サロンにおすすめの売上台帳システム8選!これからは脱エクセル!

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タダ子

サロンにおすすめの売上台帳システムを教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

今回取り上げるテーマは【売上台帳システム】です。

まず、売上台帳についての説明をした上で、サロンにおすすめの売上台帳システムを紹介しましょう。

売上台帳はサロン経営をしていく上で非常に大切な帳簿であり、どのようなシステムを選ぶかによっても売上管理のありようが左右されます。

そのため、よく記事の内容をチェックし、自サロンにふさわしいシステムを選んでみてください。

目次

売上台帳とは?

売上台帳について冒頭でカンタンに説明してありますが、まずは売上台帳とは何なのかを解説しましょう。

 

売上を記録する帳簿

売上台帳(売上帳/売上元帳/売上管理簿)=サロンが日々の取引で生じた売上情報を記録する帳簿のこと。

では、売上情報とは何を指すのかというと、商品やサービスの販売による売上金額・取引の日付・顧客名・取引内容などのことです。

正確な売上台帳を作成出来ると、お金の流れも把握しやすくなり、確定申告や経営判断においても大きな力を発揮するでしょう。

 

売上台帳には保存期間が定められている

売上台帳には法律で保存期間が定められています。

法人の場合:7年間〜10年間(青色申告をした年で欠損が生じた場合は10年間)
個人事業主の場合:7年間

 

売上台帳が必要になるケース

売上台帳は次のようなケースで必要になります。

  • 収支管理を行う際
  • 所得税の計算を行う際
  • 確定申告を行う際
  • 給付金・助成金・補助金の申請を行いたいとき

 

収支管理を行う際

売上台帳は、まさに取引で生じた売上を記録する帳簿で、売上の状況を正確かつスムーズに把握する上で欠かせない帳簿です。

ビジネスを黒字展開するためには、収入が支出を上回っていないといけませんが、その状況を知るためにも売上台帳の確認が必須になってきます。

売上台帳により日々の売上が分かれば、収支管理もしやすくなるのです。

売上台帳に加えて、仕入帳や経費帳簿をあわせて作成すると、サロンの経営状態把握がさらに進めやすくなるでしょう。

 

所得税の計算を行う際

所得税の額=売上から経費や各種控除を差し引いた金額です。

つまり、売上額を正確に知ることから計算が始まるのですが、そのために必要になる帳簿が売上台帳です。

売上台帳があれば正確な売上金額と経費が分かるので、所得税の計算もスムーズに出来るでしょう。

 

確定申告を行う際

確定申告のうち、白色申告を行う際に必要になる帳簿が売上台帳です。

白色申告では金額を記載した売上台帳を用意し、保存しなければいけないことになっています。

名称は「売上台帳」としなくても構いませんが、内容的には売上台帳として作成しないといけません。

その上で、状況によって添付書類として提出することもあります。

 

給付金・助成金・補助金の申請を行いたいとき

給付金・助成金・補助金の申請を行いたいときに売上台帳が必要になるケースがあります。

例えば、持続化給付金や事業復活支援金などを申請する際ですね。

このような給付金・助成金・補助金の申請を行うときは、直近の売上の増減を示す証拠書類を示す必要があるので、売上台帳の提出を求められるでしょう。

上記申請の種類によって売上台帳のほかにも提出が必要な書類もあるので、事前に確認しておいてください。

 

売上台帳の作り方

サロンがビジネス展開していく上で必要になる売上台帳ですが、どのように作成するものなのでしょうか?

