サロンのSNSマーケティングで新規集客できる?Instagram/TikTok/YouTubeで効果的なのはどれ?

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目次

情報発信はお金になる

皆さん情報発信について理解していますでしょうか?

ただ単にドライヘッドスパの為になる事を言った・書いたというだけという認識ではないでしょうか?

しかし、情報発信というのはお金になります。それも数百万・数千万という金額です。

私のもう一つのビジネスであるOA機器のリース販売の部門は、一切の営業をせずに情報発信だけで1人の会社ながら年商5000万円あります。

1日の稼働時間1時間なのにです。お金が稼げるロジックとしては下記となります。

 

ロジック①|情報発信

ここので情報発信とは「youtube」「ブログ」「SNS」で経営者やスタッフしか知らない様な情報の伝える事です。

さらに言うなれば、良い所だけなく本来見せたくない部分の事も情報発信をすると良いです。

ビジネスを行う上で、一切の苦労が無い事は絶対にありえません。大なり小なり頭を抱える点はあるはずです。

特にサロンビジネスは3年で9割が閉店してしまうと言われているので、もし苦労が無いのであれば、あなたが無頓着か関心が薄いだけです。

この様に自分の見せたい情報だけじゃなく「苦労がある」と感じたまま書くと良いでしょう。

 

ロジック②|信頼が得られる

先ほど、情報は悪い事まで書けと書きましたが、悪い事まで書けば信頼が得られます。

わざわざよく分からない人物のコラムを見に来るぐらいですから、それなりに自分で調べているだろうし、頭も悪くないと思います。

そんな読者に良い部分だけを見せても、言葉では納得してくれるかもしれませんが、心のどこかでは腑に落ちていないと思います。

「なるほど!」とストンと筋が繋がって理解が出来る情報は、筆者の信頼につながります

あるドライヘッドスパ専門店のオーナーが自分が超絶優秀で、自分についてこれば100%儲けさせる事が出来るというような情報発信をしている方がいますが、素人の方が見ても胡散臭さが出てしまっていると思います。

この様に、文面を見ただけでもその人の人となりが見えてくるものです。

また、このブログが為になると思ってもらえたら、他のコラムも見てくれます。
そうするとGoogleが重要視している「ユーザ1人あたりのPV数」と「滞在時間」がかなり増えます。

結果、SEO対策として非常に有効なのです。

話を少し脱線しますが、私も色々試しましたがSEO業者はほぼ詐欺なので申し込まない方がいいです。

 

ロジック③|ファンが増える

信頼が得られれば、必然的にファンが増えます。

ビジネスではリピーターが重要と言われておりますが、ファンはリピーターよりも上の存在で、お客様になってくれるだけでなくパートナーにもなってくれます。

多少自分の考えからズレていたとしても、あなたの行動や考えに賛同してくれます。

サロンビジネスで大成功する条件として「周りのサロンを巻き込む」というものがあります。要するに仕組み化ですね。

サロン一店舗だけでは大した力にはなりませんが、周りの巻き込んで仕組み化が出来れば強大な集合体となって、何かしら活路が見える様になってきます。

 

ロジック④|お金が生まれる

ここまで来たらお金が生まれるだけです。

ただし、自分にファンが付くという事は、自分がトップな訳で頭が悪いと何も利益は生まれません。

その為にファンを作る様な戦略をしてしまったら、一生勉強し一生トライアンドエラーを繰り返し、知識のアップデートをしないといけません。

 

ダメな情報発信者は、後ろの背景を隠そうとしても見える

個人的に信用が出来ない人間の特徴として、やはり良いところだけを見せようとする人間です。

先ほどのロジック①~④までを正しく行う事が出来る人間は、確実に良い人間ですしこの先も食べていけます。

しかし、現実は既にロジック①でつまずいている人間がほとんどです。

何故それが分かるかというと、言っている事(書いている事)とサロンでやっている事の内容・規模・利益率の整合性が取れていないからです。

言葉で多少矛盾があるのは人間なので仕方がないと思っています。

私も動画映えする為に、伝える言葉と本来思っている事が違ってたりします。

ただ

「うちのフランチャイズに加盟すれば儲かる!」という情報発信しているのに、自分がオーナーで現場でバリバリ働いている

  • 施術をした事が無いオーナーが、施術についての情報発信をしている
  • 等は、根本から矛盾しているので情報発信としての価値がありません。

「サロンとはこうあるもの!」という情報を発信するのであれば、オーナーは裏方に回ってサロン経営に専念する事が必須です。

「セラピストはこうあるもの!」という情報を発信するのであれば、セラピストとして指名をバンバン取っている事が必須です。

 

サロンの集客で「TikTok」「Instagram」「youtube」どれが一番効果ある?

