メディカルフォレストの診療予約システム「診療予約2022」の評判やメリットは?

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タダ子

メディカルフォレストの診療予約システム「診療予約2022」の評判やメリットは何?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

現在では、さまざまな業種の店舗で予約システムが導入されています。

予約システムの中には、特定の業種に特化したものもリリースされていて、医療系の業種に特化したシステムとしてメディカルフォレスト社が提供している「診療予約シリーズ」があります。

ここでは、診療予約シリーズ(最新版は診療予約2022)の特徴やメリット・デメリットについて解説します。

メディカルフォレストとは?

社名株式会社メディカルフォレスト
設立2008年7月14日
本社住所〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル5階
資本金18,000,000円
役員代表取締役 森川 崇行
取締役 児島 亮太
事業内容診療予約システム「診療予約2022」の企画開発

メディカルフォレストは診断予約システムの名称ではなく、社名となります。

メディカルフォレスト社が開発しているのが「診療予約2022」という診断予約システムとなります。

 

診療予約シリーズとは?

診療予約シリーズは、医療系の業種に特化した予約システムで、多くの開業医に利用されています。

診療予約シリーズは、一般的な予約システムの機能だけでなく、各医院の運用形態に合わせて細かく対応することが可能です。

また、医院の運用形態に合わせて、
・順番待ち版
・時間帯予約版
の2種類があり、複合的に利用することもできます。

診療予約シリーズをうまく活用することで、医院の混雑の解消や業務の効率化など、患者とスタッフの両方にメリットがあります。

また、システムの操作についても、画面構成はシンプルでわかりやすくなっていて、操作性が良いのが特徴です。

初期設定も簡単にできるため、導入後もスムーズに運用することができます。

 

診療予約シリーズで利用できる機能

ここでは、診療予約シリーズで利用できる機能を紹介します。

 

ネット予約に対応できる

診療予約シリーズを導入することで、PCやスマートフォン、携帯電話からネット予約ができるようになります。

自宅などからあらかじめネットで順番予約をしておき、診察の時間が近づいたら医院に行くことで、待ち時間の短縮が可能です。

ネットからの予約の受け付けは24時間対応できるため、夜間や移動時間などの都合がいい時間に予約できるため便利です。

 

順番をスマートフォンから確認できる

診療予約シリーズでは、スマートフォンや携帯電話から、自分の診察の順番や予定開始時間などの情報をすぐに確認できます。

この機能により、診察までの時間が把握できるため、例えば自宅などで待機して時間調整をしたり、院内から一時的に外出することもできるようになります。

また、受付のスタッフに診察の順番や時間を確認する必要もないため、スタッフの負担も軽減できます。

他にも、予約システムから「もうすぐ診察お知らせメール」を自動送信することもできます。

この機能は、院内から一時的に外出する場合だけでなく、院内の待合室にいる場合でも診察時間が近いというメールを受け取ることで、患者は安心することができるでしょう。

 

診療予約シリーズを導入するメリット

ここでは、診察予約シリーズのメリットを紹介します。

 

待ち時間を視覚化できる

診療予約シリーズを導入すれば、患者側に待ち時間を視覚化することができます。

患者としては、あと何人、あと何分待てばいいのか確認できるため、安心することができます。

患者の中には、診察の後に予定がある人がいるかもしれません。そのため、待ち時間がわからない場合は、不安や不満につながりやすくなります。

待ち時間が見えるようになることで、このような不安や不満を抑えることが期待できます。

 

院内での待ち時間の短縮

診療予約シリーズでは、診察の開始予定時間がすぐに確認可能で、さらに診察時間が近づくとメールで通知することができます。

これらの機能により、患者は院内で待たなくてもよくなります。

来院したのに待合室が混雑していると、診察をあきらめて帰宅してしまうかもしれません。

また、待合室が混雑していると、院内感染のリスクもあります。

院内での待ち時間を短縮することができれば、患者側にも医院側にもメリットとなります。

 

