リラク/エステサロンのフランチャイズ加盟で失敗するリスクの低いおすすめ4選!

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

サロンのフランチャイズで失敗するリスクが低いところ教えて!


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

エステサロンのフランチャイズは危険?

エステサロンのフランチャイズを開くことは、ビジネスオーナーにとって有益な場合もありますがリスクもあります。

以下に、フランチャイズが危険となる可能性がある理由をいくつか挙げてみます。

 

開業費用が高い

フランチャイズの開業費用は、単独でビジネスを開く場合よりも高くなることがあります。

また、フランチャイズ契約には、独自の宣伝やマーケティングのための費用、さらには本部に対するロイヤルティー料が必要となります。

 

成功が保証されていない

フランチャイズは、成功する可能性が高いとされていますが保証されているわけではありません。

成功するためには、本部が提供するマニュアルやトレーニングを実践するだけでなく、市場調査や顧客ニーズの分析など、自己責任での取り組みが必要です。

どの様なフランチャイズ加盟も同じですが、フランチャイズのメリットは本部の看板とノウハウを得られる事です。

店舗の事業主は加盟店オーナーなので、他責思考だと成功はしません。

 

本部の指示に従う必要がある

フランチャイズ契約では、厳しい本部の指示に従うことが求められます

また、本部が決めた商品やサービスを提供する必要があるため、独自のアイデアやコンセプトを自由に実行することができません。

フランチャイズ契約は、ガチガチに厳しい条件を突き付けられるのが一般的ですので、そこもしっかりと見ましょう。

これは、縛りを緩くした事により、悪意あるFC加盟者がいた場合に対処しやすいというところから来ております。

しかし、逆に加盟して欲しい方からも、リスクとみなされてしまう危険も多いのは事実です。

 

本部の経営不振が影響する

フランチャイズ契約を結んでいる場合、本部の経営不振や破産が、自身のビジネスにも影響を与える可能性があります。

また、本部が意図しない方向にビジネスを展開してしまった場合にも、自身のビジネスに悪影響を与えることがあります。

 

エステサロンのフランチャイズに詐偽が多い理由は?

エステサロンはコース契約というものが一般的です。

そうするとある月だけ以上に数字の良い時がどのサロンにもあります。

その良い時だけの数字を使ってフランチャイズ加盟店を募っており、これが詐偽と感じる方が多いです。

他にも悪い数字を見せないのも典型的です。

  • 撤退店舗数
  • 悪い時の売上

というのは隠したがる本部が多いので、突っ込んで聞きましょう。

撤退した理由を聞いても、恐らく「赤字で撤退した」という事は言わないので、聞いても意味がありません。

撤退店舗数だけで良いです。撤退した店舗の情報はネット上に少なからず残っているので、本部が嘘をついているか分かりやすい情報の一つです。

ここの数字を盛るFC本部は碌なところが無いと断言できます。

 

エステサロンのフランチャイズで失敗する理由

エステサロンのフランチャイズが失敗する理由は多岐にわたりますが、以下にいくつか挙げてみます。

 

市場調査不足

エステサロンのフランチャイズを開業する前に、その地域の市場調査を十分に行わない場合があります。

そのため、需要が少なかったり競合が激しい、もしくは既に飽和している市場に進出してしまうことがあります。

フランチャイズ加盟を検討される方は「儲かるか儲からないか」だけで判断される場合もありますので、しっかり加盟する業種の事を勉強しましょう。

 

ブランドイメージの欠如

フランチャイズ展開する際に、ブランドイメージを明確にしておかない場合、顧客にアピールすることができず、集客がうまくいかない場合があります。

例えば加盟するブランドが低価格の展開にて拡大しているのに、内装が高級感を出してしまったりすると、本部が構築してきたノウハウが通用しないケースもあります。

 

適切な場所の選定

エステサロンは、一般的に人通りの多い場所に開店することが多いため、賃料が高額になります。

しかし、その地域の需要や競合状況を考慮せずに場所を選定してしまうと、収益性が悪くなり失敗する原因になります。

エステサロンに限らず、サロン系は立地がほぼ全てと言っても過言ではありません。

 

スタッフの育成不足

エステサロンは、技術力や接客力が重要な要素となるため、スタッフの育成が必要です。

しかし、適切な研修や教育を行わなかったり、スタッフのモチベーションが低下してしまった場合、顧客満足度が低下し失敗につながります。

高単価なエステサロンの場合は、エースと呼ばれる人材が数字を引き上げる一方で、そのエステティシャンが辞めてしまって数字が極端に悪くなる事がザラにあります

数字が悪くなるだけで済めば良いのですが、スタッフが「この人の下で働きたい!ついて行きたい!」と崇拝心が出てしまうと、もうそのサロンは終わりです。

特にフランチャイズの場合、オーナーはマネジメントだけという方も多いので、エステサロンのフランチャイズをやる上で一番気を付けたいデメリットです。

 

資金不足

エステサロンを開業するには多額の資金が必要です。

しかし、開業時の資金計画を誤ったり、適切な財務管理を行わなかった場合、経営に悪影響を与え失敗する原因になります。

どの規模のエステサロンなのかにもよりますが、フランチャイズの場合は500万円ぐらいは自己資金が無いと厳しいと思います。

運転資金も含めると800万ぐらい用意があれば理想です。

サラリーマンの副業感覚でエステサロンをやるのは、ドライヘッドスパのFC本部を運営している弊社からすると無謀です。

企業の新事業の柱(副事業)としてやるのがベストです。

 

トレンドの変化

エステサロンのトレンドは常に変化しています。

  • トレンドに敏感でない
  • 新しい技術やサービスを導入しない

など、顧客にとって魅力的なサービスを提供できず、集客がうまくいかなくなります。

また、機械のエステサロンのフランチャイズの場合、型落ちの機械になって顧客が流出してしまうケースもあります。

機械だけに頼っているサロンは、新しい機械を入れているサロンにユーザーを取られてしまいます。

体感でいうと2年事ぐらいに、次世代の機器が生まれてくるので、今が良くても将来どうなるか分からないというリスクが発生します。

 

良いエステサロンのフランチャイズ本部の見分け方

良いエステサロンのフランチャイズを見分けるためには、以下のポイントに注目すると良いでしょう。

 

サロンの信頼性と知名度

フランチャイズが展開しているブランドの信頼性や知名度は、そのフランチャイズが成功するために重要な要素の一つです。

大手企業が展開しているフランチャイズは、一般的にブランドの知名度が高く、安定的なビジネスモデルを持っていることが多いため、信頼性が高いと言えます。

ただし、大手の場合は取られるロイヤリティも多く、大失敗のリスクも高いです。

エステではありませんが「おたからや」という貴金属等の買取大手の店舗があります。

業界でNO1の店舗数と知名度ですが、評判はかなり悪いです。

「私はこうして騙された」被害者が語る『おたからや』のヤバい実態」という記事では、その内容が赤裸々に描かれています。

しかし、弊社のFC加盟店におたからやのFCもやっている方がおられますが、その方は大成功をしています。

 

集客の容易さ

これは信用や知名度にも関係がありますが、FC加盟店になったらどれだけ集客が容易になるか?というのがイメージできるFC本部は良い本部だと思います。

サロン系のフランチャイズの場合、ホットペッパービューティーに掲載してください。で終わりな本部もあります。

ホットペッパービューティー以外でも各種有料な広告に出稿するだけのノウハウがありますでは、フランチャイズでやる意味が全くありません。

個人的な感想で言わせていただければ、どれだけ強力な独自メディアや施策を持っているかがで決まります。

 

低ロイヤリティ

低ロイヤリティの場合

  • 儲かってないから低ロイヤリティにしないといけない!
  • 低ロイヤリティだと本部が広告運用出来ないからFC店は儲からない!

