フランチャイズの成功率は30%?高確率で当てはまるヤバいFC本部の見分け方

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

フランチャイズの成功率は30%って本当?


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

フランチャイズの成功率は30%?

これからどこかのフランチャイズに加盟をしてビジネスを始められる方はフランチャイズの成功確率が気になると思います。

  • 月100万以上の利益が出ている
  • 自分が生活が出来るだけの利益を出す
  • マイナスの利益じゃなければ良い

等、成功の値観感は人それぞれです。

一般的に言われているのはフランチャイズは70%が成功すると言われています。

フランチャイズの成功確率は約70%と言われています。

一方、一般的な起業の成功確率は30%です。
引用:フランチャイズの成功確率は70%?よくある失敗事例〜向いてる人の特徴を紹介

しかし、FC本部をしている私が見たフランチャイズという業態の全体像としては疑問があります。

個人的な感想でいえば以下の様に割合がFCだと思っています。

利益がプラス30%
利益がトントン40%
利益がマイナス30%

なので、フランチャイズの成功確率が70%というのは「店舗が潰れずに存在している」という状態も含めている為、その様に数字となっていると思います。

しかし、成功と言われると利益が出ている状態をイメージするため、正確な答えとしては30%が正しいと思います。

 

他責思考の方はフランチャイズに限らず独立開業をしない方がいい

ビジネスというのはどこまで行っても自分の責任です。

今はネットの時代で、様々な情報を収集できます。

そこでメガフランチャイジー(何店舗もFC加盟をして成功している)となっているオーナーが、言っている事は「他責思考の人は失敗する、どこまでいっても自己責任」です。

フランチャイズに加盟するという事を、何でもかんでも手取り足取り教えてもらえて売上の改善をしてもらえる!と考えている方がいます。

もしそこまでやってもらうとしたら、最低でも月に50万円程のロイヤリティを払わないと難しいでしょう。

フランチャイズ本部が基本的に提供するものとしては

  • 看板
  • 各種ノウハウ

だけです。本部のブランド力によって左右されてしまいますが、集客がしやすくなるというリスクヘッジがあるだけで、本質は自分で起業するのと変わりません。

中には弊社の様に様々な特典が付いている場合がありますが、基本的にそこまで仕組みが作れる本部の方が少ないです。

 

FC募集の比較サイトには儲かる的な事が書いてあるのは嘘?

フランチャイズのお問い合わせをするのは

  • 比較サイト
  • ホームページ
  • LP(ランディングページ)

が一般的だと思いますが、色々FCを探している方はどんな情報を見ても「全部儲かっている様に見える」と思います。

月商○○〇万円!利益○○万円!撤退0!低コスト!

これらの耳障りの良い内容が並んでいると思いますが、嘘か?と言えばそうではありません。

上位10%の良い情報を抜粋しているだけです。

ただ、中にはほぼ全て嘘と言っても過言ではないFC本部があるのも事実です。

先ほど他責思考は開業しない方が良いと書きましたが、その考え方にさせてしまうのはこの様な悪徳FC本部のせいだと思っていますね。

本来、事業者としてリスクがあるというのを過剰に伝えて、それでも加盟する意思があるか?と言えるFC本部が良い本部なのですが、耳障りの良い言葉を聞かされると、そういった良い本部の言葉が「自分のビジネスに自信が無く逃げている」と捉えられてしまうのです。

既に事業者としての経験があれば別ですが、脱サラをして逆転を狙っている方もFC加盟される方には多いですからね。

特に脱サラ組で加盟を検討されている方には、個別のFC説明会の時点で社長になるという考え方を伝えています。

脱サラの起業というのは自分の運命が大きく変わってしまう転換点です。もしかしたら加盟者の人生を壊してしまう可能性がある訳です。

そこをFC本部の言葉を鵜呑みにして、自分の運命をおんぶにだっこ状態で加盟してしまうするなら、逆に弊社のFCに加盟されなくて良かったと思ってしまいますね。

 

高確率で当てはまるヤバいFC本部の見分け方

ここでは高確率で当てはまるヤバいFC本部の見分け方をご紹介します。

 

社長の人柄や風貌がヤバいFC本部

フランチャイズというのは従業員数が数十人以上いる様な会社が、SVをしっかり立てて運営しているというイメージを持っている方が多いですが、実は従業員数が数人レベルの会社がフランチャイズ本部をやっている事例も数多くあります。

その様な会社では社長の考え方が全面に押し出されている事がザラです。

儲かるビジネスを分け与えてあげる!というスタンスがFCにはありますので、加盟店が信者化する事もしばしばあります。

そうすると社長の人柄や風貌がヤバくなってきます。

「覚王山フルーツ大福 弁才天」というフランチャイズは社長が事業を売却し売り逃げし、高額な初期費用の回収が出来ずFC加盟店を揉めています。

ここの社長の風貌は、お世辞にもしっかりとしていると言えず、見た目と中身は一致するという例の一つでもあります。

 

儲かっている自慢をするFC本部

私の持論としてFC本部は、加盟店にWINになって貰おうとすると本当に儲かりません。

弊社ではドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ本部をやっており、現在約20店舗がオープンしております。

しかし、FC事業の利益はトントンです。

何故なら、知名度を広めようとする行為は無限に出来てしまい、広告費に上限が無い為です。

実際にFCを運用している私が断言しますので、儲からないのは確かです。

では逆に儲かっているFC本部はというと

  • 本当に良いフランチャイズで加盟店も儲かっているから利益が出ている
  • 全く広告等に還元しないからストックでロイヤリティが溜まり利益が出ている

のどちらかです。

前半のフランチャイズ本部は滅茶苦茶良い会社なので、全ての事業者がここを目指したいですね。

問題は後半の方です。契約させるだけならそんなに難しくありません。

何故なら、数字を盛られてもそれが噓か本当か分からないのです。

自信満々に言われてしまったら儲け話を信じてしまうのは人間の嵯峨です。だから詐偽も減らないわけなんですが。

個人的に金持ち自慢をSNSに投稿する社長は、ロイヤリティは加盟店から預かっている運用資金ではなく、自分のお金を思っている節は強いです。

 

「売上保証」や「儲かる」と言って加盟店を集めている

フランチャイズ本部を運営していく鉄則として「儲かる」と言ってはいけないという業界の暗黙のルールがあります。

何故なら、儲かると言って加盟を募ったらどこかの時点で必ず、損をした加盟店オーナーからクレームがくるからです。

クレームで済むなら良いのですが、100万単位の加盟金や何のサポートもしないのに高額なロイヤリティがある場合は、裁判沙汰になる確率が高いです。

勿論、書類には売上の保証等はしませんと書いてありますが、契約書をきちんとリーガルチェックをしてから署名捺印をする方は少ないと思います。

特に経営者は多少のギャンブル性を持っていないとダメですので、営業マンの口車に乗せられて火の車になる事もよく聞く話です。

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント|格安ヘッドマッサージ全国展開中

サンプル画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

サンプル画像

堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP