予約システムで作成した予約カレンダーをホームページに埋め込む方法は?

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タダ子

予約カレンダーをホームページに埋め込む方法を教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

教室やレッスン、サロンなど、最近はホームページを作成して、アピールするところが多くなりました。今やホームページなしの経営では、うまくいかない時代にもなっています。

ただ、このホームページに予約カレンダーを埋め込んで、予約を受け付けやすくしたいと思っている人もいるでしょう。

そこで今回は、ホームページに予約システムの予約カレンダーを埋め込む方法を解説します。どうぞ参考にしてください。

ホームページに予約カレンダーを埋め込む方法

ホームページに予約カレンダーを埋め込む方法は3つあります。

Googleカレンダーを埋め込む、予約システムでカレンダーを作成して埋め込む、WordPressのプラグインを利用するのいずれかです。それぞれの方法を説明しましょう。

 

Googleカレンダーを埋め込む

まず、Googleカレンダーの予約機能は、通常のGoogleアカウントでは利用できません。

Google Workspaceに申し込む必要があります。料金は680円~です。

Googleカレンダーをホームページに埋め込む手順は以下の通りです。

  1. 右上の設定アイコンから、【設定】を選ぶ
  2. 画面左側にある埋め込みたいカレンダーを選ぶ
  3. 【カレンダーの統合】に表示されたiframeの埋め込みコードをコピーする
  4. 使っているホームページ作成ツールのエディターに貼りつける
  5. ホームページにGoogleカレンダーが表示される

埋め込んだGoogleカレンダーは共有しているユーザーにしか表示されません。

一般公開をしたければ、アクセス権限を設定しないといけません。アクセス権限の設定方法は以下の通りです。

「予定のアクセス権限」から「一般公開して誰でも利用できるようにする」のボックスにチェックを入れる

 

予約システムでカレンダーを作成して埋め込む

予約システムの中には、予約カレンダーや予約フォームをホームページに埋め込む機能が備わっているタイプがあります。

その中からいくつか取り上げて、埋め込み方法を紹介しましょう。

 

▼RESERVAの場合

RESERVA Reservation(レゼルバ)には、予約サイト埋め込み機能(インラインフレーム機能)があり、ホームページに予約サイトを埋め込めるようになっています。手順は以下の通りです。

  1. 管理画面から【集客・タグ】→【サイト埋め込み】を選ぶ
  2. フレームサイズを設定する
  3. 自動的に表示されたHTMLコードをホームページの表示させたい場所に貼りつける
  4. ホームページに予約サイトが表示される

 

▼SelectTypeの場合

セレクトタイプでは、予約フォームをホームページに埋め込むための情報を「予約フォーム共有情報」から入手できます。埋め込み手順は以下の通りです。

  1. 作成した予約フォームのページ上部ヘッダーにある【予約フォーム】から【予約フォーム共有情報】をクリックする
  2. 【予約フォーム共有情報画面】が表示される
  3. 【WEBページに貼り付ける】欄に埋め込み用のタグコードが表示される
  4. 表示されたタグコードをホームページに貼りつける
  5. ホームページで予約フォームをコンテンツとして使えるようになる

【予約フォーム共有情報画面】には、【URLを告知する】という欄も表示されます。こちらはメールやLINE、ショートメッセージなどで予約フォームをお客様に告知する際に利用できます。

 

▼STORES予約の場合

STORES予約の公式サイトにも、予約カレンダーをホームページに埋め込む方法が紹介されています。こちらはPCとスマートフォン用の説明が掲載されています。

  • PCの場合
  1. 管理画面上部の【予約サイト】をクリックする
  2. 【自社サイトとの予約カレンダー連携】をクリックする
  3. 予約対象の予約ページを選ぶ
  4. 埋め込む場合の表示方法を指定する
  5. HTMLコードをコピーする
  6. コピーしたHTMLコードを予約カレンダーを埋め込むホームページの編集画面に貼りつける
  • スマートフォンの場合
  1. 管理画面左上の三本線をタップする
  2. 【予約サイト】をタップする
  3. 【自社サイトとの予約カレンダー連携】をタップする
  4. 予約対象となる予約ページを選ぶ
  5. 埋め込む際の表示方法を指定する
  6. HTMLコードをコピーする
  7. コピーしたHTMLコードを予約カレンダーを埋め込みたいホームページの編集画面に貼りつける

予約カレンダーなどをホームページに埋め込む機能が予約システムに備わっていても、プランによっては利用できないことがあります。

そのため、実際に購入する前に、ホームページへの埋め込みが可能なプランか確かめた上で申し込みをしましょう。

 

WordPressのプラグインを利用する

WordPressをご利用のお店では、プラグインを使うことで予約カレンダーの埋め込みができます。

無料で利用できるプラグインも多いです。

プラグインのインストール手順は以下の通りです。

  1. 左側のダッシュボードから【プラグイン】→【新規追加】へと進む
  2. 検索窓にプラグイン名を入力し、目当てのプラグインを探す
  3. インストールして、有効化する

WordPressに予約カレンダーを埋め込めるプラグインはいくつかありますが、「Booking Package」などもおすすめです。日本語で利用でき、様々な業種の予約タイプに対応し、操作性もよくなっています。

 

ホームページに予約カレンダーを埋め込むメリット

ホームページに予約カレンダーを埋め込むと、様々なメリットがあるので、紹介しましょう。

 

レッスンやイベント日程をお客様に告知できる

ホームページに埋め込まれた予約カレンダーを通して、レッスンやイベントなどの実施日程をお客様に伝えることができます。

お客様は開催日時から空き状況まで簡単に確認ができるようになります。

 

お客様の途中離脱を防ぎやすくなる

ホームページに予約カレンダーを埋め込んでおくと、お客様はページを見たらそのまま予約ができます。

いちいち他のページに遷移する必要がありません。手間が楽になるということです。

これはお客様にとっても利用しやすいという面がありますが、お店側にもメリットがあります。

お客様が途中離脱をしなくなるのです。ページを遷移しないで予約ができれば、スムーズに予約につながりやすくなるでしょう。

 

イベントなどの修正がしやすい

いったん日程や要項を決めたイベントでも、後で変更しなければいけなくなることがあります。

曜日や時間を変える、募集人員を増減するなどの場合です。

そのようなときに便利なのがホームページに埋め込まれた予約カレンダー。予約システムで変更した内容が予約カレンダーに自動的に反映されます。

ホームページの修正をする必要はありません。お客様も予約カレンダーで変更内容を確認できるので、予約ミスなどもしなくて済みます。お店側も再告知などの手間が減り、告知漏れも防ぎやすくなります。

 

おすすめなのは予約システムによる埋め込み

ホームページに予約カレンダーを埋め込む方法を紹介しましたが、その中でおすすめなのは予約システムの利用です。

他の方法よりも優れている点がいくつかあります。

 

機能が豊富

予約システムの機能は予約カレンダーのホームページへの埋め込みだけではありません。実に豊富な機能が揃っています。

予約管理において必要な機能は一通り用意されているので、予約システムの利用は最もおすすめです。

 

操作がしやすい

「予約カレンダーをホームページに埋め込みたいのだけれど、難しくないのかしら」そう思っている人もいるでしょう。

それなら、ぜひ予約システムを利用しましょう。直感的な操作で簡単に予約カレンダーの埋め込みができるようになっています。

PCやスマートフォンの操作が得意でなくても、操作はしやすいです。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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