まだ作成したことがない方はご存じないかもしれないので、具体的な方法を紹介しましょう。

 

手書きで作成する

最もシンプルな売上台帳の作り方は手書きで作成することです。

ノートやルーズリーフなどを使って、必要な項目を埋めながら作成していきます。

手書き売上台帳の作成には費用もあまりかからず、取り組みやすい手法ではありますが、会計知識がないと作成が難しいです。

また、記載ミスや計算間違いも生じやすく、あまりおすすめの方法とは言えません。

 

手書き作成のポイント

売上台帳を手書きで作成する場合のポイントがあるので、説明しましょう。

まず、整理されたフォーマットで作成し、読みやすく追跡しやすいように記入しないといけません。

不鮮明な記入になっていると、誤解されることもあるし、トラブルの元になるかもしれないです。

手書きで誤りが発生した場合は、修正液などで消すのではなく、間違った箇所に線を引き、横に正しい情報を記入して修正してください。

また、手書きした用紙は紛失や破損リスクがあるので、大切に保管しましょう。

 

エクセルのような表計算ソフトで作成する

エクセルのような表計算ソフトで売上台帳を作成することも出来ます。

エクセルなら使い慣れたビジネスパーソンも多く、比較的カンタンに売上台帳の作成・管理が出来るでしょう。

また、業務内容に応じた処理や分析の拡張もでき、売上台帳管理にサマザマな応用を利かせることも出来ます。

ただ、エクセルの欠点として、大容量データの取り扱いや複数人での同時管理などが不得意です。

属人化リスクが発生しやすいのもエクセルで、担当者が変わると修正出来なくなることもあります。

自動連携性が弱いのもエクセルの弱点。

他のシステムや異なる台帳との連携がしにくく、エクセルデータは独立したデータとして扱わなければいけません。

 

エクセルで作成のポイント

売上台帳をエクセルで作る場合は、インターネットから無料テンプレートをダウンロード出来るので、使ってみるといいでしょう。

全く無の状態から売上台帳を作るのは大変なので、このようなテンプレートが大いに役に立ちます。

エクセルで計算式を一度設定すると、後は合計金額や消費税の計算は自動で行ってくれるのがいいところ。

並べ替えやフィルタ機能による特定のデータの抽出・分析も可能です。

ただ、手入力による打ち間違いには注意しないといけませんが、注意していても打ち間違いが起きやすいのがエクセルの欠点とも言えます。

エクセル売上台帳のファイルが増えすぎると、必要なファイルを取り出しにくくなることもあります。

そのため、取引件数の少ないサロン向けにもなっていますね。

 

売上台帳システムで作成する

売上台帳システムという便利なツールがあり、これで売上台帳を作成出来ます。

多くは会計ソフトや会計アプリに組み込まれたもので、操作もカンタンで、初心者にも使いやすい説明もあり、企業でも個人事業主でも利用出来るようになっています。

記事後半で、そのような売上台帳システムのおすすめを紹介しましょう。

 

売上台帳システムで作成のポイント

売上台帳システム、つまり会計ソフトなどを使って売上台帳を作成するのはカンタンになっています。

銀行口座やクレジットカード、請求書発行システムなどと紐付けておくと、売上データの自動取り込みが可能。

手入力による手間もミスも大幅に削減出来ます。

法改正への対応も迅速。インターネットに繋がってさえいれば、どこでもアクセス・確認が出来ます。

ただ、利用のためのコストはかかります。

 

売上台帳の脱エクセル化

売上台帳の作り方を紹介しましたが、最近は手入力で作成するところは減ってきました。

代わりに増えているのがエクセルか売上台帳システムを使った方法です。

そんな中でもよく取り上げられるのが脱エクセル化という言葉です。

そこでココからは売上台帳の脱エクセル化について考えてみます。

 

売上台帳をエクセルで作る問題点

エクセルを使って売上台帳を作成すると、次のようなメリットがあります。

  • 導入しやすい
  • 習熟しやすい
  • 複雑な処理も組み込みやすい
  • データの集計や分析も出来る

このようなメリットがある反面、エクセルによる売上台帳作成にはサマザマな問題点があります。

一つ一つその問題点を挙げてみましょう。

 

複数人による同時編集が出来ない

エクセルは一つの端末を使っている一人のスタッフによる編集しか出来ません。

複数人による同時編集には向かないのです。

それだけに、複数スタッフで売上台帳を同時管理したくても、出来ませんね。

ただ、各スタッフの手元にエクセルデータがある場合、それぞれで更新出来てしまうこともあります。

そうなると、いくつもの最新版が発生してしまうこともあり、どれが正しいものか判別出来なくなってしまうこともあります。

このようなときによく起こるのが「デグレーション」と呼ばれる先祖返り現象で、データが古い状態に戻ってしまうこともあるのです

 

属人化リスクがある

エクセルで作成した売上台帳に、一人の担当者が独自の関数や複雑なマクロを組み込んだとします。

そうなると、その担当者以外には扱い方が分からなくなり、修正不可となってしまうことがあります。

もしその担当者が異動、もしくは退職にでもなれば、後の処理が出来なくなって、大変なことになるでしょう。

このような属人化リスクがあるのもエクセルの欠点です。

 

ミスが生じやすい

エクセルの入力は人手によって行われます。

この人手による入力では、ミスも起こりやすいです。

入力間違い、転記ミス、入力漏れなどもどうしても生じやすくなります。

売上台帳の作成でもしこんなミスが起きたら困るでしょう。

 

集計が遅れることがある

エクセル作成の売上台帳の編集担当者が複数いる場合は、それぞれバラバラに対応することもあるでしょう。

また、誰かが正しくない入力をしてしまうこともあり得ます。

修正する必要が生じたり、月次・週次の集計が遅れたりすることもあります。

その結果、意思決定や資金管理処理などの点で後手後手に回ってしまうこともありますね。

 

だからこそ脱エクセル化といわれる

エクセルによる売上台帳作成には上記のような問題点があり、だからこそ脱エクセル化と言われます。

脱エクセル化とは、エクセルが苦手としている分野を考慮して、別のシステムやツールに移行することを意味します。

そんな売上台帳の脱エクセル化の手段が売上台帳管理システムの活用です。

そこでココからは、売上台帳管理システムをエクセルに代わって活用するメリットを取り上げることにしましょう。

 

脱エクセル化のメリット

売上台帳作成で脱エクセル化し、売上台帳システムを使うメリットはいろいろあるので、以下で順に取り上げてみましょう。

 

カンタンに使えるようになっている

多くの売上台帳システムはカンタンに使えるようになっています。

会計の初心者でも最初の設定さえしておけば、売上情報の自動入力が可能になっていることもよくあります。

連携した銀行口座からの入力も出来るので、手作業による手間を大幅に軽減出来るでしょう。

 

ミスも減る

エクセルによる売上台帳作成や管理では、手入力によるミスが怖いのですが、売上台帳システムを使うと、手入力する場面が少なくなるので、自然にミスも減っていきます。

企業としても個人事業主としてもミスや誤りのない売上台帳を作成したいでしょうから、これは大きなメリットです。

 

アップデートで法改正に対する対応も万全

売上台帳システムなら、法改正への対応も万全です。

最近では、インボイス制度や電子帳簿保存法などの改正もありましたが、そのような改正にも売上台帳システムならアップデートで対応してくれます。

作成者がいちいち手入力で法改正に対応する必要はないので、新しい法律について勉強しなおさなくても大丈夫でしょう。

もちろん最低限の情報は仕入れておく必要がありますが、詳細な情報を元にシステムを修正することは不要になります。

 

場所・時間を問わずに確認が出来る

売上台帳システムなら、場所や時間を問わずに内容を確認出来ます。

インターネットに繋がってさえいれば、パソコンやタブレット、スマホなどでアクセス可能。

移動中でも旅行中でも出張中でも自宅にいても、内容確認が出来ます。

すきま時間に少し確認しておこうということも可能でしょう。

 

