セキュリティ対策が強いおすすめの予約システム3選!注意してたいポイント等を紹介!

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タダ子

セキュリティ対策が強いおすすめの予約システムを教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

予約システムでは、お客様の個人情報を入力してもらうので、情報漏洩などが起きないようにセキュリティ対策をしっかり行っておかないといけません。

そこでどのような対策を行い、どのような予約システムを選べばいいかなどを解説しましょう。

予約システムのセキュリティはなぜ重要?

予約システムになぜセキュリティ対策を施さなければいけないのか、理由を考えてみましょう。

 

ハッキングの対象になることがある

予約システムがハッキングの対象になることがあります。

ハッキングというと、大企業などの巨大組織が対象になると思われがちですが、大企業の場合は、厳重なセキュリティ対策が行われているので、簡単に攻撃できません。

そこで狙われるのが中小企業や個々のお店のサイト。予約システムに不正アクセスしようという試みもあります。

そのため、組織の大小にかかわらず、予約システムのセキュリティ対策はとても重要なのです。

 

情報管理は厳重に

企業やお店で扱う顧客情報がどこから漏れるか分かりません。予約システムから漏れることもあるのです。

それだけに、情報管理を厳重にしておかないと、お客様に多大な迷惑をかけてしまうことがあります。迷惑だけではなく、実被害が生じることもあるでしょう。

お店の予約システムがその原因になっていたというのでは、責任問題も生じます。

したがって、予約システムのセキュリティ対策も徹底しなければいけないのです。

 

予約システムに施すべきセキュリティ対策

予約システムのセキュリティ対策の重要性が分かったところで、今度は具体的にどんな対策を施せばいいのかを考えてみましょう。

 

社内でのルール作りと社員教育

予約システムのセキュリティ対策というと、システム内での構築が大事なように思えるでしょうが、その前に社内でのルール作りと社員教育をしておかないといけません。

どんなに優れた予約システムを使っていても、社員のセキュリティに対する意識が低いと、大きなリスクが生じます。

例えば、USBメモリなど外部メディアの持ち込み・持ち出し、ログイン情報のメモをパソコンに貼り付けるなどはリスクのある行為なので、制限をかけたり、禁止したりしないといけないでしょう。

社内でセキュリティのルールをとりまとめ、とりまとめたルールは全社員に周知し、遵守させる必要があります。

 

不正アクセスを防ぐ

予約システムに不正アクセスが発生しないような対策も大切です。まずは、構築の段階で不正アクセス予防策を講じましょう。

ハッキングの手法はどんどん新しくなり巧妙化しています。不正アクセス防止策もいったん講じて終わりではなく、常にアップデートしていく必要もあります。

脆弱性診断も定期的に行ってください。予約システムに脆弱性が見つかったら、速やかに対処する必要があります。

 

情報漏洩を防ぐ

不正アクセス対策を施しても、盲点を突いて、不正アクセスされることがあります。

そこで重要になってくるのが、不正アクセスがあっても、情報が漏れないようにしておくことです。

方法としては、大切な情報を扱うページを暗号化しておくことなど。暗号化を解く鍵が関係者にしか分からなければ、不正アクセスした第三者が情報を見ることはできません。

 

高いセキュリティ対策を行っている予約システムを選ぶ

自社内で予約システムにできるセキュリティ対策を見てみましたが、限界もあります。

そこで利用したいのが高いセキュリティ対策を施している予約システムを選ぶことです。

予約システム自体に徹底した対策が用意されていると、自社内で行う作業も軽減されます。

 

セキュリティ面から見た予約システムの選び方

セキュリティ対策という観点から予約システムを選ぶことができますが、選び方のポイントを紹介しましょう。

 

SSL対応になっているか

予約システムに暗号化措置を施せば、情報漏洩の可能性が下がりますが、その際に利用できるのがSSLという暗号化システムです。

SSLで暗号化してあるページは、第三者が見ても何が書いてあるのか判読できません。

そのため、予約システムを選ぶ際は、SSLに対応しているかチェックしてください。

 

ISMS認証を受けているか

ISMS認証とは、情報セキュリティを管理する仕組みのことで、財団法人・日本情報処理開発協会(JIPDEC)が定める評価精度です。

ISMS認証を取得しているということは、セキュリティシステム管理が一定以上のレベルになっているという証拠になります。

ISMS認証を取得できる要件は以下の通りです。

  • 機密性:許可されたユーザーだけが情報にアクセスできる
  • 完全性:情報が完全な状態で保存され、改ざんや削除ができない
  • 可用性:許可されたユーザーは必要に応じていつでも情報にアクセスできる

ISMS認証を受けている予約システムを利用すれば、セキュリティ面では安心できます。

 

ISMSクラウドセキュリティ認証

ISMSクラウドセキュリティ認証とは、クラウド上で利用するシステムの情報セキュリティ管理が適切に行われていることを証明する制度です。

予約システムの中にはクラウド型があるので、そのようなタイプ用の認証制度です。

クラウド型では、サーバーを事業者が管理し、他社と共有するようになっているので、自社内でセキュリティ対策を施すのが難しいです。

この点を嫌って、クラウド型予約システムの導入をためらう企業やお店もありました。

しかし、ISMSクラウドセキュリティ認証を取得している予約システムなら、情報セキュリティ管理がしっかりしているということですから、安心して利用できます。

 

セキュリティから見たおすすめの予約システムは?

セキュリティという観点から見たら、どのような予約システムを使えばいいでしょうか。いくつかおすすめを紹介しましょう。

 

Reska(レスカ)

Reskaは予約と顧客管理をワンストップで行える予約システムです。

作業もスムーズにでき、記録ミスも起こりにくく、入力の手間も大幅削減されます。顧客情報のカスタマイズも簡単にできます。

Reskaのセキュリティ対策は、httpsによる暗号化通信、世界最高峰のセキュリティを保持するAWSの利用、継続的なアップデートなどです。高度なセキュリティ対策を敷いているので、心配せずに利用できます。

 

リザエン

リザエンは200以上の業種に対応したオールインワン・予約システムです。

予約・顧客管理・決済までできます。機能も豊富で、使いやすくなっています。

リザエンのセキュリティ対策の特徴を挙げてみましょう。

  • Webアプリケーション脆弱性対策を実施
  • プライバシーマーク、ISMS(ISO/IEC 27001)を取得
  • 信頼の高い大手データセンターで稼働
  • 24時間有人監視体制
  • Symantec Endpoint Protection(ウィルス対策ソフト)の提供(ビジネス版)
  • Waf Charm(攻撃を防御するセキュリティ対策製品)の提供(ビジネス版)

エンタープライズ版ではさらに強固なセキュリティ対策が用意されています。

 

RESERVA

RESERVA Reservation(レゼルバ)は予約受付・顧客管理がずっと0円(有料版もあり)で使える予約システムです。

シンプルな操作性、ビジネスの効率化、豊富な機能と、メリットもいろいろあります。

RESERVAのセキュリティ対策は以下の通りです。

  • 全プランでSSL対応
  • 全プランで不正ログインロック
  • 世界的に信頼性の高いデータセンターを利用
  • パッチ、アップデートファイル、最新情報の継続的な取得
  • 定期的な脆弱性診断

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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