予約システム「Repitte(リピッテ)」の費用や評判は?おすすめする理由を紹介

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タダ子

予約システム「Repitte(リピッテ)」の費用や評判は?


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タダリザーブ

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Repitteという予約システムがあります。LINE公式アカウントを利用した予約システムです。

今回はこのRepitteの特徴・機能・利用メリットに迫ってみます。

導入を検討している人はぜひ参考にしてください。

Repitte(リピッテ)とは?

Repitte(リピッテ)は予約システムの一種ですが、特にLINE公式アカウントからの予約システムになっています。

お客様はLINEから簡単に予約ができます。入った予約に対してお店側では自動で受付・管理し、予約効率を高めます。

その結果、リピーター増加にも大いに役立つでしょう。

 

Repitteを導入している業種

Repitteを導入している業者はたくさんあります。代表的なものを挙げてみましょう。

・ヘアサロン
・ネイルサロン
・まつげサロン
・エステサロン
・治療院・クリニック
・ジム・フィットネス
・スクール・教室
・フォトスタジオ
・カーディーラー
・ペットサロン
・飲食店
・ホテル・宿泊施設

後ほどRepitteの機能を紹介しますが、便利な機能満載ということもあり、導入する業種も増えつつあります。

 

Repitteの種類

Repitteを導入している代表的な業者を紹介しましたが、実はRepitteには業者ごとに3つの種類があります。

  • リピッテ ビューティー(美容業界向け)
  • リピッテ ホテル(宿泊業界向け)
  • リピッテ テクアウト&デリバリー(飲食店向け)

業種ごとに最適な種類があり、そのメリットを最大限生かせるようになっています。

 

Repitteの基本的な内容

Repitteの基本的な内容を確認しておきましょう。次のようになっています。

  • 月間予約件数:無制限
  • 登録顧客件数:無制限
  • 予約受付時間:無制限
  • 予約メニュー:最大200件

※予約メニューについては、1カテゴリーにつき最大20メニュー10カテゴリーまで登録可能です

 

Repitteの料金

Repitteの料金を紹介します。

店舗利用(スタッフが2名以上いる店舗)個人利用(フリーランス・1名で運営している店舗)
初期費用9,800円9,800円
利用料金8,000円/月2,000円/月
チャット機能(オプション)2,000円/月1,000円/月
セグメント配信(オプション)4,000円/月2,000円/月
WEB予約機能(オプション)4,000円/月2,000円/月
リッチメニューチェンジャー(オプション)2,000円/月1,000円/月
大手予約サイト連携(オプション)2,000円/月1,000円/月
外部システム連携(オプション)2,000円/月1,000円/月
カルテ機能(オプション)2,000円/月1,000円/月
Zoom連携2,000円/月1,000円/月
スマートロック連携2,000円/月1,000円/月

※料金はすべて税別

 

Repitteの機能について

Repitteの機能を紹介しましょう。いろいろな機能がありますよ。

 

セグメントメッセージ配信機能

Repitteには顧客情報の取得・取り込みをした後に、各顧客に合わせたメッセージを送れる機能があります。

例えば、次のような配信設定が可能です。

  • 誕生日を迎えたお客様にメッセージを自動配信する
  • 予約前日に確認メッセージを配信する
  • 来店から3ヶ月経過したお客様に再来店を促すメッセージを配信する

丁寧な文面のメッセージを送れれば、お客様も気持ちよく読んでくれるでしょう。

 

仮予約機能

Repitteの仮予約機能は新登場の機能です。

通常の予約では日程が空いている時間帯にお客様が予約をして完了となりますが、仮予約機能ではお客様が予約したい日程を3つまで選択します。

お店はその3つの候補から、一つを選択して予約を確定。確定した予約についての情報はLINEでお客様に通知されます。

お店の都合にお客様の予定を合わせられる便利な機能です。

 

予約候補最適化機能

予約候補最適化機能も新登場の機能です。

こちらの機能では、効率のよい空き時間だけをお客様に提案。

電話受付のように無駄な空き時間を作らず、予約枠を上手に埋めることができます。

 

予約管理機能

Repitteには様々な予約管理機能が搭載されています。いくつか例を挙げてみましょう。

  • 予約手入力機能:電話で受け付けた予約を管理画面に直接登録できる
  • 予約キャンセルや変更:管理画面から予約キャンセルや予約の日時・スタッフ変更ができる
  • 予約者検索:予約者の検索ができる
  • 販売停止:指定した日時に販売停止できるほか、一定間隔で販売停止時間帯を繰り返せる
  • 予約開始時間やキャンセル期間設定:当日予約を受ける場合の締め切り時間の設定といつまでキャンセルを受け付けられるかの設定ができる

 

