インターバルのあるおすすめの予約システム5選!設定するやり方もご紹介!

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タダ子

インターバルのあるおすすめの予約システムを教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

予約システムで予約を受け付ける場合、連続で受け付けずにインターバル時間を設定したくなることもあるでしょう。次の予約の準備や清掃などをしたい場合です。

そこで今回は、予約システムでインターバルを設定する意味ややり方、おすすめ予約システムなどを紹介します。ぜひ参考にしてください。

予約インターバルとは?

予約インターバルとは、予約と予約の間の時間を予約不可として、空けておくことです。

その間は、お客様からの予約を受け付けません。

 

予約インターバルにできること

予約インターバルの時間内では、様々なことができます。

まず、インターバルの前に接客したお客様の残りを片付けることができます。整理整頓して、次の予約準備ができます。

清掃も可能です。予約を連続で受け付けていると清掃もしにくくなりますが、インターバルがあればきれいにできるでしょう。入念な清掃もしやすくなります。

在庫整理もできますね。お客様に提供する商品が十分に確保できているか確認した上で、確保できていない場合は、発注することになるでしょう。

予約インターバルは次のお客様を迎える準備時間でもあります。万全の態勢で迎えられるように体制を敷ける時間です。

スタッフの休憩時間に充てられるのも予約インターバル。

ずっと接客や施術をしているとスタッフも疲れるのもです。ちょっと休憩を入れて、リラックスしてもらいましょうというときに予約インターバルを利用できます。

混雑緩和にも役立つのが予約インターバルです。予約が連続するとお店の中が混雑し、対応に大わらわとなることもあります。

あまりにお客様が集まりそうだと思われるときは、予約インターバルを設定して集中を避けることもできます。

施術で予約時間がオーバーしがちなお店でも予約インターバルは助かる機能です。

予約時間がオーバー気味になり、次のお客様の予約時間に割り込みそうになると、その後の施術がどんどん遅れてしまいます。

そうなると、施術をしている人も焦るし、お客様もいらつくものです。「予約時間に来たのに施術をしてもらえない」と不満も募るでしょう。

その点、適度な予約インターバルを設けておくと前のお客様の予約時間がオーバーしても、次のお客様との間で調整ができます。

施術をする際も落ち着いて臨めるでしょう。

 

予約インターバルの時間

予約インターバルは、予約システムによって設定時間が異なります。

予約開始前と予約終了後の設定から、細かい時間設定ができるもの、選択肢が少ないものなど様々です。

そのため、実際に予約インターバルの時間をどのくらいにしたいのかによって、予約システムの選び方も変わってきます。

その都度、予約インターバルを変更したければ、細かい時間設定ができるものがいいでしょう。

 

予約インターバルを設定できるおすすめ予約システム5選

予約インターバルを設定したい場合は、設定できる予約システムを利用しないといけません。

そこでそのようなおすすめ予約システムの紹介をするとともに、各システムの予約インターバル設定方法も見てみましょう。

 

RESERVA

RESERVA Reservation(レゼルバ)は26万社以上の事業者が登録している予約システムです。様々な業種の事業主が利用しています。

特徴は以下の通りです。

  • シンプルな操作性で、3分で設定完了
  • 予約受付→決済→顧客管理→集客まで全て自動化
  • 個人事業主から大企業まであらゆる運用方法に対応

このRESERVAの中に「準備時間設定機能」というものがあります。インターバル設定機能と同じものです。

利用できるのはゴールドプラン以上で、利用できるタイプはサービス提供タイプ(スタッフ指名あり・なし両方)、施設タイプです。

サービス提供タイプの設定時間は5分単位、施設タイプの設定時間は1分単位となっています。

ここでは、サービス提供タイプ(スタッフ指名あり・なし両方)の準備時間設定方法を解説しましょう。次のような手順で行います。

  1. 管理画面右上の歯車マークから、【基本設定】【サービスメニュー登録】へと進み、対象メニューの【時間・料金設定】ボタンをクリックする
  2. 【準備時間(分)】の中に、予約と予約の間に設定したい準備時間を入力する
  3. 画面下の【確定】ボタンをクリックする
  4. 設定完了

