サロン規模がどのぐらいだと認知度が高いという状態になる?店舗数=知っている!とはならない

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タダ子

サロン規模がどのぐらいだと認知度が高いという状態になる?


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

サロン規模がどのぐらいだと認知度が高いという状態になる?

どの業界のサロンでも有名店というのがあると思います。

しかしながら、有名店が有名店である理由を知っている人は少ないと思います。

今回は全国25店舗あるドライヘッドスパ専門店ヘッドミントの代表である私がそれを解説します。

目に見えないものなので、あくまでも体感として書いているだけなので、正解ではないかもしれませんが、私としては一番しっくりくる分析だと感じています。

 

サロン規模のポイント分類

サロンの出店3ポイント
サロンの席数(1席あたり)1ポイント
MAX稼働席数(1席あたり)4ポイント

大まかには上記の様な関係性があると感じています。

例えば、新規出店をするサロンがあり、3席あるとします。しかし、実際に1ヶ月の内で予約が埋まるのはMAXで2席だけだとします。

そうすると、このケースだと

①新規出店・・・3ポイント
②サロンの席数(1席あたり)・・・3ポイント
③MAX稼働席数(1席あたり)・・・8ポイント①+②+③=14ポイント

という数字になります。

 

ポイントから見る総合得点の分類

さて、このポイントの出し方が分かったら実際の評価がどんなものかを教えたいと思います。

100ポイント業界内の認知が取れてきている
200ポイント一般の認知が取れてきている
300ポイント加速度的に認知が広まっている

この様な評価になっていると感じます。

300ポイントより上に関しては、自分で体感した事がないので記載していません。

 

何故この様な分類になっていると感じるのか

何故この様な分類がになっているのか?というと、弊社ではフランチャイズパッケージで独立店舗型と間貸店舗型があります。

独立店舗型が多いに認知拡大に貢献していると感じているのに対し、間貸店舗型はあまり認知の貢献になっている節が無いからです。

同じ1店舗でも大きくエリア内の認知度が違ってくる理由を考えた時に、この様な分類になると思っています。

ただ1店舗出すだけじゃなく、内容も伴わないと意味が無いのです。

 

認知度のブレイクスルーが発生するとビジネスがチートになる

世の中のBtoCを展開している企業が喉から手が出る程欲しいものは何か?と聞かれたら間違いなく上位にくるのが「認知度/知名度」だと思っています。

認知度さえあれば、少しのマネタイズで全ての物が照に入ると言っても過言ではありません。

  • 集客
  • 求人
  • お金

全てが知名度の元に集約されます。

例えばルイ・ヴィトンというアパレル企業がありますが、普通のシャツで15万とか平気でします。

これはるルイ・ヴィトンという超有名な高級ブランドの名前があるから、15万でも売れる訳です。

サロンも一緒で、一店舗しかないサロンよりも、全国にあるサロンで施術を受ける方が安心感があり、自ずと足は有名な方に向かいます。

なので、サロンで拡大するなら、まずは業界で認知が広まる100ポイントを目指すのが良いです。

100ポイントが行けるなら200ポイントも行けます。

勿論、最初はキツイです。これはサロンに限らず、ビジネス全般に言える事です。

しかし、ブレイクスルーが発生すると急激に認知の広がりが加速していき、いきなり有名店の押し上げられる事も多々あります。

ここからは、有名になる事で先ほど書いた「集客」「求人」「お金」がどの様にして集まるのかを解説していきます。

 

集客

これは先ほども文中に書きましたが、有名な方が安心感があるので選ばれやすいです。

個人店のよく分からないサービスよりも、有名なサロンのこういったサービスが受けられる!と分かっていれば不安な気持ちを拭えます。

特にサロンは初回来店のハードルの高さが異常に高いです。飲食店にフラッと入るレベルじゃないです。

統計によってばらつきがありますが、サロンを利用している人は人口の10%程しかいません。

 

求人

知名度がある事の最大のボーナスは求人応募が増える事です。

今の求職者はブラック企業に敏感です。ライフワークバランスという言葉を重視しますので、昔みたいに企業側が奴隷の様に使える時代は終わりました。

今でもそういう働き方をさせているサロンは、今後どんどん数字が落ちていくでしょう。

求職者の認識としても個人サロンよりも有名な大手サロンの方が応募数は圧倒的に多いです。

大手サロンで落とされた人が小さいサロンに流れてくるので、必然的に優秀な人材を囲える率が下がります。

特に今は何処かに属さなくても稼げる時代なので、知名度を上がる努力というのは全サロンがしなければならない施策と言えます。

 

お金

お金と書くと凄くざっくりしていますが、知名度があるとどんな事をやっても、利益は出やすいです。

例えば、

  • 認知度のあるサロンの社長から学びたいなどないでしょうか?
  • 知名度があり、顧客が多いサロンの新メニューを受ける人は多いと思わないでしょうか?

この様に有名になればなる程、稼ぐ手段が増えるのです。

ここで肝なのが、インフルエンサーがやったビジネスよりも、ビジネスを成功させた社長の方がその恩恵が強いです。

インフルエンサーに聞いたところで、自身の拡散力というファクターが乗っかっているので、正直参考になるか分かりません。

けど、順序がサロンから入り、有名にさせた人であれば、ノウハウが溜まりに溜まっています。

ノウハウに属人性がないので、付加価値は高いと言えます。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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