知名度は最大の武器!個人サロンオーナーのインフルエンサー化で差別化!

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タダ子

個人サロンオーナーのインフルエンサー化って可能?


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タダリザーブ

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インフルエンサーとは?

インフルエンサー(Influencer)とは、特定の分野やテーマにおいて、ソーシャルメディアやオンラインプラットフォームを通じて大きな影響力を持つ人物や個人を指します。

  • 自身の経験や専門知識
  • 魅力的なパーソナリティ
  • または独自の視点やコンテンツ

を通じて、フォロワーや視聴者に対して影響を与えます。

インフルエンサーは、一般的に

  • ブログ
  • YouTube
  • Instagram
  • Twitter
  • TikTok

などのソーシャルメディアプラットフォームで活動しているのが一般的で、ネット上のタレントという言葉がしっくりくるかと思います。

ただ、タレントと違う点がいくつかあります。

 

タレントと違う点①|活躍しているフィールドが多岐に渡る

タレントはテレビに出て有名にならないといけない為、ニッチな分野では仕事にならない部分もあります。

  • インフルエンサー
  • ファッション
  • ビューティー
  • フード
  • フィットネス
  • 旅行
  • テクノロジー
  • ビジネス
  • エンターテイメント

などを筆頭に、さまざまな分野で活動しています。

 

タレントと違う点②|独自のフィードを持っている

インフルエンサーの魅力は、彼らが持つ大規模なフォロワーや視聴者のネットワークにあります。

自身の体験や意見、商品やサービスのレビュー、プロモーションなどを通じて、フォロワーに影響を与えることができます。

そのため、企業やブランドは、タレントよりも安い広告費でインフルエンサーマーケティングを活用できるので、近年では「芸能人よりもインフルエンサーやYouTuberを使いたい!」という企業の声は多くなってきています。

勿論、タレントと比べると与える影響は小さいですが、その分中小企業も利用しやすいという点が良いです。

 

サロンオーナーがインフルエンサーになる事のメリット

私は3年前まではサロンはあくまでもサロンの看板だけでビジネスを成長させる方が良いと言ってきました。

ですが、ある病が直撃した2020年3月に、売上に大打撃を受けて今までやって来なかった施策をしました。

それがサロンオーナーが自ら前に立って顔を出して情報発信をするという施策です。

結果的にこれがインフルエンサー活動となっていきました。

実際に無名の30代のおじさんが、マイクロインフルエンサー的なポジションになって、ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントを全国20店舗まで拡大できました。

実際にサロンオーナーのインフルエンサー化のメリットをを教えたいと思います。

 

絶対的な差別化になる

どんな業態であれ、サロンオーナーは他社との差別化に苦労をしている方が多いと思います。

そもそもサロンでいう差別化は、根底から変えるぐらいでないと、すぐに競合サロンに真似をされて優位性がなくなってしまいます。

しかし、それがサロンオーナーの知名度によって集客が出来る様になれば全国各地から、あなたを目的としてくるので絶対的な差別化として有効です。

また、同じジャンルで既にインフルエンサーがいたとしても、人間には個性があり見た目や性格が違います。

人は同じ商品にはなりませんので、必然的に真似されても影響は少ないです。

 

ビジネスが広がる

こちらは私の事例で申し上げた方が早いので、実例を申し上げます。

直営サロンのFC加盟店が、加盟を決めた最後のプッシュが「私(堀田直義)のyoutubeを見て」という方が大半です。

最初に私を知ってFCのお問い合わせを頂いた方に関しては契約率は50%を超えています。

通常、こういったFCの加盟率というのは反響の1%ぐらいが契約になると言われておりますが、その50倍の効果があります。

お客様だけでなく周りを巻き込んでビジネスを成長させれますので、展開スピードは尋常じゃなく早いです。

また、求人にも影響は派生します。

私のチャンネルはドライヘッドスパをビジネスとしてやりたいという方向けのチャンネルで、結構裏までぶっちゃけていますので、求人に大きく影響があるかといえばそこまでです。

それでも、動画で私を見て良いサロンと思って応募したという方は多いです。

これがサロンっぽい投稿を心掛けていたら求人もかなり集まるはずです。

今は求人の取り合いと言われている時代で、多くの求人エントリーを獲得しているサロンは、代表の顔が見えるところが多いと言われています。

 

サロンオーナーがインフルエンサーになる事のデメリット

ここではサロンオーナーになる事のデメリットをお伝えします。

 

そもそもインフルエンサーになのるのが難しい

先ほどメリットでお伝えした様にインフルエンサーになれば、高確率で生き残るサロンが作れます。

しかし、そもそもな話としてインフルエンサー活動をしただけではインフルエンサーにはなりません。

詳しいなり方は後程解説させていただきますが、少なくとも一芸が無ければ難しいです。

先ほども書きましたが、インフルエンサーは「ネット上のタレント」な訳です。

顔を出さずに登録者やフォロワーを増やすのは、ノウハウと正しい努力があれば誰でも増やせますが、オーナー個人がインフルエンサーになった場合と比べると影響力はかなり少ないものとなってしまいます。

