったメニューはないのですか」などとお客さまには言われたくないですよね。

エステサロン側で最初からトレンドを取り入れたメニューを用意しておけば、お客さまのニーズに応えられるようになって、メニューの利用率も上がって、儲けも増えるでしょう。

 

お客さまの要望を聞き取る

エステサロンのメニューはサロン側で決めるものですが、一方的に決めてしまうと、お客さまのニーズに合わなくなることがあります。

そこで、アンケートやWebに口コミを記入してもらうなどの方法で、お客さまの要望を聞き取ってみましょう。

「こんなメニューがあればいいな」「メニューに○○を含めてほしい」など、お客さまの方で提案してくれることもあるでしょう。

その意見は非常に貴重です。

可能な限り取り入れたメニューを作ることで、お客さまも利用してくれるようになります。

 

セットメニューを作る

エステサロンで儲かるメニューと言えば、セットメニューがあります。

セットメニューは単体メニューよりも効率的に提供でき、単価も高いです。

お客さまのニーズに合ったセットメニューを用意できれば、サロンの売り上げも上がるでしょう。

 

メニュー数を多くしすぎない

儲かるメニューを作成しようと思うあまり、たくさんのメニューを作りすぎてしまう場合があります。

豊富なメニューもエステサロンの魅力ではありますが、あまり多くしすぎるのはおすすめできません。

それでは、お客さまが選択するときに迷ってしまいます。

お客さまを余計に悩ませるのは避けなければいけません。

場合によっては、お客さまが「利用しにくいサロンだな」と思ってしまうかもしれません。

それでは、儲かるはずのメニューが逆効果になることもありますから、メニューは適切な数を設定しましょう。

 

おすすめメニューを掲載する

どのエステサロンでも様々なメニューをメニュー表に掲載しているでしょうが、どれも同じような表示をするのでは、儲かるメニューに注目が集まりません。

そこでおすすめメニューを目立つように掲載してみましょう。

少し字を大きくして掲載する、カラー文字を使ってみるなどの方法で目立たせることができます。

そのようなメニューをお客さまが多く利用してくだされば、儲けも上がるでしょう。

 

イメージしやすい写真を掲載する

メニュー表にメニューを掲載するときは、施術の内容をイメージしやすい写真を載せておきましょう。

その写真を見れば、お客さまが施術風景を想像できるようなものです。

文字による説明よりも、写真を提示した方が視覚効果も高まり、アピール性が増します。

各メニューの写真を比較して、自分に合いそうなものがあれば、お客さまも積極的に利用してくれるようになるでしょう。

 

オプションメニューを用意する

通常のメニューだけの利用だと、お客さまが飽きてしまうことがあります。

それが利用意向の低下にも繋がるので、魅力的なオプションメニューも用意しておきましょう。

追加で利用できるオプションメニューをお客さまに利用していただければ、客単価も上がって、儲けが増えます。

 

特別感のあるメニューを作成する

エステサロンの特別感のあるメニューも儲かるメニューと言えます。

期間限定、季節限定、1日5名様限定などのメニューを打ち出すと、それなら利用するしかないかなとお客さまに思ってもらいやすく、利用意向を刺激できます。

限定メニューで利用率が上がれば、収入も上がります。

 

クーポンを付与する

エステサロンのメニューにクーポンを付与すると、利用率が上がります。

お得なクーポンがあれば、ぜひ利用してみようというお客さまも多いからです。

クーポンで割引した分はサロンのマイナスになりますが、利用者が増えればその分をカバーできますから、最終的な儲けが大きくなることもあります。

 

儲かるメニューを作る際に大事なメニュー名の決め方

エステサロンが儲かるメニューを作る際にとても重要になるのがメニュー名の決め方です。

メニュー名のあり方で、お客さまが受けるイメージや印象が大きく変わり、利用するかどうかの判断も変わります

そのため、いかにアピール性の高いメニュー名を作成するかが課題になりますが、そのポイントを紹介しましょう。

 

ターゲット層に合わせてメニュー名を決める

エステサロンを利用する方は様々ですが、いくつかの層に分けることができます。

その層に応じたメニュー名を作成できると、売り上げUPに役立ちます。

例えば、20代の若い女性がターゲット層ということなら、次のようなメニュー名を付けるのもおすすめです。

  • スッキリ小顔フェイシャルエステコース
  • スリムボディ○kg痩せられるメニュー

この年代の体の悩みに応えられるメニュー名になっています。

40代の女性がターゲットなら、このようなメニュー名はいかがでしょうか。

  • プレミアムアンチエイジングメニュー
  • 贅沢リフトアップフェイシャルエステメニュー

以上のようにターゲット層に応じたメニュー名を付けることで訴求効果も高まり、メニュー利用率も上がります。

 

