住宅街でサロンを出店開業しても成功する?集客がしやすいというのは嘘

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

住宅街でサロンを出店開業しても成功する?


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

住宅街でのサロン出店を考えている人もいるでしょうが、問題は集客が望めるか。

駅から近く人通りが多い場所にサロンを出せば、ある程度の集客数は計算できますが住宅街でも出店となると条件が厳しくなります。

そこで今回は、住宅街でのサロン出店で成功するのかというテーマで記事を書いていきます。

住宅街サロンのメリット

まず、住宅街にサロンを出店するメリットを考えてみましょう。

 

競合サロンがない

住宅街にサロンを出店する場合は、競合サロンがないことが多いです。近くに同じようなサロンがあることは少なくなります。

そのため、ライバルのことは気にせずに安心してサロン経営ができます。

 

地域のニーズに合わせやすい

住宅街に出店したサロンでは、地域のニーズに合わせやすくなっています。

地域に住んでいる人、職種、家族構成、自由な時間帯などに応じてプラン設定もできます。地域密着ということであり、地元住民が受け入れやすいサービス展開ができるでしょう。

顧客のファン化もできます。お客様一人一人に丁寧に施術することで気に入ってもらいやすくなり、リピーターになってくれる場合もあります。

 

賃料が安い

住宅街でサロンを出店する場合は、賃料が都市部よりも安くなります。

駅から近く人通りも多いエリアでは、自ずと賃料も高くなりますが住宅街ならお手頃なサロン用賃貸物件もあります。

自宅でサロンを出店する場合は、賃料のことは考えずに光熱費や人を雇う場合の人件費などだけ考えるだけでいいです。

 

住宅街サロンのデメリット

今度は、住宅街にサロンを出店するデメリットを見てみましょう。いろいろなデメリットがあり、それが住宅街での出店を難しくしています。

 

集客が難しい

住宅街にサロンを出店する最大のデメリットが、集客が難しいところです。

駅に近く便利なところなら一定数の集客は期待できますが、住宅街ともなるとお客様が来てくれないこともあります。

特に住宅街で目立たない場所ともなると、集客率が非常に低くなります。

住宅街でお客様を集めようと思ったら、かなり工夫しないといけませんね。

 

駐車場を用意しないといけない

住宅街にサロンを出店した場合、お客様の来店手段が限られます。

駅から徒歩で来る人もいるでしょうが、所要時間か長くなるとそのようなお客様も少なくなります。

そうなると、バスか自転車か自動車か近くからだと徒歩で来ることになるでしょう。

問題は自動車や自転車で来店する方です。自動車で来店する方のためには駐車場を用意しておかないといけません。自転車の場合は駐輪場。

駐輪場くらいなら用意もできるでしょうが、駐車場ともなると敷地の関係で設定できないこともあります。

近くにコインパーキングがあればいいですが、ない場合はお車での来店を断らざるを得なくなるかもしれません。

そうなれば、売上もダウンしてしまいますね。

 

看板を大きく出しにくい

住宅街に出店するサロンの看板は大きくしにくいです。あまり目立ちすぎるものを出すと、近所から嫌がられる場合もあります。

かといって、看板が小さすぎると集客にも影響が出てきます。この辺は住宅街出店の悩みどころです。

 

隣近所に気を使う必要がある

住宅街にサロンを出店する場合、周りは普通の家になるでしょう。

他のお店がある場合もありますが、そこに人が住んでいることも多いです。

そのため、隣近所にはかなり気を使わなければいけません。騒音などを出すわけにも行かず、たくさんのお客様の出入りで迷惑を掛けるわけにもいきません。

住宅街でのサロン出店には制約も多いですね。

 

来客数に制限があるので割高になりやすい

住宅街に大規模サロンを出店するということは少ないでしょうから、小規模サロンの経営になるでしょう。そうなると、来客数も限られてきます。

一定の来客数で一定の儲けを出すためには、サービス料金をあまり安くすることはできません。割高になりやすくなり、お客様の要望に応えにくくなります。

 

キャンセルによる損失が発生する

住宅街に出店したサロンで予約のキャンセルがあると、そこを埋めるような次の予約がなかなか入りません。キャンセルによる損失がストレートに返ってきます。

 

最新の機器を維持するのが難しい

住宅街でのサロン出店は小規模になることが多いので、収益はそれほど大きくなりません。

そうなると、最新の機器を購入したり維持したりする費用の捻出が難しくなります。

最新機器は価格も高いですから、住宅街で出店するサロン向けではありませんね。

 

住宅街に出店するサロンを成功させる方法

住宅街にサロンを出店させる場合、デメリットが多く簡単には成功できません。

しかし、成功しているサロンがないわけではないので、その例も見ながら上手く経営する方法を探ってみましょう。

 

インターネットツールを利用する

住宅街サロンを成功させるためには、インターネットツールを積極的に利用しましょう。ホームページ・SNS・ブログなどを活用しながら、サロンのアピールポイントを打ち出していきます。

アピールポイントとしては、次のようなものがあります。

  • サロンの雰囲気
  • 得意な施術
  • スタッフの人柄
  • お悩み解決コンテンツ

このようにお客様が求めている情報をインターネットツールで発信すれば、興味を持ってもらえて来店してくれる可能性も高まります。

インターネットツールは場所と時間に関係なく利用できます。駅前であろうが住宅街の中であろうが条件は一緒です。

現代においてインターネットツールを利用しない集客方法では、効果も限られていますからどんどん利用してください。

 

予約システムを利用する

住宅街に出店したサロンの場合、スタッフが一人で対応することもあります。そうなると、電話予約や問い合わせなどが入ったときは、施術をいったんやめるか電話を無視するかのどちらかになるでしょう。

しかし、それではサービスの質が落ち集客にも影響が出ることがあります。

そこで利用したいのが予約システム。お客様からの予約をWeb予約中心にし、様々な媒体から入った予約を一元管理してくれます。

これで予約業務が簡素化し、作業負担が軽減するとともにサービスの質も落とさずに済みます。

 

チラシを配布

住宅街に出店したサロンで大事なのは、まず存在を知ってもらうことです。駅近の便利なところと違って、何もしないと誰にも気づかれないことがあります。

そこでまずするべきことがチラシの配布です。アルバイトを雇って配布してもらったり、新聞に折り込んでもらったりなどいろいろな方法がありますが、きれいにプリントされたチラシならそれなりの宣伝効果はあります。

ついでに、チラシを見てきた人に特典をつければ集客にもつながるでしょう。

 

地域のイベント、交流会への参加

住宅街に出店したサロンのスタッフは、地域住民と接点を築く必要がありますから、地域のイベントや交流会にも積極的に参加してみましょう。

そこで知り合った方がサロンに来店してくれる可能性があります。思わぬ人脈を築ける場合もあるでしょう。

 

個性を出す

住宅街にサロンを出店する場合、何か個性のあるものを打ち出したいところ。

施術環境でも内装・外装でも施術サービスでもいいので、他のサロンにはないものをアピールしたいところです。

ここにしかないものがあるとすれば、それはサロンの魅力になりますから遠くからでもお客様が来店してくれるようになるでしょう。そんなサロンを作るべく、努力してください。

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント|格安ヘッドマッサージ全国展開中

サンプル画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

サンプル画像

堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP