予約システムは途中解約できる?各システムの解約方法等もご紹介!

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タダ子

予約システムは途中解約できるの?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

予約システムを導入してみたものの、うちのお店には合わなかった,使いにくい、あまり役に立っていないなどの場合は、途中解約したくもなるでしょう。

でも、途中解約は可能なのでしょうか。可能だとして、どのようなルールになっていて、どのようにすればいいのでしょうか。

気になるところでしょうから、詳しく解説しましょう。

予約システムの途中解約は可能?

予約システムの途中解約は基本的に可能です。

全ての予約システムを調べたわけではありませんが、途中解約できるものが多いです。

ただ、途中解約に伴うルールが予約システムによって違うので、確認しておく必要があります。

 

予約システムの途中解約ポイント

予約システムを途中解約する際に押さえておかなければいけないポイントがあるので、解説しましょう。

 

いつまでに途中解約するのか?

予約システムを途中解約する場合は、いつまでに申し込むことになっているのかを確認しておきましょう。

いつまでに申し込んだらいつから途中解約できるかは、各システムによって違います。

申し込み時期がずれると、途中解約時期が遅れることになり、それまで料金を支払って(有料タイプの場合)使用しなければいけないケースもあるでしょう。

 

料金の支払い

予約システムの途中解約によって、残りの料金がどうなるかもかを確認しておかなければいけません。いくつかのパターンが考えられます。

・途中解約までの期間の料金を支払えばいい
・途中解約しても、残りの契約期間の料金を一括で支払う
・途中解約したら、残りの期間の料金を分割で納める
・途中解約しても、支払った料金分の期間は利用できる
・途中解約によって、違約金が発生する場合と発生しない場合がある
・途中解約により、料金の返金がある場合とない場合がある

自分が利用している予約システムで途中解約した場合、料金の扱いがどうなるか確認したうえで、手続きを進めましょう。

 

クレジットカード契約の場合は注意

予約システムの料金の支払いをクレジットカードで行っている場合、注意点があります。

それは、一定の時期までに途中解約の申し込みをしておかないと、自動更新になってしまい、次の期間の支払いが行われてしまうことです。

支払いがされても返金がされればいいのですが、そのようなルールになっていないケースも多いです。

クレジットカード決済で予約システムの料金を支払っている人は、途中解約のタイミングを間違わないようにしましょう。

 

途中解約手続きを確認

予約システムによって、途中解約の手続き方法が異なります。

電話、ネット、書面など申し込み方法はいろいろあるので、自分が利用している予約システム提供会社に問い合わせてください。

あるいは、取扱説明書や公式サイトに記載されていることもあります。

 

予約システムを途中解約するデメリット

予約システムを途中解約するのはやむを得ない事情があるからでしょうが、途中解約によってどのようなデメリットが生じるのかを考えてみましょう。

 

集客に影響が出る

予約システムはお客さまにとって便利な手段で、気軽にお店や施設の予約ができます。

予約方法が簡単だと、そのお店や施設を利用してみようかなという気持ちも高まるでしょう。

そのようなメリットのある予約システムを途中解約すると、お客さまの利便性も低下。

「予約しにくくなったな」と思われれば、集客にも影響が出てくるでしょう。

代わりの予約システムを導入する予定があるならいいですが、電話やネット予約に変えるということだと、お客さまの予約に対する満足度が低下することが懸念されます。

 

業務量が増加する恐れがある

予約システムはお店側にとっても便利な手段で、予約受付業務、予約管理業を自動化・効率化してくれます。

ところが、途中解約すると、以降はその便利な機能を使えません。

電話やメールに予約に戻せば、スタッフの業務量が増加する恐れもあります。

自社が使っている予約システムが使いやすいかどうかという問題はありますが、途中解約については慎重に検討してください。

 

代わりの予約システム導入で新たな費用が発生することがある

予約システムを途中解約して、電話やメールなどの予約方式に戻したくなければ、代わりの予約システムを導入しなければいけません。

その際に、無料の予約システムでなければ、導入費用がかかります。

もしいままで使っていたよくシステムの途中解約で違約金が発生したり、残りの契約期間の料金も支払ったりしなければいけなくなると、出費も大きくなります。二重負担ということになりますね。

お店としては、予約システムばかりにあまり費用をかけたくないというのが本音でしょう。

そのため、途中解約と新規導入でどのくらいの費用がかかるのか計算しておかないといけません。

 

予約システムごとの途中解約方法

予約システムによって途中解約方法は異なりますが、具体的なシステム名を挙げて、それぞれのやり方を見てみましょう。

 

RERSERVA(リザービア)の場合

リザービアには、即時解約と解約予約の2つの解約方法があり、このうち解約予約が途中解約の方法となります。やり方は以下の通りです。

<契約詳細画面から変更する>

a.管理画面の月額プラン管理をクリックし、契約一覧から対象契約を選ぶ
b.画面左上の「解約にする」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が表示される
c.ポップアップ画面内で「解約予約」を選択し、「確定」ボタンを押下する

<契約一覧画面から設定する>

a.管理画面の月額プラン管理をクリックし、契約一覧から対象の「契約状況」を選ぶ
b.ポップアップ画面が表示される
c.ポップアップ画面内で「解約予約」を選択し、「確定」ボタンを押下する

 

STORES予約の場合

STORES予約の場合、途中解約という項目はありませんが、解約手続き後も契約期間内はベーシックプランのサービスを利用できます。解約手続き後契約期間が終了すると、自動的にフリープランになります。解約手順は以下の通りです。

<コンビニ決済でプラン料金を支払っている場合>

コンビニ決済でSTORES予約の料金を支払っている場合は、解約手続きは必要ありません。次回以降の入金がなければ有料プランの契約は自動終了となり、フリープラン(無料)に移行するだけです。

<クレジットカードでプラン料金を支払っている場合>

STORES予約の料金をクレジットカードで支払っている場合は、次の手順で解約します。

a.ダッシュボード ⇒サイト設定 ⇒プラン項目[設定]を押下する
b.次回の更新日[解約する]を押下する

解約手続きをすると、サイト設定⇒ プラン項目が解約申請中となりますが、取り消して、又プラン利用することも可能です。

 

ChoiceRESERVEの場合

ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)では、契約期間中での途中解約ができます。ただし、未使用期間の料金の返還はありません。解約を希望する場合は、次回更新の1か月前までに手続きをします。

ChoicrRESERVEの途中解約方法はChoiceRESERVEサポート お問い合わせフォームから申し込みます。必要事項入力して、緑色の「送信」ボタンを押下してください。

 

ホットペッパービューティーの場合

ホットペッパービューティーは各種サロンの検索や予約ができる予約アプリですが、残念ながら途中解約はできないようになっています。

契約期間は半年、又は1年間で、その契約期間中はお店情報が掲載され続けます。そのため、お店情報をホットペッパービューティーに掲載しようと思ったら、後のことをよく考えて、適切なプランを選ばなければいけません。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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