結論から書きます。youtubeです。

何故効果があるのかを詳しく説明します。

 

TikTokの集客の特徴

TikTokはもやは、定番になりつつあるSNSです。

集客ツールとしては非常に効果があります。

このSNSの特徴は、初心者もコアなティックトッカーも平等に再生されるチャンスがある事です。

ある一定数(100人ぐらい)までは、上位表示をさせアクション等が良ければさらに100人という形で拡散していく、という特徴があります。

誰しもが平等にチャンスがあるので、知名度を拡散させるツールとしては非常に優秀です。

 

Instagramの集客の特徴

インスタグラムは訴求力はそこまで大きくありません。

その為、新規集客には向かず、どちらかといえばリピーター対策として優秀です。

ただ、新規集客が全くできないかというとそうではありません。

個人サロン(1席~2席)ぐらいのサロンであったら、それなりに新規集客も可能です。

インスタグラムは「映える」という言葉が出来た様に、サロンの見せたい部分を見せる事が出来ますので、どんなサロンなのかをPRする事に長けているツールと言えます。

また、有料で宣伝できる”インスタ広告”でしたら、かなり効果があります

 

YouTube

YouTubeの特徴は後程詳しく書きますが、一度アクセスが付いてこれば落ちる事がないので、安定してアクセス数を稼ぎ出す事ができます。

また、動画の長さ的にもファンになりやすい傾向があります。

YouTubeショートという機能がありますが、サロン集客という観点から見ると「普通のYouTube動画の1再生=YouTubeショート100再生」ぐらいの違いがあります。

 

サロン経営者が覚えておきたいKPIツールとCVRツール

サロンビジネスはメジャーな店舗商売の中でも、マーケティングによって大きく数字が変わる性質を持っています。

その為、一つの施策だけとか、特定の何かとかしかやならいのではなく、なるべく多くの集客ツールを使いたいです。

その時に重要となるのが、KPIとCVRです。

 

KPIとは?

KPIとは「Key Performance Indicator」 の略称で、重要業績評価指標と言われています。

簡単に説明すると、その媒体でどれだけの成果を得られるか?というものの中間報告の様な指数です。

また、KPIを語る時にセットで言われるのは「KGI(Key Goal Indicator)」の重要目標達成指標です。

こちらは最終的な結果を意味しますが、サロン運営にとってはそこまで気にする必要のない指数だと考えます。

 

CVR

CVRはコンバージョンレートといって、訪問者がどれだけ購入や予約をしてくれたかの割合を示すものです。

 

サロンは集客には「KPIツール」と「CVツール」がある

KPIツールInstagram、ティックトック、YouTube、ホームページ、Twitter、クリック広告、雑誌、TV等
CVツールホットペッパービューティー、EPARK、楽天ビューティー、ミニモ等

ここではKPIツールとCVツールについて解説します。

これらは私の造語ですので、検索しても出てきません。言葉というよりも考え方として捉えてください。

 

KPIツール

サロンでいうところのKPIツールというのは「認知を広める為の広告」の事です。

Instagram、ティックトック、YouTube、ホームページ、Twitter、クリック広告、雑誌、TV等で、まずは知ってもらうという事がを念頭に置いて発信するのが普通です。

BtoBの場合は、特定の誰かに向けて情報が届けばいいので、広く宣伝をしなくてもいい場合も多いですが、BtoCビジネスの場合は認知度がそのままブランド力になりますので、重要な要素となります。

何もやらないとお客さんも来ないので、サロンを認知してもらう事が成功の秘訣です。

 

CVツール

サロンでいうところのCVツールというのは「予約を完了させるシステムや広告」の事です。

今現状で言われている集客に効果があると言われている集客はほとんどがKPIツールとなっており、微妙にズレていると感じます。

勿論、認知を広める上でKPIツールを使うのは必須ですが、それに伴うCVツールも多様に用意をしておく必要があります。

例えば、インスタで認知を獲得し、予約する時にホットペッパービューティーしかやっていませんでした。となると、楽天ビューティやミニモもやっている近場の同じ条件のサロンに浮気される懸念があります。