スタッフ管理機能

スタッフ管理機能もたくさんあります、いくつか例を挙げてみましょう。

  • スタッフ指名・スタッフ指名予約ができる
  • スタッフ表示順設定:LINEに表示するスタッフの順番を指定できる
  • 指名なし予約受付設定と指名なし予約の自動割り振り設定:指名なしの予約受付もできるほか、指名なし予約をスタッフに自動割り振りできる
  • スタッフごとの設定:スタッフごとの対応メニューを設定し、写真の登録・表示ができる

 

メニュー管理

Repitteのメニュー管理機能も豊富です、やはりいくつか例を挙げてみましょう。

  • メニュー設定とカテゴリー設定:最大200メニューまで設定でき、メニューを最大10カテゴリーまで分けられる
  • オプションメニュー設定とカテゴリー設定:オプションメニューの登録と設定ができ、最大9カテゴリーまで分けられる
  • 設備設定:数に制限がある設備を登録し、メニューごとに予約数を制限できる。複数設備の利用順番も設定できる

 

顧客管理機能

予約システムの運用で大事な顧客管理機能にも様々なものがあります。

  • 自動顧客情報登録:LINE友だち登録時に入力フォームを表示させ、顧客情報を登録できる。登録した情報は編集も可能
  • 顧客名簿:LINEで友だちになったお客様の顧客情報、予約履歴を確認できる
  • ブラックリスト設定:予約を取りたくないお客様の利用を停止できる
  • 顧客情報CSVダウンロードとアップロード:顧客情報をCSVでダウンロードもアップロードもできる
  • 顧客情報統合:重複した顧客情報を統合できる

 

そのほかの機能

Repitteにはこのほかにも、予約通知・メッセージ機能、外部システム連携機能、無料オプション機能、クレジットカード設定や領収書発行機能などもあります。

LINEからの予約を受け付けるための予約システムがRepitteですが、機能は充実。料金を払うだけの価値はありそうです。

 

Repitte利用のメリット

最後に、Repitte利用のメリットをまとめてみましょう。

 

仮予約機能で店舗側に適切な時間に予約を確定できる

Repitteには、仮予約機能が搭載されています。

この機能を活用することで、店舗側に適切な時間に予約を確定できます。

仮予約機能では、ユーザー側は希望する日時を3つまで選択します。

店舗側は、その日時から適切なものを選んで予約を確定します。

これにより、店舗側の都合をある程度優先することができます。

 

外部システムと連携できる

Repitteは、外部のシステムとも連携ができます。

一元管理システムであるBeauty Meritとの連携が可能で、この連携によって複数の予約経路がある場合でもまとめて管理することができます。

予約経路が増えると管理が複雑になりますが、その心配はありません。

また、Zoomとの連携も可能です。例えば、オンラインレッスンをするような業種の場合は、Zoomと連携することでURLを自動的に発行してくれるため、業務の効率化につながります。

他にも、決済機能のLINE Pay、Stripe、UnivaPayも利用することができるため、これらを使用するユーザーの取り込みも可能です。

 

利用者の多いLINEで予約を受け付けられる

LINE Business Guide 2023年4月-9月期」編によると、LINEの月間アクティビティーユーザー数は9,400万人以上。

実に多くの人がLINEを利用していることが分かります。

そんなLINEからの予約受付ができるRepitteは、予約数の増加・売上増加にも大きく寄与します。

ホットペッパービューティーなどの大手ポータルサイトからでも集客は期待できますが、使い方がわからないという人もいます。

LINEであれば、普段から使っているツールであるため、LINEからの方が予約しやすいこともあるでしょう。

 

予約管理機能も充実

RepitteはLINEからの予約を受け付けるだけでなく、その予約を管理する機能も充実しています。

スタッフのシフト調整、予約されたお客様の情報の登録や利用、メニューの設定など様々なことが可能。

予約情報の有効活用ができます。

また、手動でも予約情報の入力ができます。

そのため、従来のような電話での予約にも対応できます。

LINEからの予約と電話予約を併用することで、LINEなどのツールは苦手という人も問題なく予約できるでしょう。

 

リピーターを囲い込みできる

Repitteのセグメント配信機能でリピータ-の囲い込みができます。

お客様の状況に応じた適切なメッセージ配信により、リピーターの来店を促すことも可能です。

例えば、予約の直前にリマインダーメッセージを送信することで、予約忘れを防いだり、最後の来店から期間が経っているユーザーに対して、来店促進のメッセージを送信するなどの使い方があります。

また、誕生日などの特別な日にクーポンやキャンペーンのお知らせをすることで、来店率もアップします。

お店にとってリピーターは貴重のお客様ですから、セグメント配信を効果的に使いたいところです。

 

掲載料や手数料が無料

Repitteでは、掲載料や手数料が必要ありません。

大手予約サイトに掲載する場合は、高額な掲載料が必要であったり、売上の一部を手数料として支払う必要があります。

Repitteでは、これらは不要なため、コストを大幅に削減することができます。

そのため、大手の予約サイトにコストの問題で掲載できない場合に、Repitteは適しているでしょう。

 

