
フランチャイズ加盟 vs 個人開業どちらがおすすめ?

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サロンの経営方法というといろいろありますが、代表的なものとしてフランチャイズ加盟と個人開業があり、新しくサロンを始めようとする場合、どちらの手法を選ぶべきか迷うことがあるでしょう。
そこで今回は、「フランチャイズ加盟 vs 個人開業」ということで、それぞれのメリット・デメリット・合う人を紹介することにします。
その上で、いずれの方法での開業方法から成功ポイントも説明するので、これからサロンを始めようという方はどうぞ参考にしてください。
サロンフランチャイズ加盟 vs 個人開業|それぞれのメリット

まずは、「サロンフランチャイズ加盟 vs 個人開業」のそれぞれのメリットを比較してみましょう。
フランチャイズ加盟のメリット
サロンを新しく始めるに当たってフランチャイズ加盟すると、様々なメリットがあります。
以下に挙げてみましょう。
お客さまからの信頼を得やすい
サロンを開業するときにフランチャイズに加盟すると、そのグループ名をそのまま使うことができます。
フランチャイズ展開しているサロンともなると、名の知れたところも多く、認知度に優れているものです。
そのようなサロン名を継承できること、即ちお客さまの信頼を獲得しやすいことを意味します。
全く名の知れないサロンに対してはお客さまも不安を抱くものですが、有名フランチャイズのサロンならば確かだろうと信頼を寄せてくれるのですね。
その信頼があれば、今後のビジネス展開もしやすくなるでしょう。
商材選びに手間がかからない
開業したサロンでは、店販用や施術用の様々な商材を使うことになりますが、その選択においてもフランチャイズ加盟をしておくメリットがあります。
フランチャイズ本部が提供する商材をそのまま使えばいいのです。
そのため、加盟店オーナーが商材選びであれこれ迷う必要はなく、余計なことに頭を使わないで済みます。
フランチャイズ本部が選んだ商材ともなると、確かなものであることが多いので、安心して利用できるでしょう。
お客さまに対しても、自信を持って勧められるはずです。
比較的短期間で開業できる
サロンがフランチャイズに加盟して開業する場合、開業手順が仕組み化されているので、比較的短期間でスムーズに開業できる場合が多いです。
個人でのサロン新規開業ともなると大変ですが、フランチャイズ本部のサポートも受けながら、決められた手順に従っていけばいいので、開業における業務負担も軽減するでしょう。
未経験から成功した例も多い
未経験からサロンを新規開業できるだろうかという悩みを持っている方は多いです。
未経験であるが故に、新規開業を躊躇してしまうこともあるでしょう。
フランチャイズ加盟によるサロン新規開業の場合、そのような未経験者へのサポートも充実しています。
開業に必要な知識、スキル、ノウハウも伝授してもらえるので、ハードルも低くなり、成功にまで導きやすいのがメリットです。
もしもの時に頼れる相手がいる
個人サロンの場合、経営や運営で困ったことがあっても、基本的に頼れるのは自分だけです。
孤独な存在なのですね。
フランチャイズ加盟では、フランチャイズ本部という頼もしい存在があります。
もしもの時に相談したり頼ったりでき、困ったときにも様々なサポートが得られるでしょう。
資金調達がしやすくなることも
個人サロンを新規開業する場合の資金調達は大変です。
まだ営業していない段階では金融機関からの信頼も得にくいので、融資審査にも通りにくいでしょう。
その点、フランチャイズ加盟をしておくと、フランチャイズ本部の信頼がものをいい、融資を受けやすくなることがあります。
また、フランチャイズ本部から支援金を受け取れる場合もあります。
資金調達という点では、個人開業よりも有利な立場にあるのがフランチャイズ加盟サロンです。
集客がしやすい
無名の個人サロンを新規開業したときの大きな課題が集客することです。
ここで躓くことがあり、経営で苦労することも多いです。
フランチャイズ加盟サロンの場合、フランチャイズ本部のブランド信頼力を活かせますし、集客施策への支援もあります。
そのため、個人サロンよりも集客はずっとはかどりやすいでしょう。
失敗リスクが低くなる
サロンがフランチャイズ加盟して開業するメリットとして大きいのが、失敗リスクを低くできることです。
フランチャイズ加盟サロンに対しては、フランチャイズ本部から様々なサポートがあります。
いかに経営をはかどらせるか、いかに集客効果を上げるか、いかに施術スキルを向上させるかなど、きめ細やかなサポートがあるのです。
そのサポートに従っていくと、自然にビジネスが順調になる仕組みにもなっていますし、サポート担当者も指導が巧みです。
それだけに、フランチャイズビジネスは成功しやすいとも言えます。
もちろん条件にもよりますが⋯
参考できる事例が多い
個人サロンの場合、自サロンがどんな立ち位置にあるのかわかりにくいものです。
その点、フランチャイズ加盟をしておくと、他の加盟店の参考事例も多く、今後の自サロン経営の改善点も見いだしやすくなります。
フランチャイズ本部の方でも成功事例を共有してくれるでしょうから、自サロンに照らし合わせてみて、活かせることも多々出てくるでしょう。
個人開業のメリット
続いて、サロンを個人開業する際のメリットを紹介しましょう。
独自性を打ち出せる
個人開業するサロンでは、独自性を打ち出しやすいです。
個人開業の場合、内装もメニューもサービスも料金も決めるのはオーナー自身で、誰にも口を出させる必要がありませんね。
全て自己判断で決めればOK。
独自に考案したメニューを打ち出すもよし、オリジナルサービスを提供するもよし、料金を上げようが下げようがどちらもよし、内装をどうしようがオーナーが決めればよし、ということでとても楽しい思いもできるでしょう。
収益が自分の報酬になる
後ほど説明しますが、サロン開業でフランチャイズ加盟すると、ロイヤリティという料金を定期的に本部に支払うことになります。
このロイヤリティ収入があるからこそ、フランチャイズ本部は加盟店を丁寧にサポートしてくれるのですね。
それはありがたいことですが、ロイヤリティの支払い=収益から差し引くことになるので、利益が減ってしまいます。
個人開業サロンの場合は、そんなことを考える必要がありません。
収益から経費を差し引いた分は全部自分の懐に入ります。
余計な負担がない分、収益が多くなったときの収入がドンドン増えていくでしょう。
お客さまと個人的な関係を築きやすい
個人サロンとして開業する場合、オーナー一人で運営するか、スタッフがいても少人数でしょう。
そうなると、お客さまとの間も親密になりやすくなり、個人的な信頼関係も築きやすくなります、
お客さま毎のニーズも把握しやすくなり、適切なサービス提供もできるでしょうから、満足してもらいやすいですね。
スケジュール管理がしやすい
個人開業サロンの場合、お客さまの数にも制限があり、受入数も一定以下になるでしょう。
そうなると、スケジュール管理でもそれほど苦労しないで済みます。
スタッフを雇うにしても、シフト管理がそれほど複雑にならず、各お客さまにも対応しやすいでしょう。
高付加価値サービスを提供できる
フランチャイズ加盟サロンの場合、メニューやサービス内容を加盟店側で勝手に決められないことが多いです。
フランチャイズ本部の指示に従うことになります。
個人開業サロンでは、どのようなメニューやサービスをお客さまに提供するかは自由なので、高付加価値サービスの提供もできます。
特別なトリートメントやカスタマイズされたケアなど、オーナーが思ったとおりに実行できるので、お客さまに喜んでもらいやすいです。
お客さまの要望をすぐに反映できる
個人サロンを運営していく中では、お客さまから要望があれば、すぐに反映できます。
いちいち誰かにお伺いをしてから実行するかどうかを決めるという段取りを踏む必要はなく、オーナー自身が判断すればいいことです。
お客さまとしても自分の要望が早く受け入れられると、とても嬉しいでしょう。
初期コストと運営コストを抑えやすい