メニュー名に利用メリットを盛り込む

メニュー名を付ける際に利用メリットを盛り込むことも効果的です。

「代謝アップ!」とか「ハリとツヤが手に入る!」など、かんたんな文言でいいので、付け加えてみましょう。

そうすると、お客さまの方でも関心を示し、「詳しく内容を見てみよう」「良ければ利用しようかな」と思ってくれるものです。

実際に利用が増えれば、儲けに繋がります。

 

メニューごとの違いを明確にする

同じようなメニュー名が並んでいると、お客さまはどう違うのだろうと疑問を持ちます。

「スリムボディメニュー」と「痩せられるメニュー」では、違いが分からないでしょう。

そのため、似たようなメニューでも違いをはっきりさせておくことが、お客さまの利用を促すことになるでしょう。

 

シンプルで簡潔に

メニュー名にいろいろな内容を盛り込みたいと思うあまり、長くて複雑な名称になってはいけません。

こんなメニューがあったとします。

「保湿と美白効果に優れたヒアルロン酸とビタミンCをたっぷり使った肌再生美肌ケアコース」

言いたいことは分かりますが、メニュー名としては長すぎます。

もっと簡潔にして、お客さまにアピールしてみましょう。

「保湿と美肌効果をもたらす肌再生コース」ではいかがでしょうか。

あまり長くて複雑なメニュー名を付けると、かえってメリットもわかりにくくなる場合があります。

それでは儲かりそうなメニューであっても、利用が進まないことがありますから、シンプルなメニュー名でお客さまに訴えてみましょう。

 

儲かりそうなメニューでも、メニュー名が思いつかないときは?

儲かりそうなメニューを作成したら、それに見合うメニュー名を付ける必要があるのですが、簡単なようでいて難しい場合もあります。

意外にいいメニュー名が思いつかないものです。

そのようなときにどうすればいいのかを考えてみましょう。

 

自サロンの強みを反映させる

どのようなエステサロンでも、ここはうちの強み、ここはうちの得意なところというポイントがあるでしょう。

そのようなポイントをメニュー名に反映してみましょう。

こだわりのオーガニック素材を使っているサロンなら、「オーガニック美肌ケア!」、先端技術を使用しているのなら、「自慢の機器で美肌を実現!」などといった具合です。

これだけでも魅力あるメニュー名になり、お客さまの利用意向を高められますから、利益にも繋がりやすくなります。

 

お客さまの反応を確かめる

サロン側がいいメニュー名だと思っても、お客さまの方ではそう思わないことがあります。

そこでお客さまがメニュー名やメニューに関してどう思っているのか聞いてみるのもおすすめです。

アンケートなどを実施し、意見を聞いてみましょう。

その意見を元に、メニュー名やメニュー自体の改善を図れば、さらに魅力も増します。

 

こんなメニュー名は避けよう!

儲かるメニューが作成できても、メニュー名の作成で失敗すると、利用率が上がりません。

そこでこんなメニューは避けた方がいいという例をいくつか取り上げます。

 

専門用語を使い過ぎる

エステサロンのメニュー名に専門用語や難しい言葉はなるべく使わないようにしましょう。

そのような用語が出てきても、お客さまは何のことか理解できません。

メニュー名に用語の詳しい説明は入れられませんから、誰にでも分かりやすく一目でイメージしやすい言葉を使いましょう。

 

曖昧な表記を避ける

たとえ儲かるメニューが作成できても、メニュー名が曖昧だと、そのメリットを伝えられません。

「リラックスコース」「スペシャルコース」などと言ったメニュー名では、一体どんな内容なのか、お客さまも推測できないでしょう。

メニュー名は限られた文字数で記載しなければいけませんが、それでも具体的なメリットなども加えて、表示することが大事です。

 

工夫のない表記も良くない

エステサロンのメニュー名を考えるときに、工夫をしないと、面白みがなくなり、アピール性が低くなります。

儲かるメニューであっても、これでは儲けに繋がりにくくなります。

「フェイシャルエステコース60分」と言ったメニュー名だったとします。

何のメニューかは分かりますが、その利用メリットが全く伝わりません。

これではお客さまも魅力を感じないでしょう。

このような表記ばかりのメニュー名が羅列されていると、お客さまは結局一番安いメニューを選ぼうとすることもあります。

そうなれば、儲かるメニューを選んでくれません。

 