普段楽天を使っているコアユーザーですと、楽天ポイントが使える楽天ビューティ経由の方がありがたいですよね。

利用者の一つの選択肢として、CVツールは多く用意した方が絶対に良いのです。

感覚としては「ホットペッパービューティーしかやていないサロン=現金しか扱いのないサロン」というイメージです。

 

各SNS媒体の特徴一覧

TikTokInstagramyoutubeホームページ
新規集客
リピート対策
集客の即効性×
手離れ××

先ほども「TikTok」と「Instagram」は効果あると書きましたが、決定的な弱点があります。

それは資産にならない事です。

TikTokやInstagram等のSNS系は比較的初心者に有利な反面、頑張って更新しているコアユーザーへの恩恵はそこまでありません。

 

新規集客

「TikTok」と「Instagram」の新規集客は効果はありますが、それはあくまでも数々の媒体の平均よりも上かどうかの話です。

これらよりも新規集客に強いのがyoutubeやホームページです。

  • ヒカキンやはじめしゃちょう等の億越えのyoutuber
  • HOT PEPPER BeautyやEPARK等の巨大ポータルサイト

等を見れば分かると思いますが、そもそもの規模が全然違います。

規模の大きさはそのまま効果の大きさと言っても過言ではありません。

今の若者はSNSを見て情報を探すと良く聞きますが、ほんの些細な事を調べる為に画像や動画がメインのSNS系で探すでしょうか?

少し考えれば分かる事をマーケターの話に乗せられているだけと考えた方が自然です。

 

リピート対策

リピーター向けの対策としてはInstagramやホームページ等が優秀です。

厳密にいえば、それだけでリピート対策にはなりませんが、そのプラットフォーム上でリピート対策がしやすいかどうかで判断しております。

更新が容易な媒体は、単に生きているサロンという印象を与えてくれます。

 

集客の即効性

何故、世の中の集客セミナーでSNSやアメブロをやれ!というのかと言えば、集客の即効性があるからです。

分かりやすく、頑張れば成果が出るというのが見えやすいのです。

 

手離れ

手離れというのは、軌道に乗ったプラットフォームをあまり更新しなくても集客が出来るか?という意味です。

SNS系の決定的な弱点は、この手離れが悪いという点です。

Google系のサービスのYouTubeは、一度軌道に乗ってしまえば長く順位が安定出来るという点が強みです。

対してSNS系のサービスは、軌道に乗ったとしても更新し続けなければ、集客効果がどんどん薄れてしまうのです。

 

サロンを大きくしたいならGoogle系コンテンツに力を入れろ

先ほど書いた様にSNS系媒体は一生やり続けないといけない割には、それほどリターンがありません。

そのため、個人サロンを卒業してテナントサロンとしてやっていきたいのであれば、Google系のコンテンツに力を入れるべきです。

Google系のコンテンツは

  • ホームページ
  • youtube
  • Googleマイビジネス

です。

これだけやれば完璧!という訳ではありません。

しかし、絶対にやらなければサロンが成長しないのも確かです。

目先の利益を追って、先の事を考えなければ経営者とは言えません。

 

サロンはyoutubeをやった方が良い!

これからドライヘッドスパ専門店を開業しようとしている方もこれからの方もお伝えしているのは、youtubeはガチでやった方が良い!という事です。

周りのサロンさんでもInstagramやTwitterやTikTokはやっているけどyoutubeって実はあまりやっていないんですよね

実はYouTubeは結構ハードルが高くて、やりたいと思っているサロンは多いものの、手を出せれてないサロンがほとんどです。

また、YouTubeをやり始めたものの、実際に定期的に更新(投稿)をして運用が出来ているか?と聞かれたらそういうサロンは私は知りません。

 

YouTubeをやるメリット

ここではYouTubeを始める事のメリットを紹介します。

 

サロンの宣伝媒体として最強クラス

サロンで広告と言えばホットペッパービューティーが第一にきます。

直営店のヘッドミントでも60%はホットペッパービューティー経由の予約で、毎月20万円程掲載費がかかっております。

逆に言えば残り40%は別の媒体からの予約となるわけですが、その内の5%ぐらいはYouTubeからの来店となっております。

たった5%?と思うかもしれませんが、ヘッドミントは毎月450人~500人ぐらいの来店数がありますので25名ぐらいの方がyoutube経由で来ているになります。

個人サロンであれば、費用対効果で言えば抜群に良いと言えます。

また、ホットペッパービューティーで予約しようと思うけど、実際にコンバージョン(予約)までたどり着くとは限りません。

初めてのサロンはそれだけ行きづらいのです。

そんな時にyoutubeをやっていれば、サロンやスタッフの雰囲気とか分かり、行きにくいという考えが薄くなります

こういった効果も期待できるのがyoutubeです。

 

競合がいない

少しネットで調べてもらえたら分かりますが、ドライヘッドスパ専門店は今現在どれだけあるでしょうか?