患者の来院を均等化できる

一般的に、来院する患者は特定の時間帯に偏る傾向があります。

そのため、朝は混雑しているのに昼の時間帯は空いているというケースがあります。

ネット予約に対応することで、混雑する時間帯を避けて空いている時間帯に予約する流れができるため、来院する患者を均等化できます。

院内の混雑を解消することができるため、患者側だけでなくスタッフにとってもメリットがあります。

 

受付業務を効率化できる

診療予約シリーズを導入すれば、予約受付の大半をネット経由の予約に切り替えることができるため、予約管理業務を効率化することができます。

また、着信ポップアップシステムを使うことで、着信と同時に患者の情報を画面に表示することができるため、電話対応もスムーズにおこなうことができます。

順番待ちをしている患者に対しては、患者だけでなくスタッフも待ち時間を確認できるため、案内しやすくなったり、混雑具合の確認のための電話が減少するなど、受付業務がシンプルになり、業務の効率化につながるでしょう。

 

診療予約シリーズを導入するデメリット

ここでは、診療予約シリーズを導入するデメリットについて解説します。

 

時間通りに診察できないとクレームにつながる

診察予約シリーズを導入すれば、ネットから日時を指定した予約が可能です。

ただ、実際には当日の診察状況などにより、診察時間がずれてしまう場合があります。

ネット予約の場合は、あらかじめ指定した時間に来院するため、長時間待つことを想定していません。

そのため、予約した時間通りに診察ができないとクレームにつながることがあります。

 

高齢者などが敬遠するリスクがある

ネット予約は、24時間場所や時間を問わず予約できるため便利ですが、スマートフォンなどのデバイスから予約する必要があります。

そのため、特に高齢者などのスマートフォンに慣れていない患者にとっては、ネット予約が難しく感じてしまい、来院を敬遠してしまうかもしれません。

来院する患者の年齢層によっては、導入が逆効果になることも考えられます。

その場合、従来の電話予約も併用するなどの対策が必要です。

 

医師が望む予約枠にならないことがある

診療予約シリーズを導入することで、患者側は都合の良い時間帯を指定して予約をします。

これは患者側にとっては良いのですが、医師側にとっては都合が悪いケースがあります。

医師の思うように診察ができなくなることで、ストレスを抱えてしまうかもしれません。

 

診療予約シリーズがおすすめの医院

診療予約シリーズは、どのような医院でも利用できますが、特におすすめの医院について紹介します。

診療予約シリーズがおすすめなのは、小児科、婦人科、皮膚科などのクリニックです。

これらのクリニックは、予約者・利用者が20~50代がメインとなっていて、システムを導入する効果が高くなっています。

理由としては、利用者が普段から日常的にスマートフォンから予約をしているため、利用者が使いやすいためです。

また、他の診療科目の医院の場合でも、予約制を採用している場合は、ネットから24時間予約受付が可能になるため、患者側と医院側の両方でメリットを感じられます。

特に、サービスの質の向上を目指している場合や、業務の効率化を求めている場合などに適していると言えます。

 

診療予約シリーズの料金体系

初期費用0円
月額費用10,000円〜15,000円
オプションポップアップ機能(月額5,000円)
院内待ち時間表示機能(月額2,000円)

診療予約シリーズは、リーズナブルな価格で利用できます。

初期費用は無料なので、導入時に多くのコストがかかりません。

また、月額費用についても、10,000円〜15,000円とリーズナブルな内容となっています。

オプションとして着信ポップアップ機能(月額5,000円)、院内待ち時間表示機能(月額2,000円)などがありますが、それでも他の予約システムと比較するとリーズナブルと言えるでしょう。

また、60日間は無料で試用することができるため、使い勝手などを確認したい場合にも便利です。

無料期間内にキャンセルすることも可能なので、安心して使うことができます。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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