個人サロン開業ともなると、小規模になりやすいので、掛ける初期コストも運営にかかるコストも抑えやすくなっています。
それほど大がかりな施設や設備を導入する必要もないでしょうし、施術スペースもそれほど広くしなくても間に合うでしょうから、コストも下がりますね。
サロンフランチャイズ加盟 vs 個人開業|それぞれのデメリット

今度は、サロンの「フランチャイズ加盟 vs 個人開業」、それぞれのデメリットを確認してみましょう。
フランチャイズ加盟のデメリット
まずは、サロンをフランチャイズ加盟で開業するデメリットからです。
加盟料・ロイヤリティ負担が発生する
サロンがフランチャイズ加盟をすれば、本部からきめ細やかなサポートが得られます。
ここは素晴らしい点ですが、もちろんただでと言うわけではありません。
サポートへの対価として、加盟サロンは加盟料やロイヤリティを支払うことになります。
その金額はフランチャイズ本部によっても変わることですが、決して安い金額ではありません。
ロイヤリティの場合、売上額の3~10%程度になることがあります。
その金額を負担しても黒字になるサロンはいいです。
しかし、思うように経営がはかどらず、収益が少なくなってくると、ロイヤリティ負担が重くのしかかってきます。
自由な運営はしにくい
サロンがフランチャイズ加盟をする場合、運営方針に関しては本部の指示に従うことになります。
内装や外装をどうするか、どのような設備や機器、備品を使用するか、メニューはどうするか、サービス内容はどうするかなど、オーナーが自由に決められないことが多いです。
本部の指示に従わない違わない運営をしてしまうと、規約違反として、問題になるでしょう。
自由な運営ができなくても構わないというオーナーもいますが、少し窮屈な思いをすることがあるかもしれません。
ブランド価値が下がった場合に影響を受ける
フランチャイズ加盟したサロンは、本部のブランドの信用力と価値をそのまま活用でき、それは大きなメリットです。
しかし、このブランドの信用力と価値が大きく下がってしまうことがあります。
例えば、一部加盟サロンが不祥事を起こしたり、本部が法的トラブルを起こしたりしたときなど。
そのような思わしくないことがあると、同フランチャイズ加盟サロンはもろに影響を受けます。
「いくらうちのサロンはまっとうな商売をしています」といいたくても、同じフランチャイズに属しているお店への評価は下がりやすいです。
解約をしにくいことがある
いったんフランチャイズ加盟をしたサロンが解約をしたいと思っても、なかなかできないことがあります。
契約内容によりますが、厳しい条件が課されたり解約料を請求されたりすることもあります。
ここはフランチャイズ加盟したサロンが後で苦労する点でしょうね。
個人開業のデメリット
続いて、サロンを個人開業するときのデメリットも確認してみましょう。
集客で苦労しやすい
フランチャイズ加盟するサロンの場合、本部のブランド力を活かした集客施策を打てます。
本部から集客サポートもあるでしょう。
個人サロン開業にはそのような利用できるブランド力もありませんし、サポートしてくれるところもありません。
そのため、集客対策がうまくできなくて、苦労するケースも多いです。
0からのスタートになる
サロンを個人で開業する場合、全てはオーナーが0から構築しないといけません。
フランチャイズサロンのように応援してくれる存在はありませんから、全ては自己責任で進めていきます。
情報収集に始まり、立地選定、資金確保、内装・外装、メニューやサービスの考案、料金設定、集客施策、その他諸々のことを0から構築するのは大変なことですね。
経営スキルを磨かないといけない
フランチャイズ加盟でサロンを開業する場合、経営に関するスキルやノウハウの伝授があり、それをそのまま実行すれば経営が上手く進みやすくなります。
個人開業サロンではそのような仕組みは利用できませんから、自分で経営スキルを磨かないといけません。
そのためには時間も労力も掛けなければいけないでしょう。
結局どっちがいいの?

サロンの「フランチャイズ加盟 vs 個人開業」、それぞれのメリットとデメリットを紹介しました。
いかがでしたか?様々なメリット・デメリットがありますね。
ただ、その内容を見ると、結局どっちがいいのと思われるかもしれません。
これはオーナーの性格や状況によっても変わってきます。
そこでそれぞれの経営形態が合う人を考えてみましょう。
フランチャイズ加盟が合う人
サロンを開業する際、フランチャイズ加盟をした方が合う人がいます。
以下に挙げてみましょう。
本部と上手くコミュニケーションが取れる人
フランチャイズに加盟してサロンを開業する際は、本部との間で様々なやりとりが生じます。
フランチャイズと一口に言っても、その形態はたくさんありますから、このやりとりを通して詳細を埋めなければいけません。
そこで必要になってくるのが本部と上手にコミュニケーションを取ることです。
本部からの指示やアドバイスを素直に守り、困ったことがあれば状況説明を詳しくできる、そのようなコミュニケーションを確実にできる人なら、サロン開業でフランチャイズ加盟が合っています。
プラン作成能力と実行力のある人
フランチャイズ加盟するサロンには、本部からきめ細やかなサービスがありますが、それに頼り切りという姿勢ではいけません。
自らもプランの作成をし、実行して行かないといけないのです。
本部からのサポートはサポートとして、自らも考え、実行するという人なら、フランチャイズ加盟で上手くやっていけるでしょう。
努力し続けられる人
フランチャイズ本部からのサポートがあれば、最初のうちはサロン経営が上手くいくこともよくあります。
そうなるような仕組みも作られていますし、サポートも巧みなのがフランチャイズ本部です。
しかし、ここであぐらを掻いているようでは、その後の経営が進まなくなることがあります。
最初のサポートを受けただけで安心しきってしまうと、その後状況が大きく変化することもあります。
その状況の変化に対応するためには、自分で課題を見つけて改善していく、人材育成を怠らないなどの姿勢が大事なのです。
そのような努力を続けられる人なら、フランチャイズ加盟が合っています。
必要な資金をしっかり準備できる人
サロンがフランチャイズに加盟すると、加盟料やロイヤリティなどに負担が生じます。
そのための資金をしっかり準備できる人でないと、加盟ができません。
特に開業当初はビジネスが安定しにくい時期ですから、すぐには多額の収益が得にくいことがあります。
それだけに、前もってある程度の資金を準備しておく必要があるのです。
本部の理念や方針に賛同できる人
フランチャイズ加盟の大前提として、本部の理念や方針に賛同できないといけません。
本部の理念や方針に疑問や不安を抱いたままの加盟では、後でビジネス展開がしにくくなることも考えられます。
そのため、本部の理念や方針をしっかり確認して、これならついて行けそうだと思える人こそ、フランチャイズ加盟が合っています。
ルールの中でも創意工夫できる人
フランチャイズ加盟をしたサロンは本部から様々なルールを課されます。
そのルールに従いながらサロン経営をしていくことになるのですが、それが窮屈と感じるか、それともルールの中でも創意工夫していこうと考えるかでも、フランチャイズ加盟が合うかどうかが分かれます。
もちろん、ルールに従いながら自分でも工夫できる人こそ、フランチャイズ加盟すべきです。
個人開業が合う人
サロンの個人開業が合う人もいるので、その特徴を確認してみましょう。
独自のやり方で思ったとおりに進めたい人
独自のやり方で思ったとおりに進めたい人は、サロンの個人開業が合っています。
フランチャイズ加盟すると、本部の方針に従わなければいけなくなるので、経営の自由度が低くなります。
そのため、自分の方針を貫きたい、自らが考案したアイデアをどこまでも実行したいと思っている人はサロンを個人開業しましょう。
本部の理念や方針に賛同できない人
フランチャイズ本部の理念や方針を理解し、賛同できるからこそ加盟するのですから、賛同できない人はサロンを個人開業した方がいいでしょう。
もしくは、ほかのフランチャイズ本部を探すかです。
経営スキルを一生懸命学ぶ人
フランチャイズ加盟するサロンの場合、経営スキルやノウハウの伝授が本部からあります。
サロンの個人開業ではそのようなサポートはありませんから、自分で経営スキルを学んでいかないといけません。
そのような学習に一生懸命になれる人なら、サロンの個人開業が合っています。
マイペースで仕事をしたい
マイペースで仕事をしたい人には、サロンの個人開業が合っています。
個人開業なら、営業時間や勤務時間も自由に決められ、生活とのバランスも取りやすいからです。
それぞれの開業方法

サロンをフランチャイズ加盟で開業するか、個人開業するか、それぞれ合う人がいますが、いずれにしてもその開業方法を知っておく必要があるので、ここで説明しましょう。
サロンのフランチャイズ開業方法
サロンをフランチャイズ加盟で開業したい場合は、次のような手順に従います。
2.募集先が見つかったら、資料請求し、各本部の比較検討をする
3.めぼしい本部が見つかったら、説明会に参加する👉説明会で、本部の理念や経営方針、契約内容などを確認する
4.気に入った本部があれば、加盟申込みをする👉申込み後、加盟審査がある
5.審査に通過したら、契約をする
6.開業準備をして開業する👉本部と連携し、指導に従いながら準備を進める
サロンを個人開業する方法
サロンを個人開業したい場合は、次のような手順に従うことになります。
2.物件探し
3.事業計画書を作成する👉開業動機や目的、サービス内容、開業資金、資金確保方法などをまとめる
4.開業資金を準備する👉設備機材や人件費、開業後の運転資金など、様々な資金が必要になる
5.内装や設備・什器などを整える👉最初のうちは必要最低限にとどめ、経営が安定してきたら徐々に充実させていく
6.予約システムを導入する👉必須ではないが、おすすめ
7.集客・宣伝活動を行う👉オンライン・オフラインを駆使しながら
8.個人開業
それぞれの成功ポイント

サロンのフランチャイズ加盟でも個人開業でも、経営を成功させなければ意味がありません。
どちらを選んでも成功さえすればいいのです。
そこで、それぞれの経営方法における成功ポイントを解説することにしましょう。
フランチャイズ加盟成功のポイント
サロンがフランチャイズ加盟して成功するためのポイントを見てみましょう。
フランチャイズ選びを慎重に行う
一口にフランチャイズといっても、様々な本部があります。
それぞれ、店舗数、営業範囲、実績、経営方針、サポート内容など皆違います。
そのため、どこを選ぶかが今後のサロンフランチャイズ経営が成功するかどうかの鍵を握りますね。
だからこそ慎重に見極める必要があるのです。
取り寄せた資料を基に、各フランチャイズ本部を比較検討し、自サロンに一番合いそうなところを選ばないといけません。
契約内容をつぶさに確認しておく
フランチャイズ契約を結ぶ際は、その契約内容をつぶさに確認しておかないといけません。
加盟料やロイヤリティなどの代金はもちろん、サポート内容、研修のありよう、トラブルが生じたときの対応、解約に関する事項など、確認すべきことはたくさんあります。
この確認をおろそかに契約してしまうのは絶対×。
後で何らかの問題が生じたときに対応できなくなることもあります。
フランチャイズビジネスで成功するための基本的なポイントが契約内容の確認です。
資金をしっかり準備しておく
フランチャイズ加盟すれば、本部から様々なサポートを得られますが、資金は自分で準備しないといけません。
加盟料やロイヤリティ負担はもちろん、サロン経営ともなると、様々なコストが発生するものです。
本部から多少の資金面のサポートがあったとしても、自分で工面する資金がないと、その後の経営が立ちゆかなくなりますから、しっかり準備しておいてください。
自身も経営の勉強をする
サロンがフランチャイズ加盟をすれば、経営スキルやノウハウの伝授はあります。
だからといって、それに頼り切りではいけません。
自身も経営について勉強する必要があります。
自己努力があってこそ、サロン経営も軌道に乗るのです。
たとえフランチャイズ加盟サロンであっても、経営者としての自覚を持ち、経営に全力で取り組みましょう。
個人開業成功のポイント
サロンを個人開業するときの成功ポイントも確認しておきましょう。
ターゲットを明確にする
個人開業するサロンの場合、導入できるメニューやサービスにも限界があります。
何でも屋さんにはなれませんね。
そこで必要になってくるのがターゲットを絞ることです。
このようなお客さま層に特に利用してほしいという照準を考えてみましょう。
若い女性、主婦、実年世代ビジネスパーソン、シニアなど、それぞれのターゲットに合わせたメニューやサービス展開をすると、集客効果も上がって、ビジネスが成功しやすくなります。
リピート客を増やす
個人開業したサロンが成功するかどうかを左右するのがリピート率です。
リピート客が多い個人サロンなら、商売も繁盛します。
そのためには、接客のレベルを上げ、施術の質を高めることがポイントになります。
施術の質を高めるのに必要なのがカウンセリングの充実です。
事前カウンセリングでお客さまの気持ちを正確にくみ取り、施術に活かさないといけません。
店内環境も大事です。
快適な店内になっている個人サロンなら、お客さまのリピート意向も高まります。
リピート客向けのキャンペーンを実施するのもおすすめです。
○回かよったら5%割引、ポイント付与とか、いろいろ考えてみましょう。
サービスの安売りはできない
個人での開業サロンの場合、客数も限られているので、サービスの安売りはやめておきましょう。
価格の安さで勝負するのではなく、施術内容などをウリにすべきです。
その方が利益も上がって、ビジネスの成功に繋がります。
経営者としての自覚を失わない
個人開業サロンを経営するのはオーナー自身です。
フランチャイズサロンのように、本部が経営の一端を担うわけではありません。
そのため、オーナー自身常に経営者であるという自覚を失わないことが、成功の秘訣になります。
予約システムを導入したい
個人開業サロンというと、電話や店頭でのみ予約を受けつけているところもよくあります。
それでも商売が繁盛することはあるでしょうが、できれば導入したいのが予約システムです。
この方が電話や店頭予約申込みよりも、お客さまの利便性が大きく上がります。
また、サロン側の予約管理業務も楽になりますから、導入できるのなら導入してください。
ヘッドミント 店舗一覧
| ヘッドミント 伏見店 | 名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル402 |
| ヘッドミント 大須本店 | 愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル |
| ヘッドミントVIP 栄東新町店 | 愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1 |
| ヘッドミントVIP 金山店 | 愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F |
| ヘッドミント 名駅店 | 愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206 |
| ヘッドミント 東山店 | 愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F |
| ヘッドミント 名古屋中川店 | 愛知県名古屋市中川区春田3-184 |
| ヘッドミント 一宮店 | 愛知県一宮市平和1丁目1-32 丸石ビル2F |
| ヘッドミント 豊橋店 | 愛知県豊橋市駅前大通1-12 宝ビル1F |
| ヘッドミントVIP 岐阜店 | 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F |
| ヘッドミント 四日市店 | 三重県四日市市諏訪栄町5-4 ニューヨッカイチビル5階 |