と言われる事があります。

正しい事ですが、高額なロイヤリティをもらわないと広告運用が出来ない本部は「お金を使わないと宣伝が出来ない本部」となり、仕組み構築が未熟というほかありません。

低ロイヤリティの場合、加盟者が増えれて増える分だけブランドの認知力が増え、ロイヤリティ収入も増えます。

儲かってるんだから高いロイヤリティは当たり前!というスタンスだと、強欲な本部だと思われ、加盟店は増えずに認知度も低下していく可能性があります。

ここに関してはブランドの信用力と認知度のバランスが重要です。

 

撤退が容易にできる

個人的に一番重視したいのが撤退した時にどれだけ簡単かです。

赤字で撤退しようが契約期間分だけ払え!と言ってくる可能性もあるからです。

フランチャイズ契約書は、FC本部がかなり有利の条件となっていますので、赤字撤退の場合でも本部の気分次第となるケースも多いです。

同一市町村内で同業種を始められる場合には、本部は厳しい対応をしてくると思いますが、それ以外では簡単に撤退できるFC本部が良いフランチャイズと言えます。

 

「勝つ」ではなく「負けない」という方針

これが良いフランチャイズかどうかは分かりませんが、めちゃ儲かる!というスタンスの本部はリスクをきちんと伝えていないケースが多いです。

逆に、必要以上にビビらせるぐらいの勢いで、大儲けはできないがその代わりにリスクが少ないという本部の方が良心的だと思います。

大儲けしているなら、そもそもフランチャイズで展開せずに直営でやった方が言いわけですからね。

フランチャイズ展開している以上、大儲けできる!というのは、それだけで信用がありません。

 

アフターサポートが充実

フランチャイズ加盟者にとっては、フランチャイザーが提供するトレーニングとサポートが重要です。

エステサロンの場合、フランチャイザーが提供するトレーニングによって、エステティシャンの技術力や接客スキルが向上することが期待できます。

また、フランチャイザーが提供するサポートが充実している場合、加盟者が運営上の問題に直面した際に、フランチャイザーが的確なアドバイスを提供してくれることが期待できます。

 

オリジナル商品や技術の提供

エステサロンの競争が激化している現代では、独自性を持った商品や技術が重要な差別化要素となります。

良いフランチャイズであれば、オリジナル商品や技術を提供していることが多く、加盟者が競合他社との差別化を図りやすい環境を整えていることが期待できます。

 

運営コストの明確化

フランチャイズ加盟には、一定の運営コストが必要です。

フランチャイズによっては、加盟に必要な初期費用やロイヤルティ料が高額である場合があります。

そのため、運営コストの明確化が重要です。具体的には、初期費用やロイヤルティ料の明確化、開業に必要な設備や人員、広告費などの費用について明確にしているかどうかを確認することが必要です。

 

エステ系で失敗するリスクの低いおすすめフランチャイズ4選!

業種加盟金ロイヤリティFC契約期間店舗数
ヘッドミントドライヘッドスパ0円2万円~6万円1年19店舗
ハイジセルフ脱毛70万円5万円記載なし64店舗
ecxiaセルフホワイトニング0円5万円~1年100店舗
KSラボコルギ55万円5万5000円1年42店舗

私はドライヘッドスパ専門店ヘッドミントというフランチャイズ本部をしております。

なので自社の広告として入れているとお考えください。

現在募集もしております。詳しくは「フランチャイズ加盟店募集|ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント」をご覧ください。

その中で、他社のフランチャイズ加盟を真剣に今でも考えていますが、上記のサロンは有力候補です。

それなりの規模のFC本部の代表をしている私がリアルに加盟しようと思っているので、表上に見える条件としてはMAXに良いはずです。

有力と考えているポイントとしては

  • 業界内で知名度がある
  • 契約期間の縛りが緩い
  • ロイヤリティが低い
  • 提供価格が業界最安値に近い

という点です。

売上や利益に注目される方が多いですが、そんなもの当てになりません。

立地や広告費によって滅茶苦茶に差が出ますので、FCオーナーの資質次第です。

アフターサポートも最初だけ手伝ってもらえれば、後は軌道に乗ったらアフターサポートなんて邪魔でしかありません。

なので、この4つさえしっかりしていれば、俗にいうフランチャイズ本部に騙された!とはならないのです。

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント|格安ヘッドマッサージ全国展開中

サンプル画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

サンプル画像

堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP