回数制限機能があるおすすめの予約システム4選!メリットをご紹介!

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タダ子

予約システムの回数制限機能って何?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

予約システムには様々な機能があり、様々な応用ができますが、そのうちの1つが回数制限機能です。

今回は、この予約システムの回数制限機能の概要、メリット、やり方などを解説します。

予約の取りすぎはお店や施設の運営にも支障になりますから、回数制限機能を上手に使って、セーブしながら予約を受け付けてみましょう。

予約システムの回数制限機能とは?

予約システムの回数制限機能は予約件数制限機能などとも言われますが、予約メニューに対して受け入れられる予約回数や件数を制限できる機能です。

お店や施設が受け付けられる予約の回数や件数には限界があります。そのため、制限を設けて、お客さまをスムーズにさばけるようにするのです。

 

回数制限機能のメリット

予約システムの回数制限機能には次のようなメリットがあります。

  • 一人のお客さまの予約回数制限を設けることで、その人が予約枠を独占できなくなる
  • サービスを提供できるお客さまの範囲を広げられる
  • 予約数に上限を設けることで、予約管理がしやすくなる
  • 柔軟に変更できる

予約回数制限機能の1つが一人のお客さまの予約回数に上限を設けることです。

これで一人のお客さまが予約枠を独り占めにするのを防げます。そうなれば、より多くのお客さまにお店や施設のサービスを利用していただけるようになるでしょう。

予約の受け入れすぎはお店にとっても負担になり、管理が大変になります。

そこで予約システムの予約回数制限機能を使って、予約の上限を設ければ、一定以上の予約を受け付けずに済むようになり、管理がしやすくなります。

予約システムの回数制限機能で設定できる予約の上限は柔軟に変更可能です。

希望の予約枠人数を設定すると、それ以上は予約を受付しないようにできます。人数は自由に調整してください。

予約の回数制限をしても、予約を消化すれば、お客さまは又予約できるようになります。

 

予約システムの回数制限機能の活用例

予約システムの回数制限機能の活用例を紹介しましょう。

 

一人の予約可能回数を3回に設定する

お店や施設ではできるだけ多くのお客さまにサービスを利用してほしいと思っていますが、予約回数を無制限に受け入れてしまうと、一人のお客さまが予約枠を取り過ぎるという自体もあります。

そうなれば、そのお客さまばかりを相手にサービスを提供することになり、他のお客さまの利用機会が減ってしまうでしょう。

そのような事態を防げるのが予約システムの回数制限機能で、例えば一人のお客さまが一定期間に予約できる回数を3回と指定すると、それ以上は予約できなくなります。

その結果、予約枠の空きが生じやすくなって、他のお客さまが利用しやすくなるでしょう。

 

一人の予約可能回数を1回に制限

今度は、一人のお客さまが予約できる回数を1回と制限したとしましょう。

この場合は、お客さまが予約できるのは当日分だけで、それ以降の予約はすぐにはできません。

来店したときに予約し直すということになるでしょう。

これなら予約枠が埋まりすぎて、他のお客さまが予約できなくなる事態を防げます。

 

メニューごとの予約受付回数を制限する

お店や施設が提供しているメニューには受け入れ可能人数がありますが、予約システムの回数制限機能でメニューごとの予約受付回数を制限することもできます。

これで1つのメニューに予約が集中しすぎることがなくなり、スタッフも余裕を持って対処できるようになるでしょう。

 

回数制限機能を利用できる予約システム

予約の回数制限機能は便利ですが、利用できる予約システム(あるいはプラン)と利用できないものがあります。

そこで、回数制限機能が利用できる予約システムを紹介するとともに、そのやり方も見てみましょう。

 

RESERVA(レゼルバ)