私も有名なところ以外は把握していないサロンがほとんどなので、詳しく分かりませんが恐らく100や200では済まないの確かだと思います。

大抵何かしらの広告でサロンを知ってもらう為の活動をしていると思いますが、ネット上のどんな媒体で宣伝したとしても結局のところ全てGoogleの検索エンジンに集約されてしまうので、競合だらけなんです。

そこから自分のサロンを知ってもらう為にはSEO対策というのが必要となってくるのですが、ホットペッパービューティーが強すぎてプロでも勝てません。

なので、結局のところホットペッパービューティーに申し込む訳ですが、そこからホットペッパービューティー内でも順位の争いがあるので、アンチホットペッパービューティーのサロンも物凄くおります。

ではYouTubeはどうか?という点ですが、検索エンジンにも動画コンテンツが表示されるケースが増えてきましたが、YouTubeはYouTubeで別のプラットフォームとして確率した地位にありますので、ドライヘッドスパの動画を検索した時に比較的上位に来やすいという傾向があります。

 

SEO対策としても優秀

少し専門的な話になりますが、SEO対策としてもYouTubeは強いです。

Googleが何を基準に上位を決めるかというと「良いコンテンツ」が全てです。

この良いコンテンツの解釈は色々あってかなりアルゴリズムが複雑になっていますが、一つの基準としてそのサイトの滞在時間というファクターがあります。

WEBサイトに動画コンテンツを貼ってたら、その動画を見ている限り滞在時間としてカウントされます。

そうするとGoogleからの評価も上がりSEO対策としても使えます。

 

YouTubeをやるデメリット

ここではYouTubeを始める事のデメリットを紹介します。

 

投稿まで参入障壁が高い

冒頭でも少し書きましたが、YouTubeを始めたいと思っていても投稿するまでいくつもの壁があります。

YouTubeでは「企画」「撮影」「編集」「投稿」という4つの順序があります。

 

企画

まず企画ですが、YouTubeも実はGoogleの傘下で投稿し続けないと効果が出ません

10や20の動画を作ったところで再生回数も微妙ですし、リラクゼーションサロンの動画は再生回数が伸びる分野ではありません。

施術動画は結構伸びるのですが、そんな動画は他のサロンもやってますし、施術動画も出せても10動画ぐらいでないと視聴者も飽きます。

再生回数を気にせずに長く続けられる動画にする事が大切です。

私はドライヘッドスパ専門店の経営ノウハウについてというテーマで企画をしておりますので、再生回数や登録者は底辺ですが、長く続けられています。

 

撮影

撮影もなかなか難しいです。

一番手っ取り早いのが顔出し出来る美人スタッフを使うと良いです。
再生回数も絶対伸びますし、何しても良い動画になります。

しかし、都合よく美人なセラピストがいるわけでもないですし、何より顔出しを嫌がるセラピストの方が圧倒的に多いです。

今YouTuberはタレントと同じ扱いなので、如何に数字の取れるセラピストが動画に出れるかが重要になります。

それ以外にも喋りであったりと多彩な才能が求められます。

私は、男性で喋りも嚙んだりどもったりしますので、演者としては全然才能がありませんが、その代わり内容はどこにも載っていない様なリアルな情報を発信しています。

 

編集

一番面倒くさいのが編集です。

綺麗な編集の動画だと3分ぐらいの動画でも数時間かけて編集するYouTuberは多いです。

私はほぼテンプレート化していますので、テロップと多少の加工と切り貼りで作成していますので、20分程で終わります。

先ほどの撮影のところと同じですが、あくまでも内容で勝負していますので、ここの部分は手を抜いています。

 

投稿

投稿は難しくありません。

 

youtubeの登録者100人以下でも年間○○万円の売上?

