予約システムのブラックリスト機能とは?メリットや搭載システムも紹介!

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タダ子

予約システムのブラックリスト機能って何?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

美容院やサロンなどの予約制度を導入している店舗では、予約システムを使ったネット予約に対応している店舗があります。

予約システムには、さまざまな機能が搭載されていますが、特定の顧客からの予約を制限する機能であるブラックリスト機能が搭載されているものもあります。

この記事えは、予約システムのブラックリストの詳細やブラックリスト機能が搭載されている予約システムについて紹介します。

予約システムのブラックリスト機能とは?

予約システムのブラックリスト機能とは、特定の顧客からの予約を制限することができる機能です。

主に、トラブルの防止や安全に予約受付を行うために利用します。

例えば、無断キャンセルやドタキャンが多い顧客からの予約をできなくしたり、迷惑行為を行う顧客への対策に使われています。

また、競合他社からの予約を防ぐ目的で使用されるケースもあります。

 

ブラックリスト機能の種類

ブラックリスト機能は、以下の種類に分類できます。

 

予約拒否

予約拒否は、特定の顧客からの予約を完全に拒否する機能です。

主にトラブル対策や問題がある顧客の来店を防ぐために使われます。

 

予約制限

予約制限は、予約できる人数や時間帯を制限する機能です。

この機能は、店舗側の都合で対応できる人数に限界がある場合などに、あらかじめ予約の段階で顧客数を調整する目的で使われます。

 

事前承認

事前承認は、予約申し込みがあった後、予約を確定させる前に管理者が承認する機能です。

予約を事前承認制にしておくと、顧客が予約を申し込んだ場合でも、すぐには予約は確定しません。

予約の申し込みがあった後、管理者がその内容を確認し、問題がなければ承認するという流れになります。

予約受付の前に確認できるというメリットがありますが、管理者が承認する手間がかかる点や、顧客がすぐに予約が完了しない点がデメリットです。

 

ブラックリストの設定方法

ブラックリスト機能の設定方法は、予約システムによって異なりますが、主に以下のような設定になります。

 

メールアドレスや電話番号を登録する

予約時に入力するメールアドレスや電話番号をブラックリストに登録します。

過去に問題があったなど、予約を拒否したい顧客の情報が存在する場合は、メールアドレスや電話番号を登録することで、予約を拒否することができます。

 

IPアドレスを登録する

予約時にメールアドレスや電話番号を虚偽のものを入力することで予約できてしまうケースがあるため、これを防ぐためにIPアドレスを登録します。

過去に問題があった顧客が予約時に使用した端末のIPアドレスを登録することで、同じ端末からの予約を防ぐことができます。

ただし、同じIPアドレスの別の端末からの予約も制限してしまうため、問題がない予約まで拒否してしまうかもしれません。

また、IPアドレスは常に固定されているわけではないため、IPアドレスが変わってしまった場合はブラックリストの意味がなくなってしまう点に注意が必要です。

 

ブラックリスト機能のメリット

ここでは、ブラックリスト機能のメリットについて解説します。

 

トラブルの防止

過去にトラブルを起こした顧客を登録することで、再びトラブルが発生する可能性を抑えることができます。

 

無断キャンセル・ドタキャン防止

無断キャンセルやドタキャンが多い顧客を登録することで、予約枠の無駄を減らすことができます。

 

スタッフの負担軽減

ブラックリスト機能を活用することで、トラブルやキャンセル処理を減らすことができます。

結果として、トラブル対応やキャンセル処理に費やす時間を減らすことで、スタッフの負担を軽減することができます。

 

ブラックリスト機能のデメリット

ここでは、ブラックリスト機能のデメリットについて解説します。

 

顧客の不利益につながる

ブラックリストに登録された顧客は、予約が制限されたり拒否されたりするため、利用できなくなる可能性があります。

 

ブラックリストの運用によるリスクがある

ブラックリスト機能は注意して運用する必要があります。

もしブラックリスト機能を不適切に運用してしまうと、顧客からのクレームにつながったり、訴訟を起こされたりするリスクがあります。

 

機能の複雑化してしまう

ブラックリスト機能を導入すると、予約システムの機能が複雑化し、操作が難しくなる場合があります。

また、操作や処理に時間がかかるなど、スタッフの負担が増加する可能性もあります。

 

誤登録のリスクがある

ブラックリスト機能は、顧客を誤って登録してしまうリスクがあります。

このようなミスがあると、本来問題がない顧客からの予約がなくなるため、店舗にとって損失につながります。

結果として該当する顧客からのクレームにつながったり、店舗のイメージを悪化させてしまうかもしれません。

 

ブラックリスト機能の代替案

ブラックリスト機能は、事前にトラブルを防ぐことができるなど、便利な機能ですが、いくつかの問題も存在します。

また、導入している予約システムにブラックリスト機能が搭載されていないこともあります。

その場合の代替案について紹介します。

 

予約金を設定する

予約時に予約金を設定しておくことで、無断キャンセルなどのトラブルを防ぐことができます。また、いたずらによる予約も防ぐことが可能です。

ただし、予約金を設定することで気軽に予約できなくなるため、予約数が減少するかもしれません。

 

キャンセルポリシーの明確化

キャンセルポリシーを明確化しておくことで、どのような条件でキャンセルされるのかがわかりやすくなります。

また、訴訟されるリスクについても軽減できます。

 

事前確認の徹底

予約時のトラブルは、事前確認が不足していることから発生することがあります。

そのため、事前確認を徹底するようにしましょう。

重要な点をわかりやすく提示することで、トラブルを防ぐことができます。

 

ブラックリスト機能が搭載されている予約システム

ここからは、ブラックリスト機能が搭載されている予約システムを紹介します。

 

SELECTTYPE(セレクトタイプ)

セレクトタイプ」は、無料で利用できる予約システムです。

ホームページ作成機能も搭載されていて、予約サイトを簡単に立ち上げることができます。

170種類以上のテンプレートが用意されているため、自由度の高いデザインカスタマイズが可能です。

予約管理機能についても、複数スタッフ、複数拠点など、複雑な予約スケジュールにも対応できます。

その他、 メルマガ配信、クーポン発行、アンケート機能など、顧客とのコミュニケーションを促進する機能も充実しています。

 

STORES予約

STORES予約」は、月額無料で利用可能で、予約受付、顧客管理、クーポン発行などの豊富な機能が利用できる予約システムです。

無料プランでも多くの機能が利用可能で、予約フォームの作成、顧客管理、クーポンの発行、スタッフ管理、アンケート機能など、基本的な機能が利用できます。

また、LINE公式アカウントと連携することで、予約受付や顧客とのコミュニケーションを効率化できます。

他にも、キャンセル待ち機能、顧客分析機能など、便利な機能が多数用意されています。

 

RESERVA

RESERVA」は、多くの業種に対応できる予約システムです。

24時間365日サポート、顧客情報管理、メルマガ機能、多言語対応など、予約受付に必要な機能が充実しています。

予約機能の他にも、顧客管理機能やクーポン機能、アンケート機能など、便利な機能が利用できます。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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