ネガティブな言葉は使わない

エステサロンのメニュー名にネガティブな言葉は使わないようにしましょう。

「老け顔改善コース」「デブが痩せるコース」というメニュー名では、印象が良くありません。

お客さまが受ける印象はとても大切で、ポジティブな印象を持つと、利用してみようという気持ちにもなりやすいです。

ネガティブな言葉を使ったメニュー名では、儲かりそうなメニューにもお客さまが寄りつきにくくなります。

 

儲かるメニューを作りたければ、こんなツールを使ってみよう

エステサロンで儲かるメニューを作りたいのなら、おすすめの作成ツールがあります。

素敵なメニュー表を作成できるツールで、利用もしやすくなっていますから、いくつか紹介しましょう。

 

Canva

Canvaについては簡単に紹介してありますが、オンライン上で利用できる無料のグラフィックデザインツールです。

インターネット環境さえあれば、パソコンでもタブレットでもスマートフォンでも使えます。

無料で利用できるのにもかかわらず、テンプレートも素材も豊富でドラッグ&ドロップのかんたん操作で誰でもかんたんにあらゆるデザインを作成できます。

数クリックで印刷注文できる「Canvaプリント」と呼ばれる印刷サービスも提供中。

編集加工も様々なことができ、皆さんのサロンにも合ったメニュー表の作成も可能です。

ぜひともお使いになっていただきたいです。

 

クイックデザイン

クイックデザインは無料で使える印刷物のデザインツールです。

誰でもかんたんにメニュー表を作成できます。

インストールは不要で、ネット環境さえあれば24時間利用できます。

用意されているテンプレートはプロのデザイナーが作成したもので、無料で商用利用可能です。

テンプレートの上には、文字や写真を配置して印刷用のデザインデータを作成することができます。

編集機能は次の7つです。

  1. 文字を入れる:タイトルやキャッチコピー、コメントや解説文といった文字や文章を挿入できる
  2. 図形を置く(新機能):丸や三角、四角、線など、様々な図形を選択するだけで、デザイン上に置くことができる
  3. 整列する(新機能):複数のオブジェクトや文字などを選択した上で、上下や左右、中央などに揃えたり、等間隔に配置させることなどができる
  4. グループ化する(新機能):複数のオブジェクトや文字などをまとめて選択した上で、グループ(結合)化することができる
  5. 写真を入れる:お好みの写真やイラストを背景デザインの上に配置できる
  6. 加工を入れる(有料):ナンバリングや偽造防止箔線、角丸など、加工を追加できる
  7. 背景を変える:背景のデザインを差し替えられる

クイックデザインを使えば、魅力的なメニュー表の作成も可能です。

その結果、儲かるメニューの魅力もさらに増し、お客さまにより多く利用してもらえるでしょう。

 

ヘッドミント 店舗一覧

ヘッドミント 大須本店愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
ヘッドミントVIP 栄東新町店愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
ヘッドミントVIP 金山店愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F
ヘッドミント 名駅店愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206
ヘッドミント 東山店愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F
ヘッドミント 名古屋中川店愛知県名古屋市中川区春田3-184
ヘッドミントVIP 岐阜店 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F
ヘッドミント 静岡店 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント イオン松任店石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミントVIP 銀座店 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
ヘッドミント 荻窪店東京都杉並区
ヘッドミントVIP 目黒店東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601
ヘッドミント 千駄木店東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室
ヘッドミント 大宮西口店埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7  AOYAMA808ビル4F
ヘッドミント 浦和店埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202
ヘッドミント 春日部店埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C
ヘッドミント 草加店埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F
ヘッドミント 南越谷店埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F
ヘッドミントVIP 蕨店埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室
ヘッドミント 稲毛店千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階
ヘッドミントVIP 千葉店 千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル
ヘッドミントVIP 藤沢店 神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F
ヘッドミント 水戸店茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101
ヘッドミント 京都祇園店京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F
ヘッドミント 和歌山駅前店和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F
ヘッドミントVIP京橋店大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F
ヘッドミントVIP 東大阪店大阪府東大阪市長田東2-2‐1  木村第一ビル4F
ヘッドミント 西宮北口店兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室
ヘッドミント 彦根店滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階
ヘッドミント 広島店広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602
ヘッドミント 小倉店福岡県北九州市小倉北区魚町1-3-1 B1F
ヘッドミント 鹿児島アミュWE店鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側

 

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堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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