私がYouTubeの登録者が79人の時の話ですが、実はyoutubeきっかけで発生した売り上げが過去1年間で100万円程あります。200人の段階で2000万円程の売上が発生しています。

YouTubeの広告は規定の1000人の登録者数+10万時間の再生時間が必須となりますので付けられません。なので、YouTubeの直接的な広告収益は0円です。

しかし、サロンがYouTubeをやる一番の理由は、広告収入ではなくサロンへの来店が一番の目的です。

私で言えば弊社で運営しているドライヘッドスパ専門店ヘッドミントに来店してもらうのが一番です。

セラピストに聞くと大体5%ぐらいというので5%と書いていますが、少なく見積ってなので本来はもっと多いはずです。

また、動画の内容的にサロンの方ではなく、スクールの方に誘導出来ています。

YouTubeで知って日本ドライヘッドスパスクール協会に申し込みました!という人のみを売り上げとしてカウントしていますので、スクール関連だけの売り上げで100万円ぐらいです。

逆にサロンへの来店は数字として把握するのが難しい為、一切カウントしておりません。

 

youtubeのキャッシュポイントは、広告収入だけじゃない

200人だと広告収入入ってこいないけどどういう事?と聞かれる事が多いです。

ここでは発生した収入のキャッシュポイントをご紹介します。

 

施術を受けるお客様としてのキャッシュポイント

王道のパターンとしてyoutubeを見て来店されるという方が、かなりの数いらっしゃいます。

私のyoutubeはどちらかと言えば経営者向けのチャンネルとなっていますので、一般顧客には相性が良いとは言えませんが、それでもしょっちゅうセラピストから「○○さん(お客様)から堀田さんってどんな人ですか?」とyoutubeを見てご来店される方多いと聞きます。

 

スクール生徒からのキャッシュポイント

先ほども書いた通り、私のチャンネルは経営者向けのチャンネルなので、ドライヘッドスパ専門店をやりたい人も多くいらしゃいます。

ヘッドミントでは今見ているサイトで、ドライヘッドスパのスクールをおこなっており、習いたいという方からの応募もございます。

遠方の場合は独自制作のドライヘッドスパの教科書「ヘッドプラクティショナー認定テキスト」だけ購入したいという方もいらっしゃいます。

 

フランチャイズからのキャッシュポイント

スクール生徒さんと同じく、フランチャイズ加盟をしたいという方からのキャッシュポイントもあります。

 

youtubeの登録者数200人で売上2000万円!堀田直義のyotube戦略を紹介

ここではyoutubeで2000万円の売上を作った私の投稿の仕方や戦略をお伝えします。

 

基本的にページジャンプをしない

ページジャンプとは動画の編集店を作り、動画を切ったりくっつけたりして見やすく加工する事です。

私のチャンネルでは、言い間違えたりどもったりした時以外は、極力撮ったままの状態でテロップ等を付けています。

そうする事によって、堀田直義という人間性が分かり、ビジネスとして信用していいかどうかの判断材料になるので、諸々のお問い合わせだったり申込みだったりが増えるのです。

逆に、胡散臭さが出てしまったら離れてしまうので、ただ動画を流せば良いという訳ではありません。

あくまでも人間性が良いという事が条件になります。

ちなみに、編集しなければしないほど編集作業が少なくなり、負担が軽減されます。

どうしても撮影する時間よりも編集時間の方が長くなってしまいますからね。

 

裏の見せたくないところも見せる

これも信頼を得るという為にやっている事ですが、通常サロンが出すのを躊躇う様な内容も投稿していています。

例えば「ルックスの良い子だとお客様が増える」「技術をPRするな」とかですね。

サロンなんて90%は見せたくないところがある商売なので、10%に見せたい部分だけを見せるようなYouTubeはネタもすぐに尽きます

裏の部分を言えるなら、ネタ数は10倍になりちゃんと更新されるYouTubeチャンネルが作れます。

また、正直に言う事により支持が増えます。少なくとも今後ドライヘッドスパ専門店をやりたい方だったら、この方が視聴者は増えると思いますね。

 

素で喋る

YouTubeに投稿したら一生残るので普段の自分よりも良く見せようとする方が大半ですが、それは基本的に良くありません。

綺麗事しか言わない内容だと胡散臭さが出てしまいます。

何故、胡散臭さが出るのかというとボロが出ない様に取り繕うと、どうしても行動や話し方に違和感が出てしまうからです。

また、本来思ってもない事を言おうとするとストレスとなってしまいますからね。

 

結論、YouTubeはやるべき!

結論としてYouTubeはやるべきです。

特に集客に困っているのであれば、やらない理由がありません。

人気店と言われるサロンは何かしらが秀でているので人気店となる訳です。

個人サロンだとなかなかそれが難しいのですが、顔出しでYouTubeを始める「挑戦心」というのも何かしら秀でている部分になりますので、Googleの検索エンジンの様に競合だらけになる前に始めた方が良いでしょう。

 

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ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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