その他の機能も利用出来る

売上台帳システムというと、会計ソフトや会計アプリに組み込まれていることが多いですが、そのようなソフトやアプリならその他の機能も利用出来ます。

現代の会計ソフトや会計アプリは機能満載で、サロンのビジネスを多角的にサポートしてくれるでしょう。

 

売上台帳の作成手順

売上台帳は重要な帳簿になるので、正しく作成しないといけませんが、法律で定められた書式があるわけではありません。

そのため、どのような書式にするかは企業や個人が決めることが出来ます。

ただ、作成にあたっては、このような手順に従うべきという最低限のルールがあるので、ココで紹介しましょう。

 

手順①|タイトルと期間を書き込む

まずは、貴サロンの売上台帳のタイトルを書き込みましょう。

タイトルは、「売上台帳」とそのまま記入してもOKだし、「売上帳」「売上元帳」という名称を付けるのも可能ですが、一般的には「売上台帳」とすることが多いようです。

タイトルの下側ないしは右側には、売上台帳の対象とする売上期間を書き込んでください。

期間については、週毎や月毎にすることが多いです。

 

手順②|作成者名を書き込む

売上台帳のタイトルと期間を記入出来たら、今度は作成者名を書き込みましょう。

書き込み箇所はタイトルの右下あたりになります。

作成者の名前だけでなく、屋号や法人名も併記してください。

なお、給付金の申請時に売上台帳を使う場合は、「作成者」ではなく、「申請者」としておくことを忘れずに。

 

手順③|売上発生日を書き込む

ココまでは、売上台帳の作成の初期段階です。

続いて、実際の売上情報を書き込んでいくことになるので、まず売上表を作成します。

その売上表の左側に売上発生日を記入しましょう。

ちなみに、売上の日付に関しては、<発生主義><現金主義><実現主義>などの用語があります。

それぞれの意味をカンタンに説明しておきましょう。

  • 発生主義👉金銭のやりとりがなくても取引が発生した時点での売上や支出に関する日付
  • 現金主義👉実際に金銭のやりとりがあったときの日付
  • 実現主義👉収益や費用が実現した際の日付

売上台帳には<実現主義>の日付を書き込むのが普通です。

 

手順④|取引先名を記入する

売上台帳に売上発生日を記入したら、次に取引先名を書き込みます。

取引の日付に対応した取引先名です。

取引先は法人や個人の場合もあるでしょうが、名称が不明の場合は、単に「お客さま」としても可。

取引先が法人で名称が長くなっている場合は、略称を使用するのもOKです。

 

手順⑤|売上詳細を書き込む

売上が発生した日と取引先名の記入が出来たら、今度は売上内容の詳細を書き込みましょう。

販売したもの・販売の仕方・販売個数・新規顧客相手か既存顧客相手かなど、具体的に記載していきます。

 

手順⑥|売上金額を書き込む

売上内容の詳細を売上台帳に記入したら、後は売上金額を書き込みます。

書き込みに当たって、税込にするか税抜にするかはどちらでも可なのですが、分かりやすいように記入してください。

備考欄で消費税について追記することも出来ます。

 

売上台帳を作成する際はココにご注意

売上台帳を正しく作成する手順を紹介しましたが、その作成にあたってはこんなところに注意していただきたいという点もあるので、解説します。

以下の注意点は、売上台帳の効力を発揮するためにも、実際に活用するためにも重要なポイントになるので、しっかり確認しておいてください。

 

記入ミス・記入漏れは避ける

売上台帳の記入ミス・記入漏れは避けなければいけません。

売上台帳は収支管理上も確定申告をする上でも重要な帳簿であり、ココで記入ミスや記入漏れがあると、後々問題にもなりやすく、修正で苦労することにもなりかねません。

そのようなことがあると、税務調査でも厳しく指摘されるでしょうし、給付金申請が通らなくなることもあります。

従って、記入項目と記入内容については再確認を忘れないようにしましょう。

 

