楽天ビューティーってちゃんと予約入る?掲載するメリットと評判についても紹介!

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タダ子

楽天ビューティーの特徴を教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

美容室やサロンなどを経営している方にとっては、集客方法について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

サロンなどの集客には、ホットペッパービューティーなどの媒体を利用して集客している店舗も多くなっていますが、近年では「楽天ビューティー」を利用する方も増えてきています。

この記事では、楽天ビューティーの特徴やメリット・デメリット、評判について解説します。

楽天ビューティーへの掲載について検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

楽天ビューティーとは?

楽天ビューティー」とは、楽天市場でおなじみの楽天グループが提供しているサービスで、美容系の集客媒体です。

楽天ビューティーに掲載されている店舗は、美容室やネイルサロン、まつけサロン、リラクゼーション、エステなど幅広く、美容系の店舗ならほとんどが掲載可能です。

 

楽天ビューティーの掲載料金について

初期費用50,000円
月額費用0円
ネット予約
(成果報酬)
施術料金の15%
電話予約
(成果報酬)
1件1,000円+通話料1分30円+電話転送システム料金1ヶ月300円

楽天ビューティーの掲載料金は、成果報酬型となっています。

初期費用として50,000円必要ですが、月額使用料は不要です。

成果報酬はネット予約と電話予約に分かれていて、

ネット予約の場合は、1件につき施術料金の15%、
電話予約の場合、1件1,000円+通話料1分30円+電話転送システム料金1ヶ月300円

となっています。

また、不定期ですが、初期費用が無料になるキャンペーンを開催していることがあります。

ネット予約と電話予約で成果報酬が異なりますが、施術料金の単価が安い店舗の場合は、電話予約の手数料が高くなるケースがあるため注意しましょう。

楽天ビューティーと同様に成果報酬型を採用している媒体としてEPARKがありますが、こちらは予約1件につき手数料が2,700円固定となっているため、楽天ビューティーの方が手数料が安くなるケースもあります。

 

楽天ポイントの利用でリピート率が異常に高い

楽天ビューティーは楽天グループなので、楽天ポイントが使えます。

楽天ポイントの特徴は、高還元率でザクザクとポイントが貯まっていく事です。

そうすると楽天ユーザーは必然的に楽天圏内の利用が増える為、ホットペッパービューティー等で取り込めない層を取り込む事が可能です。

弊社ではドライヘッドスパ専門店ヘッドミントというサロン事業もしておりますが、楽天ビューティーのユーザーの8割は全てポイントで決済をし、リピート率も80%以上です。

初期費用はかかるものの、ランニングコストは成果報酬しかかからないので、掲載して損はないと思います。

 

男性のユーザーが多い

楽天ビューティーの特徴として挙げられるのが、男性のユーザーが多いという点です。

楽天ビューティーは、男性の利用率が40%となっています。

ホットペッパービューティーの場合は、男性と女声の割合が3:7や2:8程度と女性のユーザーが多いため、楽天ビューティーは特に男性ユーザーが多いということになります。

理由にはさまざまなものが考えられますが、男性向けの理容室の掲載が多いことや、楽天グループ関連の集客が影響しているようです。

このような特徴があるため、男性の顧客が多いサロンなどの場合は、楽天ビューティーの利用を検討してみるといいでしょう。

 

楽天ポイントが貯まりやすい

楽天ビューティーは、楽天グループであるため、利用することで楽天ポイントが貯まります。

普段から楽天市場を利用している方は、楽天グループの他のサービスを複数利用することでポイント倍率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」と呼ばれる仕組みがあります。

楽天グループには「楽天モバイル」「楽天証券」「楽天モバイル」「楽天銀行」といった普段から利用しやすいサービスがあり、複数利用することで楽天市場での購入時のポイントが大幅にアップします。

楽天ビューティーも例外ではなく、3,000円以上利用することでポイントの付与が通常の+0.5倍となるため、普段から楽天を利用している方は、楽天ビューティーも利用するケースが多くなっています。

貯まった楽天ポイントは、施術時だけでなく、楽天の他のサービスやコンビニやドラッグストアなどの多くの店舗で利用できるので、利便性が高く人気があるポイント制度です。

ポイントが貯まりやすく、楽天グループのサービスを利用している方の囲い込みにもなるため、集客性が高いと言えるでしょう。

 

掲載件数が少ない地方では検索上位に来やすい

楽天ビューティーは、2014年に開始したサービスでまだ歴史が浅いため、他の集客媒体と比較すると掲載件数が多くありません。

掲載件数は多くないことはデメリットに思いがちですが、楽天ビューティー内で検索した際に比較される競合店舗が少なくなるため、予約されやすくなるという側面があります。

ただし、地方などの店舗数が少ない地域の場合、検索の条件を絞ってしまうと、検索結果に表示される店舗がなくなるケースも考えられます。

その場合は、掲載数が多い他の媒体に流出してしまうこともあるため、一長一短と言えるでしょう。

 

