美容サロンの経営集客コンサルタントの費用の相場はいくら?ぶっちゃけ意味ないからやめとけ

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タダ子

美容サロンの経営集客コンサルタントの費用の相場はいくら?


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タダリザーブ

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美容サロンのコンサルタントとは?

美容サロンのコンサルタントとは、サロンの現状と課題を把握し、その課題を解決するスペシャリストの事を指します。

簡単に言えば「あなたのサロンの売上を上げますよ!」と言ってお金を貰う人の事です。

 

サロンコンサルタントの依頼相場は?

サロンコンサルタントを頼むのも種類があります。

  • 顧問契約型
  • 時間契約型
  • 成果報酬型

大体上記で行っているコンサルタントが一般的です。

 

顧問契約型

月額5万円~40万円ぐらいが相場です。

サロンの中に入ってガッツリ入ってもらって指導改善をしていきます。

どれだけ中入るか、どれだけの仕事量かによって違いますが、一般的な会社よりは金額が安いのが普通です。

サロン経営で上手くいっている人もゴロゴロいるので、金額もリーズナブルになっています。

顧問契約でコンサルタントを入れるシチュエーションとしては、サロン外の何か大きな事をしたい場合に入れるケースが多いです。

例えば「フランチャイズ展開」であったり「スクール展開」であったりです。

 

時間契約型

1時間あたり1万円~3万円ぐらいが相場です。

ほとんどのサロンのコンサルと言えば時間型になります。

そもそも、サロンの悩み事のほとんどがサロン内の事です。

なので「集客の仕方を知りたい」「求人の応募率を増やしたい」等、この程度の課題です。

 

成果報酬型

成果報酬型は大体売上の「30%~50%+初期費用」が相場です。

あまりこのケースはありませんが、上手くいった場合にかなり金額を取られるので覚悟が必要です。

 

サロンコンサルタントは必要ない!情報はネットに落ちている

 

コンサルタントは必要ない

正直、サロン内の事をどうにかしたいならコンサルタントは必要ではありません。

何故なら、コンサルタントという職業はリスクを取らないからです。

適当な事を言って赤字になったとしても、その赤字を負担するどころかあなたのサロンからお金を貰えるのです。

なので、熱量が籠もっていないので、全然参考にならないのです。

特に悪質なのは、大手コンサルティングファーム出身でサロン経営もやっておらずサロンコンサルタントを名乗る輩です。

このパータンはオレオレ詐欺に近いと思っています。

サロン経営の難しさを知らず、安全なところから指示を出す司令官程滑稽なものありません。

 

サロン運営で必要な情報は「Google」「X(旧ツイッター)」に落ちている

私はサロン運営をする上で、すべてのやり方はGoogleとXで情報収集をしました。

よくわからないコンサルタントよりも、本当にすごい有料級情報を発信している人が多く存在しています。

このブログにたどり着いた人であれば、後はネットで調べる癖をつけるだけで様々な情報を得る事ができます。

 

サロン経営したいならセミナーに行くな!

情報過多の現代。様々な情報が仕入れれる一方で、デマやミスリードを図った情報も数多くあります。

ここではサロン経営のセミナーに行ってはダメな理由をご紹介します。

 

セミナーをやる講師の本業は「コンサルタント」

まず一つ目の行ってはダメな理由が、セミナー講師の本業はコンサルタントという事です。

要するにサロン経営を行っていない、行ってたとしても過去でデータが古いという事です。

私も過去何度もセミナー講師をやってくれと言われましたが、全て断っています。

何故なら一人何千円かで聞ける程、安い情報ではないと思っているからです。

私の店舗展開のノウハウや今までの軌道の話は1時間8万円で、1対1ならコンサルティングとして受けてはいます。

現役バリバリの経営者であるならまだしも、本業がセミナー講師化している人間の話を聞く必要がありません。

株式投資の世界では、稼げない奴がセミナー講師をするというのは常識です。

 

セミナーで聞ける情報はゴミくず化しやすい

セミナーで良い話を聞けた!と喜んでいる方は多いですが、そのセミナーに何人が参加しましたか?もっと言えば、そのセミナー講師は年間何回講師として壇上に立っていますか?

