予約システムの人数制限機能とは?活用事例や対応しているシステムをご紹介!

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タダ子

予約システムの人数制限機能って何?


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タダリザーブ

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予約管理業務などの機能がある予約システムを導入する店舗が増えています。

この予約システムには様々な機能がありますが、予約業務の効率化につながる機能がメインです。

予約システムで利用できる予約機能には様々なものがありますが、各予約者が予約できる件数を設定できるなどの「人数制限」ができるものがあります。

ここでは、この予約システムの人数制限について解説します。

予約システムの人数制限とは?

予約システムに搭載されている予約機能の人数制限とは、例えば同一のメニューの予約に対して、上限が設定できる機能です。

もし予約があらかじめ設定した上限に達した場合は、その時点でそれ以上の予約ができなくなります。

この機能により、一人の予約者が予約枠を独占することを防ぐことができるため、より多くのお客様からの予約を受け付けたい場合におすすめの機能です。

設定した予約の人数制限は、予約を1件解消すると、新たに1件予約できるようになります。

他にも、メニュー単位で人数制限を設定できるため、「メニュー1」の上限を3件、「メニュー2」の上限を2件など、運用によって活用することができます。

また、予約件数が上限を超えている場合でも、管理画面から予約を登録することが可能です。

メニューの数に制限がある場合や、クリニックやサロンなどのような時間帯で人数制限をしたい場合などに便利です。

 

予約システムの人数制限の活用事例

ここでは、予約システムの人数制限を用いた活用事例について紹介します。

 

コワーキングスペース

コワーキングスペースの活用事例を紹介します。

コワーキングスペースの場合、「デスクのみ」というメニューや、席数が少ない「デスク(コンセント付き)」というメニューがあるとします。

この状態で、予約社が「デスク(コンセント付き)」が満席で利用できないことを恐れて、先の日程まで何件も予約して確保してしまうと、他の利用者が予約できなくなってしまいます。

予約システムの人数制限を活用することで、この「デスク(コンセント付き)」の予約件数を、例えば1人あたりの予約上限を3件までと設定できます。

この人数制限により、1人の予約社による予約枠の独占を防ぐことが可能です。

予約の人数制限は柔軟に変更できるため、予約状況の実態に合わせて上限数を設定すると効率的に運用できます。

 

サロン

人気があり予約が取りづらいサロンでも、予約システムの人数制限機能は活用できます。

例えば、予約の人数制限の上限を1件に設定することで、次回の予約は施術が終わった後のみに制限することが可能です。

この人数制限をしておくことで、1人の会員によって複数の日程が予約されることを防ぎ、新規顧客の予約枠の確保ができます。

 

人数制限ができる予約システム

ここでは、人数制限機能が搭載されている予約システムをいくつか紹介します。

 

RESERVA

RESERVA(レゼルバ)」は、株式会社コントロールテクノロジーが運営する予約システムツールです。

RESERVAは、個人事業主から大企業まで幅広く導入されていて、様々な業種に対応できる機能が搭載されています。

予約業務だけでなく、決済、顧客管理、集客などを自動化できるため、導入することで業務効率化が期待できます。

RESERVAには無料プランが存在し、無料プランでも予約機能などの基本的な機能は利用できるため、コストをかけずに導入できる点が魅力です。

 

RESERVAのメリット

RESERVAのメリットについて解説します。

RESERVAでは、予約サイトを容易に作成することができます。

また、予約サイトを開設したらすぐに予約受付が可能で、設定も容易にできるため、導入の手間がかからない点がメリットです。

予約サイトは豊富なテンプレートが用意されていて、350以上もの業種に対応したデザインがあるため、業務に適したデザインで予約サイトが作成できます。

RESERVAでは、予約業務だけでなく、顧客管理が効率的に行える機能も搭載されていて、顧客の情報を自動的にデータベース化してくれます。

顧客の氏名やメールアドレス、電話番号などを登録することが可能で、来店の回数に合わせて、「初回顧客(来店1回)」「リピート顧客(来店3回以上)」「休眠顧客(最終来店日から3か月以上)」といった形で、データベースを表示させることもできます。

顧客情報を効率的に管理できるため、予約状況の把握だけでなく、売上向上のためのマーケティングに活用することも可能です。

また、RESERVAにはオンライン決済機能があり、予約サイトでカード決済(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)が導入できます。

さらに、クレジットカードによる事前決済も可能です。

顧客が事前決済することで、来店時の会計業務が不要になります。店舗側だけでなく、顧客にとっても会計をする時間がかからないためメリットがあります。

また、事業者側にとっても、顧客が予約をキャンセルしたり、代金を支払わないというリスクを減らすことができるでしょう。

 

SELECTTYPE

SELECTTYPE」は、株式会社セレクトタイプが運営しているホームページ作成ツールです。

本来はホームページ作成ツールですが、作成したホームページに予約システム機能をつけることができます。

ホームページ作成機能としては、豊富なデザインで高機能なホームページを手軽に作ることができるため、幅広い業界で活用されています。

 

SELECTTYPEのメリット

「SELECTTYPE」のメリットとしては、テンプレートが豊富な点です。

ホームページや予約フォームは、豊富なテンプレートからイメージ通りのものが簡単に作成できます。

予約フォームにも種類があり、イベント受付タイプ、営業時間受付タイプなどから、利用目的に合わせた形態を選ぶことが可能です。

業種別に利用できるテンプレートが豊富に用意されているため、目的に近いものを選ぶだけで予約サイトが完成します。

また、すでにホームページやブログがある場合は、そこに予約フォームを埋め込んで活用できます。

他にも、SELECTTYPEではイベントの管理も可能で、イベントの告知フォームの作成から参加受付まで対応可能です。

イベントのフォームを作成にも、豊富なテンプレートが用意されています。

イベントの種類に合わせたテンプレートを選び、必要な情報を入力していくだけで、簡単に告知ページが作成できます。

作成したイベント情報はタイムラインとしてまとめて表示でき、ホームページやブログへの設置も簡単に行えます。

参加の受付についても、用意されている予約フォームを利用することで簡単に利用可能で、定員の設定、承認制、自動受付、キャンセル待ち受付など、細かく設定することが可能です。

また、申し込み情報をもとに参加者の分析もできます。

性別、年代、都道府県などの属性ごとの分布や、申し込み数の推移などをグラフで表示することで、今後の対応に活用できます。

他にも、SELECTTYPEでは顧客情報の管理も可能です。

SELECTTYPEでは、予約フォームを利用したユーザーを自動的に登録し、顧客リストを作成します。

また、会員のみが閲覧できるお知らせの投稿、会員の分類・ランク分け、月謝や会費の自動徴収なども利用できます。

会員側としては、一度登録を行うことで次回以降は基本情報は自動入力されます。また予約のキャンセルの実行が可能になるなどのメリットがあります。

 

まとめ

ここまで、予約システムの人数制限について、機能の概要や活用事例について解説しました。

予約システムの中には、予約件数に人数制限を設定できるものがあります。

予約で人数制限をすることにより、特定の予約者が予約枠を独占してしまうことを防ぐことができます。

また、人気があるサロンなどでは、人数制限をすることで既存客が予約を独占することを防ぎ、新規顧客のために予約枠を確保することができます。

人数制限の上限については、柔軟に設定できるため、運用状況に合わせて活用してみましょう。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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