保存期間を守る

売上台帳の法律で定められた保存期間を取り上げてありますが、もう一度確認してみましょう。

法人👉7年〜10年、個人事業主👉7年です。

この保存期間を守らないと、追加課税されたり、仕入税額控除を受けられなくなったりする恐れがあります。

 

添付書類に注意する

持続化給付金や助成金などの申請をするときは、売上台帳の代わりの書類を添付してはいけません。

勤務日報・通帳の入金記録・請求書などを提出しても、通用しないのです。

また、同じ売上台帳を提出するにしても、対象月ではなく昨年のものだった、対象期間外であったなどでは、認められません。

 

売上無しでも申請しないといけないことも

持続化給付金を申請するときは、売上台帳の提出が必須となっていますが、これは売上無しの時でも変わりません。

売上無しなら、無理に記入することもないだろうと思っているかもしれませんが、そうはいかず記入漏れとされてしまい、申請が通らなくなることもあるのです。

そのため、売上無しの項目には「○月売上0」、合計欄には「0円」と記入すれば、大丈夫です。

 

支出は別の帳簿に記入を

売上台帳は取引における売上を記入するための帳簿で、それ以外のことは記入しません。

そのため、支出に関しては別の帳簿に記載する必要があります。

経費帳などですね。

これでサロンの財政状況が正確に把握出来るようになるので、税務処理などもスムーズに運ぶようになるでしょう。

 

取引に関する領収書や請求書は保管

サロンが売上を達成した場合、 領収書や請求書のやりとりがあるでしょうが、これらの書類は売上台帳と一緒に保管しておきましょう。

共に売上を証明する大事な書類であり、税務調査などが入ったときに提出を求められるかもしれないからです。

 

定期的な確認と更新を怠りなく

売上台帳運用では、定期的な確認と更新を怠ってはいけません。

サロンの売上状況はその都度変わっていくでしょうから、変更があるときは更新しないといけないのです。

ただ、仕事をしていると忙しくもなるので、日々更新というわけにもいかないでしょうし、更新が遅れ気味になることもあるでしょう。

それでも、少なくても月に1度くらいの頻度で内容の確認をし、状況に応じて修正もしてください。

このくらいの頻度で更新しておけば、内容の正確性も担保され、貴サロンの売上台帳の信頼性を確保出来るでしょう。

 

二重計上は×

売上台帳は白色申告で必要になる帳簿なので、青色申告の複式簿記は採用していませんから、日付や取引先名、売上金額などシンプルな記載だけで済みます。

これはありがたいことでしょうが、シンプルであるが故の注意点もアリ。

その注意点とは、二重計上が発生するかもしれないことです。

契約時に売上を記録し、また入金日にも売上を記録してしまうようなケースが発生するかもしれず、計上のダブりとなり、これは当然×。

複式簿記ならそれぞれ違う処理になるので二重計上も起こりにくいのですが、売上台帳はシンプル記入になっているがための課題もあります。

 

サロンにおすすめの売上台帳システム8選!

売上台帳作成の脱エクセル化が取り沙汰される中にあって、売上台帳システムへの注目が集まっています。

そうなると、どのようなシステムを選定するかが課題になってくるので、ココではサロンにとってのおすすめの売上台帳システムを紹介することにしましょう。

 

freee会計

freee会計』は請求・支払業務から会計帳簿・決算書の作成、経営管理まで、経理をスムーズに行える会計ソフトです。

公式ページから、その特徴を引用してみましょう。

  • 入力は一度だけ:だから速い、だから早い
  • 経理を軽やかに:迷わない・悩まない・安心
  • 自動化で業務をフリーに:一瞬で作業が”無くなる”体験を
  • 最新の法改正に常に対応:即時アップデートで作業レス
  • 手に取るように会社経営:「いま見たい」情報を想いのままに

この『freee会計』には売上台帳機能があり、「売上高」の「総勘定元帳」が相当します。

そこで、「総勘定元帳」の出力手順を紹介しましょう。

▶個人事業主の場合

  1. [会計帳簿]メニュー 👉[総勘定元帳]をクリックする
  2. 「勘定科目名」から[売上高]をクリックする
  3. 「表示期間」項目から任意の月の月初〜月末までの期間を指定する
  4. 「金額表示」項目から[発生額累計]を選択して[絞り込む]をクリックする
  5. [エクスポート]プルダウンメニューから[PDF形式でエクスポート]をクリックする
  6. エクスポートする内容のうち必要な項目にチェックを入れ、[出力]ボタンをクリックする👉PDFファイルの作成が開始される
  7. PDFファイルの作成が完了し次第、メールにてお知らせが届く👉メール本文内に記載のURL もしくは [出力した帳票一覧]をクリックすると、作成したファイルのダウンロードを行うことが出来る

▶法人の場合

  1. [会計帳簿]メニュー 👉[総勘定元帳]をクリックする
  2. 「表示期間」項目にて任意の月の月初〜月末までの期間を指定する
  3. 「金額表示」項目から[発生額累計]を選択して[絞り込む]をクリックする
  4. [エクスポート]プルダウンメニューから[PDF形式でエクスポート]をクリックする
  5. エクスポートする内容のうち必要な項目にチェックを入れ、[出力]ボタンをクリックする👉PDFファイルの作成が開始される
  6. PDFファイルの作成が完了し次第、メールにてお知らせが届く👉メール本文内に記載のURL もしくは [出力した帳票一覧]をクリックすると、作成したファイルのダウンロードを行うことが出来る

『freee会計』には従業員規模に応じて、「スターター」から「エンタプライズ」まで4つのプランが用意されています。

 

BEAUTY POS

BEAUTY POS』はサロンワークに必要な管理の全てが詰まったPOSシステムです。

顧客情報や予約情報の管理、商品管理、スタッフ成績管理、顧客分析、売上分析など、豊富な機能が備わっています。

同システムでは、無理のない売上管理を出来るようになっていて、この機能を売上台帳として利用出来るでしょう。

売上管理表では手作業によらない集計・分析が可能で、全て自動化され、必要な情報が一つの画面で確認出来ます。

売上内容も次のように詳細に表示されます。

  • 日次・月次の売上
  • 技術・物販・役務の売上
  • スタッフ別の技術売上・指名売上・物販売上
  • メニュー別売上
  • 回数券・コースの売上・消化・残数・期限
  • 予約と売上の紐付き

これなら売上台帳を超える売上管理も出来ますね。

さらに8つの分析機能もつき、サロン運営の大きな味方になってくれます。

『BEAUTY POS』には基本機能のほかに、オプション機能、おすすめパッケージなどもあります。

 

SalonAnswer

SalonAnswer』はクラウド型のPOSシステムで、予約管理や顧客情報の管理から売上分析、LINE予約ツールの提供など、サマザマなことが出来るようになっています。

複数店舗間の予約・顧客・売上・分析等、すべて集中管理!リアルタイムで入力情報が反映されます!

売上管理機能を使えば、売上台帳の作成も可能です。

日別・月別・スタッフ別・メニュー別など、サマザマな角度から売上データを自動で集計・分析し、日々の売上集計や分析も効率化します。

リアルタイムで情報も更新され、迅速な意思決定をサポートしてくれます。

『SalonAnswer』の売上管理機能を上手に活用すると、正確なデータに基づいた効果的なキャンペーン企画や、スタッフの適切な評価、新メニュー開発のヒントなども得られるでしょう。

『SalonAnswer』はワンプランのみの提供ですが、その他にサマザマなオプションサービスがあります。

 

BeautyMerit

BeautyMerit』は各種サロン向け予約システムで、基本的なサロン管理機能はもちろん、他にはない機能が多数そろっています。

その機能の一つがデータ分析で、データを可視化して、サロン経営を改善させます。

データ分析の中に売上分析もあり、この機能を売上台帳作成に活かせるでしょう。

同機能では、日別・月別・スタッフ別・メニュー別などの売上推移をグラフで確認することも可能で、売上の変動要因を特定し、次の施策に活用することも出来ます。

売上分析から、人気メニューやリピート率の高い顧客層などの洗い出しも出来ますね。

蓄積されたデータからグラフを作成したり、サロンの経営状況を客観的に把握したりすることも可能です。

『BeautyMerit』のプランについては要問い合わせとなっています。

 

SALON BOARD

SALON BOARD』はホットペッパービューティーと連携した予約・顧客管理システムで、ホットペッパービューティーに店舗情報を掲載しているサロンなら無料で利用出来ます。

予約業務を進化させ、業務効率・集客を最大限にアップしてくれるシステムにもなっています。

その『SALON BOARD』にもサマザマな機能がありますが、そのうちの一つが売上管理。

売上管理機能は即売上台帳作成にも活かせます。

期間別の売上やメニュー別、スタッフ別の売上をリアルタイムで確認可能で、日別・月別の売上データを自動集計出来ますよ。

3年分の売上・客数・単価の把握や比較も出来ます。

色やグラフで直感的に分かるレイアウトも採用し、複雑な分析もしやすくなっています。

売上分析に基づいた効果的な施策も打ち出せるでしょう。

 

STORES

STORES』は決済・レジから、EC・予約・会員管理まで全て解決してくれるシステムです。

サマザマなサービスがあり、サロン運営をワンストップでサポートしてくれます。

そんな『STORES』のサービスの一つがデータ分析で、分散した販売データを統合・分析するダッシュボードを提供しています。

ネットショップと店舗の販売データをまとめ、サマザマな軸で分析出来る売上ダッシュボードです。

Shopify と スマレジを連携し、ネットショップ・店舗の取引情報を自動で集約。

店舗別・商品別などの「売上データ」としてダッシュボード上に表示されます。

Shopify と スマレジに登録されている同一商品を、コードをキー情報にして売上を自動集計します。

ネットショップ・店舗を跨いだ「商品別売上」を集計の手間なく分析可能に。

会員証を導入することで、ネットショップと店舗の相互利用顧客数、会員売上を追加分析出来ます。

会員限定のポイントプログラムや、モバイルアプリなどの導入まで一気通貫でのサポートもあります。

『STORESデータ分析』のプランは、無料プランや有料プラン、スタンダードプランなどです。

 

LiME

LiME』はサロン向け管理システムで、サマザマな機能が搭載されています。

その機能の一つがスマホで管理出来る売上レポートです。

この売上レポート=売上台帳と言えます。

『LiME』で会計処理すると、自動でデータを計上。

スタッフ毎の売上も自動で計上されます。

売上データをダウンロードして、税理士にそのまま提出することも可能です。

給与計算や確定申告する際にも便利な機能になっています。

『LiME』を使った売上データの確認方法を説明しておきましょう。

  1. アプリで【レポート】をタップする
  2. 【売上レポートアイコン】をタップする
  3. 【CSVダウンロード】をタップする

これでデータをダウンロードし、使えるようになります。

『LiME』には無料プランと有料プランがありますが、無料プランではレポートは当月分のみとなります。

 

Bionly

Bionly』は美容室に必要なすべての機能が使えるオールインワンPOSレジシステムです。

『Bionly』ひとつで美容室・サロンのあらゆる運営課題が解決出来ます。

そんな『Bionly』の機能の一つが売上集計で、これが売上台帳に該当します。

この機能では、いつでもあらゆる視点で売上データを確認出来るから、サロンの現状をいち早く知ることが出来るでしょう。

会計するたびに、POSレジシステムが売上情報・顧客情報を自動で集計・分析するので、顧客の年齢・性別・来店単価・メニューや気になるリピート率などのデータをいつでも確認可能です。