経営の基本は「非常識こそ常識」です。誰しもが聞ける情報であれば、周りが実践し常識となったら、すぐに通用しなくなります。

人がやらない事や考えがつかない事をやるので、経営者は儲けられるのです。

セラピストとしてのセミナーなら聞く価値があると思います。

 

セミナーの実績は上澄みだけを紹介している

これもあるあるなのですが、コンサル先の売上が〇倍になった等のPRをする講師がほとんどですが、これらの数字が意味するのは、多くのコンサル先の上澄みの良い結果だけを紹介しています。

また、これもその講師がほぼ何もしていないのに、少し関わっただけでその様にPRする事も多いです。

基本サロンは増えたら増えた分の閉店や廃業があります。

その様なコンサル先のサロンを紹介しないのは最早詐欺です。

弊社のフランチャイズ加盟説明会では、現状悪いサロンの数を正直にお伝えしていますので、自分の良い所しか紹介しないのは信頼するにあたりません。

 

経営で一番大事なのは「柔軟な考え方をし常にトライアンドエラーをする」という姿勢

皆さんにサロン経営の極意を教えます。

それは「柔軟な考え方をし常にトライアンドエラーをする」という事です。

は?それだけ?と思うかもしれませんがそれだけです。

何故なら経営というのは生き物で、常に変化を繰り返しています。弊社ではドライヘッドスパのスクールと全国`25店舗以上あるドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを運営していますが、10年前にドライヘッドスパがここまで流行するなんて考えていた人は一体どれだけいるでしょうか?

小手先の技術であったり、従業員教育の仕方等をセミナー講師に教わったところで、数年後 下手したら数日後には使えないものになっている可能性があります。

なので、経営者が持つべきものは大筋の思考だけでいいのです。

実際に私も事業計画なんてのは立てておりません。常に進んだ先でその時に選択肢を考え行動をしています。

そうやっていくうちに、数字や言葉で説明が出来ない経営者の直感というのが出てくる様になり、正解に近い選択が出来る様になります。

私は22歳の時にとあるブラック企業に勤めておりました。

その企業の社訓は

・考え方が変われば、行動が変わる
・行動が変われば、運命が変わる

というもの。

人材を使い潰す様な会社でしたが、メーカーに対する数字のコミットを達成しにいく姿勢は称賛するものがありました。

また、その企業出身の社長が多いのも事実で、多くの元社員が成功を納めています。

サロン経営という参入障壁が低く、ビジネス戦略が無くてもやれてしまう業態だからこそ、周りのサロンを出し抜く為に、柔軟な考え方をし常にトライアンドエラーをするという事が大切なのです。

 

有料級!とかいう情報は大抵が無価値かゴミ情報

私がサロン業界に参入して思うのは「これは有料級の情報!今なら無料で教えます!」的な事を書いているサロン関係者が多いです。

ただ、はっきりと言わせて頂くと僕からしたら無価値どころかゴミ情報が多いです。

何故ゴミ情報かというと、全く見当はずれな情報を与えてしまい、サロンの売上が低迷する可能性があるからです。

その場合はマイナスに働いているので、無価値を通り越してゴミ情報となりますよね?

良くある有料級情報として下記が上げられます。

  • インスタ/アメブロの集客方法
  • 技術や売り方

それぞれ解説していきます。

 

インスタ/アメブロの集客方法

よくあるのが集客方法についての有料級情報です。

特に多いのがインスタやアメブロ等の集客方法です。

個人的にですが、この2つの集客方法を語り出したら、その人と関係を切って良いです。

サロンは労働集約型のビジネスモデルですが、これらは一生頑張り続けないと結果が出ない媒体です。

 

技術や売り方

これらも情報としては価値がありません。

何故なら、地域性や客層で提案する方法が全く変わるからです。

一律にこういう風にしなさいというアドバイスは、害悪でしかありません。

 

有料級情報!と言ってくる人は大体成功していない人

これは私の完全な偏見ですが、有料級情報!と自ら言ってくる人は大体成功していない人です。

私の中の成功は「30店舗以上展開しているサロンの代表」のみです。幹部ではありません。代表のみです。

基本的には代表がトップダウンで物事を決定しますが、その決断と責任を持っている人間にしか分からない事が多いです。

簡単にその決定をした訳ではなく、様々な試行錯誤を経た上での意思決定なので、経営幹部でも代表とそれ以外では持っている真の有料級情報には雲泥の差です。

では、どの様な人が自称有料級情報発信している成功していない人なのでしょうか?