楽天ビューティーの評判について

ここでは、楽天ビューティーの評判について紹介します。

 

良い評判

まずは、楽天ビューティーに対する良い評判です。

比較的良い印象がある評判をまとめると、
・男性の集客ができる点が良い
・楽天ポイントを貯めている人の集客ができる
・成果報酬型だから広告費が計算できて安心
といったものがあります。

楽天ビューティーでは、男性ユーザーが多いため、男性客を集客したいサロンや男性向けのメニューが豊富なサロンには適していると言えるでしょう。

また、楽天ポイントを貯めている方や楽天のサービスを複数利用している方にとっては、楽天ビューティで予約することに大きなメリットがあるため、そのような顧客層を獲得したい場合にもおすすめです。

掲載料金についても、集客が少ない月は支払う掲載料金が少なくて済むため安心できるという側面もあります。

 

悪い評判

次に楽天ビューティーに対する悪い評判を紹介します。

悪い評判のものをまとめると、
・掲載件数が少ない
・クーポン目当てで来るお客様が多くリピーターになりにくい
というものがあります。

まず、ホットペッパービューティーなどと比較すると、楽天ビューティーは掲載件数が少なくなっています。

サロン側に直接的なデメリットはないように見えますが、利用者にとっては掲載件数が少ないと他の集客媒体に流れる可能性があるため、予約につながらないケースが考えられます。

利用者にとって楽天ビューティーが使えないサイトと判断されると、再度利用してもらうのは困難です。

また、楽天ビューティーではクーポンを発行できますが、集客につながる一方でリピーターになりにくいと感じているケースがあります。

低価格を望む顧客はリピート率が低い傾向があり、低単価化が課題と感じているサロンも多くなっています。

 

楽天ビューティーに掲載するメリット

ここでは、楽天ビューティーに掲載するメリットについて解説します。

 

高い集客力がある

楽天グループのサービスを利用しているユーザー数は1億人を超えています。

そのため、集客方法を工夫することで高い集客効果が期待できます。

楽天グループでは、会員登録は無料ででき、スーパーセールやお買い物マラソンといったお得に買い物できるキャンペーンが定期的に開催されています。また、各種サービスを利用してポイントを貯めることができるため、新規来店からリピートにつなげることで経営の安定にもつながります。

 

広告費を削減できる

楽天ビューティーの掲載料金は成果報酬型となっているため、広告費や予約件数によって変動します。

これは、予約がない場合は費用が発生しないため、余計な費用を抑えて手軽に導入できる点がメリットです。

予約件数が増加すれば広告費用も増加しますが、同時に売上も増加するため、コストパフォーマンスが良いサービスといえるでしょう。

広告について費用対効果を気にする必要もないため、手軽に利用できるでしょう。

 

ポイントを貯めやすい

これは顧客側のメリットになりますが、楽天ポイントを貯めやすい点もメリットです。

楽天ビューティーと楽天関連サービスと併用することで、SPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みにより、ポイント付与率が増加するため、顧客は効率的にポイントを貯めることができます。

また、ポイントは来店時にも利用できるため、少しでも安く利用したいという方の需要に応えることができます。

 

メンズサロンの集客に向いている

楽天ビューティーは、他の美容系の媒体と比較すると男性ユーザーが多くなっています。

そのため、男性向けのサロンの集客に適していると言えるでしょう。

近年ではサロンを利用する男性の数が増えてきています。

サロンの需要は今後も高まっていくと考えられるため、男性客が多いサロンの場合は楽天ビューティーのメリットが多くなります。

 

楽天ビューティのデメリット

次に楽天ビューティーのデメリットについて解説します。

 

掲載件数が少ない

楽天ビューティーは後発の集客媒体であるため、ホットペッパービューティーなどの他の集客媒体と比較すると掲載件数が少ない点がデメリットです。

掲載件数が少ないため、検索結果に表示される競合店舗が少ないという側面もありますが、検索結果に表示される店舗が少ないと、別の集客媒体に顧客が流れてしまう可能性があります。

結果として掲載しても予約数があまり増えないという結果になるかもしれません。

 

掲載料金が高くなるケースがある

もうひとつのデメリットは、掲載料金が高くなるケースがあるという点です。

楽天ビューティーの掲載料金は固定ではなく成果報酬型で施術料金によって変動します。

そのため、施術料金の単価によっては、他の集客媒体よりも掲載料金が高くなる可能性があります。

楽天ビューティーに掲載する前に、店舗で提供している施術の料金から掲載料金を算出するといいでしょう。

 

楽天ビューティーでは何ができる?