画像引用元:RESERVA公式サイト

RESERVAは株式会社コントロールテクノロジーが運営する予約ステムです。シンプルな操作性で、誰もが使いやすく、累計導入社数も260,000社を突破しました。

RESERVAでは、予約受付⇒決済⇒顧客管理⇒集客まで全て自動化。予約関連業務を大幅に効率化します。

このRESERVAに予約件数制限機能があります。対象は独自会員で、 メニューごとに一人の予約者が予約できる件数を制限可能です。上限に達すると、その予約者はもう予約できません。

RESERVAの予約件数制限機能を利用できるタイプとプランは以下のようになっています。

⚾予約タイプ⇒サービス提供タイプ(スタッフ指名あり・なし)、施設予約タイプ、スクール・アクティビティタイプ、
イベント・セミナータイプ
⚾プラン⇒エンタープライズプラン以上

スクール・アクティビティタイプ、イベント・セミナータイプの場合の予約件数制限機能の設定方法を見てみましょう。

a.管理画面右上の歯車マークより、基本設定⇒メニュー登録画面に遷移する
b.対象の抽選制メニュー右側にあるメニューから【基本情報】を選択し、メニュー詳細画面に遷移する
c.予約受付方法ブロック右上の【編集】ボタンを押下し、【予約回数】項目で設定したい回数を入力する
d.編集後、予約受付方法ブロック右上の【確定】ボタンを押下し、設定を完了させる

 

SELECTTYPE

画像引用元:SELECTTYPE公式サイト

SELECTTYPEは株式会社セレクトタイプが運営している予約システムで、高機能・多機能が売りです。

予約受付・決済管理から顧客管理まで非対面/リモートででき、テンプレートも170種類以上と豊富で、様々なビジネスで活用できます。

このSELECTTYPEに月の予約回数や予約可能な曜日を制御する機能があります。

対象はメンバーログインしたユーザーで、方法は以下の通りです。ここでは、メンバープランを使用して制御する方法を説明します。

a.メンバープランを作成する
b.プランごとに予約の制御設定をする
c.メンバーにプランを割り当てる

メンバープランは、ページ上部ヘッダーより【顧客・メンバー】⇒【メンバープラン管理/ メンバー一覧】から作成します。

プランごとの予約の制御設定は、ページ上部ヘッダーより【予約フォーム】⇒【各予約フォーム個別設定/ プランによる制御】から行ってください。

メンバーにプランを割り当てるときは、ページ上部ヘッダー【顧客・メンバー】⇒【簡易メニュー/顧客リスト】をクリックします。

 

ChoiceRESERVE(チョイスリザーブ)

画像引用元:ChoiceRESERVE公式サイト

ChoiceRESERVEは株式会社リザーブリンクが運営する予約ステムです。

豊富な実績を活かし、予約のプロが悩みに合わせた最適なパッケージを提案してくれます。導入から運用まで専門チームが徹底的にサポートし、課題解決のお手伝いをします。

このChoiceRESERVEにも予約回数制限機能があります。有償オプションにはなりますが、お客さまが予約できる回数の制限が可能。

月間の利用回数の制限、過剰予約防止、全会員統一、あるいは会員ごとに回数制限設定などができます。設定方法は以下の通りです。

  • 基本設定 ⇒予約受付設定 ⇒受付設定【予約回数制限】

 

STAR RESERVE(スターリザーブ)

画像引用元:STAR RESERVE公式サイト

STAR RESERVEは株式会社アークプロジェクトが運用している予約システムで、サロン・スクール特化型になっています。

予約に必要な機能は充実し、マルチデバイス対応で、詳細な設定で様々なニーズにも対応可能です。

このSTAR RESERVEにも予約回数制限機能があります。「予約回数の上限」「1日あたりの上限」「時間帯あたりの上限」「グループごとの上限」「会員ごとに予約の回数制限と有効期限を設定する」から選んで設定できます。

予約回数の上限を設定し、予約ができないときは、予約した分を消費した時点で新たな予約ができるようになるので、心配はありません。

予約回数上限の設定は、マイページからできます。利用するしないを選択して、各項目を埋めるだけです。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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