 

リザエン

リザエンはあらゆる業種の予約受付・顧客管理・決済が1つでできる予約システムです。200以上の業種に対応しています。

これまで、リザエンは上場企業から中小企業まで、多くのお客様の予約受付・予約管理業務の効率化を図ってきました。

セキュリティ性も高く、独自のシステムカスタマイズができる予約システムになっています。

このリザエンにもインターバル設定機能があります。利用方法は予約の利用時間の前後にインターバル設定をしておくことです。これで自動的にインターバル時間が挿入されます。

例えば、お客様が予約する枠の中に30分のインターバル時間をセットすると、予約時間の後30分が予約不可時間となります。

 

hacomono

hacomonoは、フィットネス、各種スクール、その他諸々の施設に対応した会員管理・予約・決済システムです。

特徴は以下のようになっています。

  • お客様の予約状況を一目で確認できる
  • デジタルクーポンを発行できる
  • 入会手続きはお客様のスマホで完結する
  • 顧客情報を元に1人1人に合わせた接客ができる
  • オンラインレッスンをスムーズに開講できる
  • お客様の情報はデータで管理・共有

このhacomonoにも、インターバル設定機能があります。使い方は以下の通りです。

  1. 管理サイトの【プログラムマスタ】【自由枠予約設定】から【インターバル設定】へ進む
  2. 予約ブロックする時間を【開始前】と【終了後】から設定する(どちらか一方でもOK)

 

AirRESERVE

AirRESERVE(エアリザーブ)は、毎日の予約業務をもっと効率的にしてくれる予約システムです。手間も時間も軽減、始めても簡単に使える、低コストでしっかり管理できるなどの特徴があります。

ネット予約での予約業務は自動化し、リマインドメールの自動送信も可能。画面はわかりやすくシンプルで、直感的に操作できるので、誰でも利用しやすいです。何件予約が入っても月額費用は変わりませんから、コストの心配もありません。

このAirRESERVEにもインターバル設定機能があります。利用方法は2種類あるので、それぞれの説明をしましょう。

▼インターバルを含めたメニューを作成する方法

  1. 【提供時間】は長めに設定する
  2. メニュー説明欄には、インターバル時間を除いた時間を設定する
  3. 設定完了

例えば、提供時間を90分に設定し、メニュー説明欄には60分と記載すると、30分のインターバルを設けたことになります。

▼インターバル用のダミーメニューを作成する方法

こちらは、提供時間にインターバル時間を含めない設定方法です

  1. 予約を受け付けるメニューの【予約受付種別】を【仮予約】に設定する
  2. 【インターバル時間】の非公開メニューを作成する
  3. お客様から予約が入ったら、予約の後に【インターバル時間】の非公開メニューで予約を入れておく
  4. メニューの【予約受付種別】を【予約確定】に変更する

 

SuperSaaS

SuperSaaSは、多業種・多言語対応ネット予約システムです。インターネットがつながれば、いつでも簡単に予約管理ができます。

オンライン決済機能があるほか、26通貨にも対応。世界規模のビジネス展開もできます。デザインやロゴは自社のイメージに合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。初期費用なしのセルフシステムで、コストも削減、スピーディーな導入ができます。

このSuperSaaSにも、インターバル(バッファタイム)設定機能があります。設定は、スケジュールのリソース、あるいはサービスから行います。

リソースタイプの場合は、スケジュールの【設定】【リソース】【時間制限】へ進んでください。サービスタイプの場合は、スケジュールの【設定】【サービス】【時間制限】へ進みます。

すると、【時間制限】の中に、【予約間の待機時間】という項目があるので、ここに時間を入力すると、直前の予約終了時間から待機時間までの予約は受け付けないようになります。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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