多言語対応が出来るおすすめの予約システム比較ランキング4選!必要な理由もご紹介!

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タダ子

多言語対応できるおすすめの予約システムはある?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

コロナ禍も落ち着き、日本を訪れる外国人も増えるようになりました。元々日本に在住している外国人もたくさんいます。

そうなると、お店でも外国語で予約を取ったりサービスを提供したりする必要が出てきますが、その際に役立つのが多言語対応予約システムです。より多くの外国人に予約を取ってもらい、売上アップにつなげることができます。

そこで今回は、おすすめの多言語対応予約システムを紹介します。

多言語対応予約システムを導入するメリット

多言語対応予約システムを導入することで、どのようなメリットが得られるのかを考えてみましょう。

 

海外客の集客率を高められる

冒頭でも触れましたが、コロナ禍が一段落して、海外から日本を訪れる観光客も増えました。

そのような観光客にお店やサロン、公共施設などを使ってもらおうと思ったら、外国語に対応した予約システムを準備しないといけません。

海外観光客も自国語や得意な言語で予約できるところなら、積極的に利用してみようと思うことでしょう。その結果、お店側にとっては集客率を高められます。

 

予約対応がスムーズにできる

多言語対応予約システムがあれば、外国人への予約対応はスムーズにできます。

もしそのようなシステムがないとすると、外国人の予約が舞い込んできたときに戸惑ってしまい、適切な対応ができなくなることもあります。そうなると、せっかく来店しようという外国人も気が変わって、来店しなくなるかもしれません。

まずは予約対応を適切にすることが大事ですから、多言語対応予約システムでしっかりした応対ができるようにしておきましょう。

 

顧客の多様化に対応できる

日本にもたくさんの外国人が住むようになり顧客も多様化しています。

そのような多様化に対応して、外国人にも来店してもらい、売上を伸ばすことが現代では非常に重要になりつつあります。

日本人だけしか対応できないお店では、売上を大きく伸ばせないかもしれません。でも、言葉の分からない外国人の予約にどのように対応すればいいのか、難しいところです。

そこで活用したいのが多言語対応予約システム。外国語が苦手でも、システムが外国人に対応してくれるので、予約獲得がうまくできます。

 

多言語対応予約システムの選び方

多言語対応予約システムを導入して、外国人の予約に応えたいと思った場合、どのようなシステムを利用すればいいか迷うこともあるでしょう。そこで、選び方のポイントを解説するので、導入の際の参考にしてください。

 

無料プランがあるか?

多言語対応予約システムを導入するにしても、選んだシステムが本当に自分のお店に合うかは使ってみるまで分かりません。

お店との相性があるので、後でしっくりこないということもあります。

それでは導入後に使いにくくなることもありますから、まずは無料プランやお試しプランで試してみたいところです。

そのようなプランを用意している業者のシステムを選んで、確認してから本格導入するのがいいでしょう。

 

何カ国語対応か?

多言語対応予約システムといっても、対応言語はシステムごとに違います。2,3カ国語対応、5カ国語対応、10カ国語対応などいろいろあります。

そのため、お店に来店する外国人の人種を見て、どのくらいの言語で予約を取る必要があるのか見ておかないといけません。

英語圏の人が多いのか、中国やアジア圏のお客様が中心か、中東関係の人が主なのかなど、客層はお店によっても違うでしょう。客層にあった言語で予約が取れる多言語対応予約システムを利用する必要があります。

 

事前決済機能が利用できるか?

多言語対応予約システムで外国人の予約を取っても、いざサービス提供時に対応がうまくできないのではと心配する人もいるでしょう。

それなら、クレジットカードによる事前決済機能がついたシステムがおすすめです。

事前決済しておけば、現場で注文やお会計をする必要がなく、外国人とコミュニケーションが十分取れなくてもサービスの提供ができます。

 

使いやすいか?

多言語対応予約システムということは、システム上で様々な言語を扱うことになるでしょうが、その際の使いやすさは重要なポイントです。

自動で翻訳してくれるか手動設定か、テンプレートは用意されているかなど、システムによっても違うので、よく確認した上で選んでください。

 

おすすめ多言語対応予約システム

多言語対応予約システムを探している方のために、おすすめを紹介します。

 

RESERVA(レゼルバ)

RESERVA Reservation(レゼルバ)の登録事業者数は26万社超となっていて、人気の予約システムです。

特徴はシンプルな操作性で、3分で設定完了。予約サイトを開設したら、すぐに予約受付を開始できます。

RESERVAの対応言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • タイ語

ゴールドプランでは日本語+2カ国語、エンタープライズプラン以上ではすべての言語を使用できます。

多言語機能をオンにすると、予約に関する固定文言が自動翻訳されます。編集もできるので、文言を追加したり変えたりも可能です。

お店の説明や所在地、メニュー名、予約完了時に自動で送信されるメールの内容なども各国語に編集ができ、外国人が利用しやすくなっています。

 

coYOYAKU(コヨヤク)

coYOYAKU(コヨヤク)は主要12カ国語対応のオンライン予約システム。

対応言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(中国)
  • 中国語(香港)
  • 中国語(台湾)
  • フランス語
  • イタリア語
  • ドイツ語
  • タイ語
  • 韓国語
  • マレー語
  • 希望があれば、上記以外の言語も実装可能

予約画面、予約の完了メールを含めて対応できます。

管理画面ではロゴ、カラーリング、背景画像を簡単に設定でき、ブランドイメージに合った画面にできます。デザインカスタマイズも受け付けているので、お好みのデザインを作れます。

予約時にはアンケートを追加できますが、各国語での質問文を掲載でき、外国人の反応も得られるでしょう、

coYOYAKUではクレジットカードでの事前決済ができるほか、主要14通貨を使った決済も可能。外国人のお客様も支払いがしやすいです。

 

SelectType(セレクトタイプ)

セレクトタイプでは、豊富なテンプレートからお店の雰囲気にぴったり合った予約フォームを作成できます。

SelectTypeの対応言語は

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語(簡体)
  • 中国語(繁体)
  • スペイン語(エスパニョール)
  • 韓国語

です。

多言語機能の特徴は誤訳誤差の多い自動翻訳ではなく、完全オリジナルで別言語テキストを設定できること。

言語ごとの独自の言い回し、テキスト・ラベルの項目ごとの細やかな設定もできます。これで画面もメールもオリジナルになって、外国人にもアピールしやすくなるでしょう。

英語・中国語(簡体/繁体)の翻訳テンプレートもご用意。変更したいところだけは自由に調整できます。

SelectTypeの多言語機能を利用できるのはプレミアムプランからですが、設定と確認だけなら無料プランでも可能です。まず無料プランで試してみて、納得がいった場合は、プレミアムプランで実際に外国人に利用してもらえばいいでしょう。

 

ChoiceReserve(チョイスリザーブ)

ChoiceRESERVEを導入すると、予約ページを搭載したホームページを作成できます。予約管理に必要な機能も多く揃っています。

多言語対応では、多言語化ツール「WOVN.io」を埋め込むことで、日本語の予約画面が最大30カ国語に対応するようになります。

インバウンドや日本語以外を母国語とする方のネット予約をしっかりサポート。お店側にとっても外国人の予約が取れることで、売上増が期待できるでしょう。

予約画面の翻訳では、機械翻訳・人力翻訳・プロ翻訳を使い分けることができます。

機械翻訳には専門用語集を事前登録し、高度なAI機能も搭載し、精度を高めています。多言語化のプロであるWovn Technologies 株式会社に相談することも可能。プロの翻訳で正確な予約画面を運営できます。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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