試用することができる

Repitteでは、無料デモが用意されています。

これを利用することで、導入前に操作感などを試用することができます。

新しくシステムを導入する際には、うまくつかいこなせるかどうか不安になりますが、事前に確認することができるため、このような不安は解消することができます。

 

導入費用が割安

予約システムの中にはかなり高価なものも多いですが、Repitteの料金は割安。

それでいて高機能ですから、コストパフォーマンスが非常にいいです。

予約システムの導入費用を抑えたいと思っているお店にもぴったりです。

 

Repitte利用のデメリット

ここでは、Repitteを利用するデメリットについて解説します。

 

予約管理設定に手間がかかる

Repitteを利用する際には、まず店舗のメニューやスタッフを設定する必要があります。

スタッフやメニューが少数であればそれほど手間はかかりませんが、量が多い場合は手間がかかります。

ここで設定したメニューやスタッフについては、実際に予約で使われる情報になるため、間違えることなく設定しましょう。

最初の設定には時間がかかるため、あらかじめ設定する時間を確保しておくことをおすすめします。

 

LINEで友達登録をしてもらう必要がある

Repitteは、LINEで予約をするシステムであるため、利用してもらうためには、LINEで友達登録をしてもらう必要があります。

友達登録をしてもらうためには、店舗のLINEアカウントを知ってもらうことが必要です。

例えば、Webサイトで告知したり、既存の顧客にお知らせしたりなど、さまざまな方法で告知をする必要があるでしょう。

また、LINEでの予約方法がわからないという人には、方法を説明する必要もあります。

システムを導入しただけでは、すぐに効果が出ないため注意しましょう。

 

コストがかかる

Repitteを使用する場合は、コストがかかります。

初期費用や月額料金が必要ですので、あらかじめコストの検討をしておく必要があります。

ただし、Repitteは初期費用や月額料金にかかるコストは低く、得られる効果も高いため、費用対効果は高いと言えるでしょう。

 

導入のためにデバイスが必要

Repitteを導入するためには、パソコンやタブレットなどのデバイスが必要です。

すでにパソコンやタブレットがある場合は問題ありませんが、そうでない場合は新規に購入する必要があります。

これらの購入費用も必要になることを理解しておきましょう。

 

機能が多すぎて使いこなせない

Repitteには、さまざまな機能が搭載されています。

そのため、うまく使いこなせないという方も多いようです。

また、有料のオプションも多数用意されていて、どれを選べばいいか迷うこともあるでしょう。

まずは、自身の店舗で必要な機能を把握しておき、それに必要な機能について理解しておくことから始めましょう。

運営を続けているうちに、他に必要な機能があれば、そのときに使うかどうか検討してみてください。

 

新規顧客の獲得には不向き

Repitteは、LINEを利用した予約システムであるため、すでに店舗を利用したことがあるリピーター向けとなっています。

新規顧客に利用してもらうためには、LINE公式アカウントに友達登録をしてもらう必要があります。

新規顧客の獲得のためにRepitteを活用したい場合は、有料オプション機能の「Web予約機能」を利用してみましょう。

この機能では、店舗のWebサイトに予約用のURLをつけることができます。また、SNSにも予約用のURLをつけることができます。

これによって、SNSやWebサイトを見た新規顧客からの予約も期待できるでしょう。

Webサイトからの予約の場合も、LINEからの予約と同じように一元管理ができるため、予約経路が増えても問題はありません。

他にも、オプション機能の「大手予約サイト連携」を使うことで、ホットペッパービューティーなどの大手サイトからの予約を受け付けることも可能です。

すでにホットペッパービューティーを利用している場合は、検討してみてください。

 

Repitteの導入におすすめな店舗・おすすめでない店舗

ここでは、Repitteの導入がおすすめな店舗とそうでない店舗について解説します。

 

導入がおすすめの店舗

まずは導入がおすすめの店舗です。

 

予約を電話で受け付けている店舗

現在、予約を電話で受け付けている店舗の場合は、Repitteの導入はおすすめです。

ネットからの予約に対応することで、予約対応を自動化することができるため、スタッフの負担を軽減できます。

また、営業時間外からも予約を受けられるので、予約数の増加も期待できます。

 

LINEをすでに利用している店舗

店舗ですでにLINEを利用しているケースは多くなっています。

この場合もRepitteの導入はおすすめです。

RepitteはLINEで予約を受け付けるシステムなので、すぐにネットでの予約受け付けを始められます。

 

導入がおすすめではない店舗

次に、導入がおすすめではない店舗です。

オープン直後の店舗や、独立直後のフリーランスなどはRepitteの導入はおすすめしません。

これは、RepitteがLINEの友達登録が必要になるためです。

新規の店舗の場合は、LINE公式アカウントを作成しても、友達登録がされていません。

この状態でRepitteを導入しても、利用できる人自体がいないことになります。

LINE公式アカウントを作成して、ある程度友達登録の数を確保してから、Repitteの導入を検討しましょう。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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