 

些細な事や隠していた事がバレて炎上する可能性がある

有名になればなる程、些細な事や隠していた事がバレて炎上する可能性があります。

例えば、儲かってます系のインフルエンサーはバズりやすいですが、実は儲かってなかった等の嘘がバレて、一気に奈落の底に突き落とされるケースは多々あります。

自分のファンが増えてくると、もっと過激な事をしたり大きな嘘をつく様になるので、インフルエンサーだから安泰という訳でもありません。

その為、自分を作ってインフルエンサー活動する事は諸刃の剣となりますので、気を付けましょう。

 

サロンオーナーのインフルエンサーのなり方

ここでは無名のサロンオーナーのインフルエンサーのなり方をご紹介します。

これさえやっておけばいずれブレイブルーポイントが来ます。

 

マイクロインフルエンサーになる

マイクロインフルエンサーとは、比較的小規模なフォロワーや視聴者数(数百人~数万人程度)を持っており、特定の分野やコミュニティで高い信頼性や影響力を持つインフルエンサーを指します。

マイクロインフルエンサーは、より身近な存在であるため、フォロワーとのエンゲージメントが高いことが特徴です。

通常のどんな話題でも影響力を与えられるインフルエンサーになるのは正直難しいです。

ただ、マイクロインフルエンサーでしたら誰でもなれます。

ただし、美容師やエステといったキーワードは競合もたくさんいますので避けるべきです。

美容師でも「ボブ専門の美容師」「コスプレ特化の美容師」等のでベクトルを変えましょう。

そうする事でコアなファンが付き、数百人の登録者数でも表の数字には見えない爆発的な売上をたたき出す事が可能です。

インスタグラマーやユーチューバーという言葉が一般化してきましたが、各ジャンルの隅々までその道のインフルエンサーがいるかというとそうではありません。

顔出しをするという事は、今の30代以上の現役オーナーには馴染みのない文化だったはずなので、今からでもその道でNo1のインフルエンサーになれます。

 

数字を伸ばす為に分析は怠らない

インフルエンサーになる為のツールとして一般的なのは

  • YouTube
  • Instagram
  • TikTok
  • Twitter

です。特に上から順に重要度が高いのですが、どれもアナリティクス機能(分析機能)がありABテストがしやすいです。

ボタン一つで削除が容易のコンテンツなので、いくらでもトライアンドエラーが出来ます。

効果が出ないやり方なのにひたすら続けるというのはよろしくありません。

ここでいう効果が出ないやり方というのは、最低限のセオリーすら知らない状態を意味します。

例えば、眼精疲労がひどいので解決方法をYouTubeで知りたい方がいるとします。

YouTubeでも検索に引っかかりやすくする為に「眼精疲労疲労に効くツボ10選!」というようなタイトルが望ましいところ「不調を改善するツボを紹介」という様な事が最低限です。

ここでは詳しく紹介しませんが、上記4つ全てツールを定期的に投稿をして、最終的にYouTubeにユーザーを流すのが良いでしょう。

色々理由はありますが、単純に同じ登録者数でも圧倒的にYouTuberの方が依頼料が高いからです。

私もマイクロインフルエンサーだけでなく、依頼側としても何度もインフルエンサーに広告を依頼してますが、

1万人のYouTuberには3万円ぐらいなら払いますが、1万人のインスタグラマーでしたらお金は払わず商品提供だけにします。

そのぐらい広告効果が違うのでサロンの売上を上げられるインフルエンサーという意味ではYouTubeに落とし込む方が良いです。

 

兎に角投稿を続ける(最低3年)

ここが一番重要ですが、兎に角投稿を辞めない事がインフルエンサーとしての成功の近道です。

私もサロン経営者としての顔の方ばかりが目立ちますが、最低でも何かしら更新を一日2回はしています。

このブログもそうです。300記事以上ある長文のコラムを3年前から投稿しています。トータルすれば2000記事以上のブログ投稿をしています。

もちろんYouTubeも頻度は少ないですが、ひたすらに投稿を続けています。

私は頻繁にブレイクスルーポイントという言葉を使いますが、ある日突然「数字が伸びる」という時期が来ます。

それは続ければ続けるほど無限に伸びていくものなので、手を止めてはだめです。

ほとんどの方がそうですが、このやり続けるという事が出来ない方が99%です。

インフルエンサーだけじゃなく経営者もそうです。「諦めが肝心」という言葉がありますが、これをやって良いのはやり続けて失敗しまくった経験値の高い人が、経験則でこれは失敗しそうという時に使って良い手段で、通常は続けるというのが正解です。

ただ、これを読んでいるあなたも、直接私から言われた方も、ほとんどが諦めます。

投稿を続ける事によって作業時間が早くなったり、体感として伸びやすい手法が分かってきたりもします。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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