サロン系フランチャイズのロイヤリティ条件の早見表一覧!固定か変動どっちにすべき?

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タダ子

サロン系フランチャイズのロイヤリティ条件を教えて!


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サロン系FCのロイヤリティ一覧

サロン名業種ロイヤリティ
ヘッドミントドライヘッドスパ固定2~6万円
アリエスドライヘッドスパ固定10万円
meleepドライヘッドスパ売上の5%
ゴールドラッシュ総合エステ固定5万円
美歯口ホワイトニングホワイトニング0円
HAKUホワイトニング4.5万円
oneselfセルフ脱毛7万
ADONISメンズ脱毛売上の15%

NICOL

脱毛0円
ラクヤセセルフダイエット固定7万円
タニタフィッツミーフィットネス売上の3%
PLATINUM AROMAアロママッサージ固定5万円
KSラボコルギ固定5.5万円
MIRAI小顔小顔固定10万円~15万円
もみの匠もみほぐし売上の5%(最大98,000円)
ヴィラもみほぐし売上の5%
Goo-it!もみほぐし売上の6%
もみかるもみほぐし売上の5%~8%
Dr.ほぐれもみほぐしベット数×固定2万円
muuもみほぐし売上の8%
札希整体固定10万
Dears for hai美容院売上の5〜10%+固定5万円
カットファクトリー美容院固定5万
デューポイント美容院売上の8%
ZINA美容院売上の5%+固定5万円
LUMINAヘアセット売上の3%
全力ストレッチストレッチ固定7万円
ストレチックストレッチ固定8万円
ティーエヌネイル売上の7.5%
ダッシングディバネイル売上の6%+固定3万
ANNEネイル固定5.5万円
shikiネイル売上の5%
オータムヒルズよもぎ蒸し固定33000~49500円

 

フランチャイズのロイヤリティのパターン

よくあるFC契約のロイヤリティのパターンをご紹介します。

 

売上変動方式

フランチャイズで最もポピュラーなのが売上によってロイヤリティが変わる方式です。

具体的には売上に対して数%を徴収するというものです。一般的には5%~10%が多いですが、ネームバリューがある程金額を上げるFC本部が多いです。

一番高いところですとコンビニエンスストアがあります。こちらは50%近いロイヤリティになる事もザラにあります。

売上が少ない場合は負担が少ないので安心出来る一方で、売上が高くなればロイヤリティ額もかなり多くなってくるので、加盟オーナーのモチベーションダウンになる要因です。

また、売上が増えれば純粋に利益が増えるという事でもありません。

経営には様々経費が掛かってくる為、ロイヤリティが経営の圧迫をしてしまう事も多くあります。

 

定額方式

次に多いの定額式のロイヤリティです。

単純に月額費用で請求をします。

業種によってもバラバラですが、利益率の高い業界程高額な設定をしています。

例えば、おたからやという買取FCですと、月額50万円かかったりします。

 

ロイヤリティ無し

フランチャイズではたまにロイヤリティが無いところがあります。

これには理由があります。

  • 本部からの仕入価格に乗せている
  • システム料という名目で取っている
  • 実績作り

これらの理由でロイヤリティが無いFCもあります。

 

ロイヤリティが発生する理由

フランチャイズ加盟店からすればロイヤリティが低い方が負担が減る為、良い本部という認識の方が多いと思います。

そもそも、ロイヤリティというのはなんで必要なのでしょうか?

ここではそれを解説したいと思います。

 

ブランドのレンタル料

まずは、FC本部が運営しているブランドのレンタル料としてロイヤリティがあります。

ブランドというのは、名前そのものに価値が出てきます。

例えば、

  • 鳥山明が書いた孫悟空
  • 滅茶苦茶絵の上手い素人が書いた孫悟空

では100倍以上の金銭的な価値の違いがあると思います。

ただ、真似をすれば良いという訳ではなく、そのブランドに安心/安全/信頼等がある為に起こりうる現象なのです。

その為、誰でも知っているブランド企業の名称を使って商売するというのは、それだけビジネスで優位になります。

 

仕組みの提供料

仕組みというのは企業のノウハウが詰まった成果物です。

例えば、

  • 本部の商品の大量仕入れにより、通常よりも安価に仕入れが出来る
  • 本部が構築したシステムを利用できる

この辺りがそれに当てはまります。

何もない状態からやると相当なお金がかかるところを、格安で利用が出来る権利がロイヤリティとも言えます。

 

広告や仕組構築の費用

ロイヤリティはFC本部にとって重要な資金源であり、その中から各種広告や仕組の構築費を捻出します。

 

広告

  • 集客広告
  • 求人広告
  • 加盟店募集広告

この辺りに広告費用が使われます。

加盟店募集に広告を使うなら集客や求人で使ってくれ!というオーナーさんが多いと思いますが、個人的には間違っているとは思いません。

加盟店が増えればそれだけで広告効果が物凄く高いので、ブランドの知名度が上がり、顧客の流入に繋がります。

 

仕組構築

仕組の提供料を得る為にも仕組の構築は必須です。

これもロイヤリティの一部を使って開発をするのが一般的です。

 

サロンでフランチャイズ加盟するならどのパターンが良い?

正直、どのパターンが良いというのは、そこのFC本部がどれだけ頑張っているかによっても左右されるので、なんとも言えません。

しかし、少なくともサロンで軌道に乗ってしまえば本部のアドバイスというのは必要なくなってきます。逆に軌道に乗ったサロンであれば本部からのアドバイスはノイズとなってしまう可能性もあります。

飲食店の様に、本部と常に密接に関わらなければ成り立たない業態でもありませんしね。

それなのに、売上が上がるとそれに比例してロイヤリティが上がるというのは、個人的には面白くないと思っています。

これも個人的な感想ですが、ロイヤリティに適しているのは下記になります。

売上変動制
  • 多対1が可能な業種
  • 高単価商材
固定方式
  • 1対1が基本な業種
  • 低単価商材

この理由としては、多対1で出来る商売であれば、単純に顧客が増えれば増えるだけ利益も上がりますが、1対1が基本なビジネスの場合だとなかなかその様にはできません。

何故なら1対1の場合だと、売上が上がると同時に人件費等の経費も上がってしまうからです。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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