また、売上台帳機能としてだけではなく、サロン全体やスタッフ毎に目標金額も設定出来ます。

これは安定経営はもちろんのこと、スタッフの育成・モチベーション管理にも役立てられるはずです。

リピート分析では、新規・再来店・リターン客数がグラフで表示されるので、感覚的に分かりやすく、詳細分析では、どの時期に、どのようなお客さまが来店されていたか、または来店されなくなったかを把握することが出来ます。

来店リズムが崩れているお客さまの来店周期改善のため、どのようなアプローチをとるべきか、対策を練りやすくなります。

『Bionly』には「月額プラン」「年額プラン」がありますが、詳しいことは無料資料請求ボタンからお問い合わせください。

 

サロン向け売上台帳システムの選び方

最後にサロン向け売上台帳システムの選び方を解説しましょう。

次のようなポイントを意識して、選んでみてください。

  • オンプレミス型かクラウド型かパッケージ型か
  • 業種や規模との相性
  • 連携性
  • カスタマイズ性
  • セキュリティ・サポート体制

 

オンプレミス型かクラウド型かパッケージ型か

オンプレミス型というのは自サロンサーバーにシステムを構築するタイプで、自社の希望通りにカスタマイズが出来ます。

ただ、コストが高くなりやすいのと、自サロンでメンテナンスやアップデートをしなければいけません。

小規模サロンでは対応しにくいですね。

クラウド型はインターネット上で管理するタイプで、コストが低めで済みます。

メンテナンスやアップデートも提供元が行ってくれるし、インターネット環境さえ整えば、どこでもアクセス可能です。

ただ、インターネットが不安定になると使いにくくなるのと、カスタマイズ性がイマイチです。

パッケージ型はパソコンにインストールして使うタイプで、機密性が高いほか、月額料金がかからないことが多いですね。

 

業種や規模との相性

サロンといってもサマザマな業種や規模があるので、それぞれに応じた売上台帳システムを選ぶ必要があります。

相性が合わないと、後で困ることになるでしょう。

 

連携性

売上台帳システムと他のシステムやサービスの連携性もチェックしたいですね。

すでに会計システム、顧客管理システム(CRM)、在庫管理システムなどを導入しているサロンも多いでしょうから、連携が可能かやシステムの一元管理などが出来るかも検討要素になります。

 

カスタマイズ性

カスタマイズ性の高い売上台帳システムを選択すると、自サロンの業務に合わせやすくなり、とても便利です。

自サロン業務に合わせたカスタマイズにより、業務フローも効率化するでしょう。

 

セキュリティ・サポート体制

売上台帳システムのセキュリティ・サポート体制は要チェック事項です。

お客さま情報や取引情報などサロンにとっての機密情報を扱うことになるので、セキュリティ体制が確実なものを選ぶ必要があります。

導入後使い方が分からなくなることもあるので、サポート体制も大事です。

 

ヘッドミント 店舗一覧

ヘッドミント 伏見店名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル402
ヘッドミント 大須本店愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
ヘッドミントVIP 栄東新町店愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
ヘッドミントVIP 金山店愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F
ヘッドミント 名駅店愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206
ヘッドミント 東山店愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F
ヘッドミント 名古屋中川店愛知県名古屋市中川区春田3-184
ヘッドミント 一宮店愛知県一宮市平和1丁目1-32 丸石ビル2F
ヘッドミント 豊橋店愛知県豊橋市駅前大通1-12  宝ビル1F
ヘッドミントVIP 岐阜店 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F
ヘッドミント 四日市店三重県四日市市諏訪栄町5-4 ニューヨッカイチビル5階
ヘッドミント 浜松店 静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502
ヘッドミント 静岡店 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント 仙台東口店宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501
ヘッドミント イオン松任店石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミント 北千住店東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室
ヘッドミント 巣鴨店東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F
ヘッドミントVIP 銀座店 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
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堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント40店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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