ここでは、楽天ビューティーでできることについて解説します。

 

サロンの情報が掲載できる

楽天ビューティーでは、サロン情報を掲載したり、メニューの設定を自由に行うことができます。

店舗の内装や外装の写真・特徴やアピールポイント・スタッフ紹介など、顧客側が知りたいと思う情報は全て掲載可能です。

そのため、他のサロンとの差別化のために、サロンの店舗情報やメニューの設定を工夫することが重要なポイントとなります。

 

クーポンを利用したアピールができる

楽天ビューティーではクーポンを発行することができます。

多くのユーザーはクーポンを見てから予約することが多いため、クーポンは集客の重要な要素です。

クーポンの発行は、「全員対象」「初回来店」だけでなく、条件検索ができるように、施術ごとに詳細にクーポンの設定が可能です。

効果的に集客するためには「どのような施術なのか」「料金はいくらなのか」がはっきりとわかるクーポンを作成することが重要になります。

 

クライアントマネージャー

楽天ビューティーに掲載をすると、「クライアントマネージャー」という予約管理ツールが利用できます。

このクライアントマネージャーを利用することで、顧客の予約管理がスムーズにできるようになり、24時間のネット予約の受け付けが可能になります。

また、サロン情報やスペシャルメニュー(クーポン)の設定もできるため、うまく活用することで業務効率の向上も期待できるでしょう。

 

楽天ビューティーの掲載がおすすめなサロン

ここでは、楽天ビューティーに掲載するのがおすすめなサロンを紹介します。

 

広告費を抑えたいサロン

楽天ビューティーへの掲載がおすすめなサロンは、広告費を抑えたいサロンです。

楽天ビューティーは掲載料金が成果報酬型となっているため、予約が少ない月は掲載料金の支払額は少なくなります。

掲載料金は予約1件につき施術料金の15%かかりますが、一般的に広告費は売上の10〜20%が相場と言われているため、成果報酬で15%は良心的と言えるでしょう。

 

男性を集客したいサロン

男性客を集客したいサロンにとっても、楽天ビューティーの掲載がおすすめと言えます。

楽天ビューティーは男性ユーザーが多いのが特徴で、他の集客媒体の場合は女性ユーザーが全体の7〜8割を占める中、楽天ビューティーは男性ユーザーが4割程度と多くなっています。

そのため、男性客が多い理容室や、メンズサロンなどにとって、楽天ビューティーは集客しやすい媒体と言えるでしょう。

 

開業して間もないサロン

上記で解説しましたが、楽天ビューティーは広告費を抑えることができる媒体です。

そのため、開業したばかりのサロンにとって、この点は大きなメリットとなります。

開業直後はサロンそのものの認知度が低いため、安定した集客は困難です。そのため、集客媒体に掲載しても新規顧客が少ないということも珍しくありません。

また、開業直後は資金も豊富ではないため、できるだけ経費を抑えたいと考える経営者も多くなっています。

楽天ビューティーの掲載料金は成果報酬型であるため、集客が少ない場合は広告費を抑えられるため、魅力的な媒体と言えるでしょう。

 

楽天ビューティーとホットペッパービューティーの違い

楽天ビューティーは、同じ美容系の集客媒体であるホットペッパービューティーと比較されることがあります。

ここでは、この両者の違いについて解説します。

 

掲載店舗数が異なる

ホットペッパービューティーは、美容系の集客媒体として最大手ということもあり、楽天ビューティーよりも掲載件数が多くなっています。

ホットペッパービューティーに掲載されているサロンの件数は、
ヘアサロンが5万件程度、リラク・ビューティーサロンが8万件程度
となっています。

一方で、楽天ビューティーのサロンの掲載件数は、ホットペッパービューティーの約3分の1程度と言われています。

掲載件数が多いこと・少ないことには、それぞれメリットとデメリットがあるため、サロンの状況によって使い分けるのがいいでしょう。

 

月額課金か成果報酬型か

ホットペッパービューティーと楽天ビューティーでは、掲載料金の制度が異なります。

ホットペッパービューティーは、プランごとに毎月定額料金を支払う必要があります。

一方で、楽天ビューティは予約に応じて手数料が発生する成果報酬型を採用している点が大きな違いです。

どちらの掲載料金が高くなるかについては、サロンの運営状況によって異なるため、掲載料金が安くなる方を選ぶといいかもしれません。

 

使えるポイントの種類が異なる

楽天ビューティーは楽天グループのサービスであるため、楽天ポイントが使えます。

一方で、ホットペッパービューティーで使えるポイントはPontaポイントです。

どちらのポイントをよく使っているかは顧客によって異なりますが、使えるサービスが豊富な楽天ポイントを利用できる楽天ビューティの方がメリットに感じるケースが多いと考えられるでしょう。

 

まとめ

ここまで、楽天ビューティーの特徴やメリット・デメリットについて解説しました。

楽天ビューティーはホットペッパービューティーなどと同様に美容系の店舗の情報を掲載し、そこから予約ができるサービスです。

楽天ビューティーの掲載料金は成果報酬型となっていて、予約がない場合は費用が発生しないため、広告費を抑えることができます。

また、男性ユーザーの割合が多い特徴から、男性向けのサロンにもおすすめです。

楽天ビューティーにはメリットとデメリットが存在するため、サロンの運営状況に合わせて利用するといいでしょう。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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