| ヘッドミント 浜松店 | 静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502 |
| ヘッドミント 静岡店 | 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階 |
| ヘッドミント 札幌大通店 | 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F |
| ヘッドミント 仙台東口店 | 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501 |
| ヘッドミント イオン松任店 | 石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F |
| ヘッドミント 新潟店 | 新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205 |
| ヘッドミント 北千住店 | 東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室 |
| ヘッドミント 巣鴨店 | 東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F |
| ヘッドミントVIP 銀座店 | 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501 |
| ヘッドミント 池袋店 | 東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202 |
| ヘッドミント 荻窪店 | 東京都杉並区上荻1-4-7 流動ビル5F |
| ヘッドミントVIP 恵比寿店 | 東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション705 |
| ヘッドミントVIP 目黒店 | 東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601 |
| ヘッドミント 千駄木店 | 東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室 |
| ヘッドミント 大宮西口店 | 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7 AOYAMA808ビル4F |
| ヘッドミント 浦和店 | 埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202 |
| ヘッドミント 春日部店 | 埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C |
| ヘッドミント 草加店 | 埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F |
| ヘッドミント 南越谷店 | 埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F |
| ヘッドミントVIP 蕨店 | 埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室 |
| ヘッドミント 稲毛店 | 千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階 |
| ヘッドミントVIP 千葉店 | 千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル |
| ヘッドミント 平塚店 | 神奈川県平塚市宝町5-1 第一興産19号 2F |
| ヘッドミントVIP 藤沢店 | 神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F |
| ヘッドミント 宇都宮店 | 栃木県宇都宮市東宿郷1丁目4−9MKビル7階A2 |
| ヘッドミント 水戸店 | 茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101 |
| ヘッドミント 京都祇園店 | 京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F |
| ヘッドミント 和歌山駅前店 | 和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F |
| ヘッドミント 本町店 | 大阪府 大阪市中央区 備後町4丁目3-6 アスティナ御堂筋本町801 |
| ヘッドミントVIP 京橋店 | 大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F |
| ヘッドミントVIP 東大阪店 | 大阪府東大阪市長田東2-2‐1 木村第一ビル4F |
| ヘッドミント 西宮北口店 | 兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室 |
| ヘッドミント 彦根店 | 滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階 |
| ヘッドミント 広島店 | 広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602 |
| ヘッドミント 鹿児島アミュWE店 | 鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側 |
ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集
Lix公式オンラインショップ
まつ毛パーマ専門店KATE stage LASH