個人的には

  • 個人サロンオーナー
  • サロンに何かを提案する職業の人

です。

 

個人サロンオーナー

まあ 鉄板です。自分のサロンが数店舗以下しかないサロンオーナーが大体こうやって発信しています。

権威主義も良くありませんが、個人レベルでどうのこうの教えられる人間はいません。

説得力がないですからね。もし個人サロンオーナーが有料級!とか言ってたら「だったらその情報を使って店舗展開すればいいじゃん」となってしまいますからね。

結局、どこまで行っても自分が労働して成功出来る!が限界の知識となりますので、そんな情報ならTwitterらへんで無料でゴロゴロ落ちています。

 

サロンに何かを提案する職業の人

先ほどの個人サロンオーナーであれば、有料でなくても参考になる程度の情報はあったりします。

しかし、個人的に厄介なのはサロンに何かを提案する職業の人(サロンコンサルタント・ポータルサイト担当・美容ディーラー)の有料級情報です。

正直この人達の情報で使えた事が一つもありません。

個人サロンオーナーはまだサロンをやっているけど、君たちはそもそもサロンがないやんけ!ってなりますよね。

一つ、面白い話で美容院への売上アップをさせるサロンコンサルタントを生業にしている人が、自分のサロンを出しました。

そのサロンは売上低迷で1年で閉店したのにも関わらず、まだコンサルタントをやっているそうです。

閉店まではいかないものの、こういった人たちが研究しつくしたはずのサロン業で失敗するケースは非常に多いのです。

 

どんな情報が真の有料級情報なのか?

ここではヘッドミントを全国展開している私堀田が真に価値のある情報が何んなのかを教えたいと思います。

今から紹介する情報の価値さえ分かれば、サロン業で生き抜く確率が大幅に増えます。

 

物件選定の知識

これが一番価値の高い情報だと思います。

サロンビジネスは利益が大きく出るビジネスモデルではありません。

その為、なるべく家賃の低く集客が出来る物件にしたいオーナーがほとんどです。

基本はネット集客となるが、どこだったら最大限効果を発揮できるのか選定出来る情報は滅茶苦茶価値のある情報です。

良い物件を選ぶ事が出来れば、集客に困る事がない程の効果を得られる一方で、集客が全くできないエリアに出してしまうと何をやっても効果が無く閉店してしまいます。

体感では

  • 2%ぐらいが費用対効果最高の物件
  • 8%ぐらいが普通の物件
  • 90%ぐらいが失敗する確率が高い物件

というイメージです。

先ほどの自称有料級情報は、サロンを出店した後の情報です。

サロンを出店する前から勝負は決まる為、ここは真の有料級情報と言っても良いでしょう。

しかし、複数店舗。最低でも10店舗の立ち上げを経験しないと物件の良し悪しは分からない為、多額のお金をかけて出店したノウハウを語れる人間はそうはいません

私だったら物件選定のノウハウをもらえるなら50万円ぐらいは出します。

 

競合情報

先ほどサロンに何かを提案する職業の人の情報は無価値と書きましたが、唯一超絶有料級情報になる情報があります。

それは競合の売上や予約状況の情報です。

ポータルサイト担当であればその情報を持っています。

この情報も持っており、契約する代わりに状況を教えるという駆け引きが出来る営業マンであれば、僕ならいくらでも契約しますね。

しかし、他の顧客のデータを競合サロンに教えのはご法度なので、基本は教えてもらえません。

ただ、5人中1人は口頭ベースですが、情報を教えてくれる担当もいます。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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