サロンにおすすめの電子カルテ7選!無料で使えるシステムや安いカルテをご紹介!

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タダ子

サロンにおすすめの電子カルテを教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

カルテというと、病院やクリニックでも作成しますが、サロンでもお客様の情報管理のために使用します。

カルテ無しでは、適切な施術もできないので、いかに作成するかも課題になってきます。

そんなカルテの作成方法として、電子カルテがあります。

電子カルテは紙のカルテよりも便利な手段になっていますが、今回はこの電子カルテを作成できるおすすめの無料ツールを紹介することにしましょう。

目次

まずは、サロンにおけるカルテの意味から

まずは、サロンにおけるカルテの意味から考えてみましょう。

 

お客様情報の管理に使う

サロンで使用するカルテでは、お客様の大切な情報を管理します。

個人情報から来店履歴、施術やサービス履歴などを記載し、次回以降のお客様の来店時に活かすことになります。

 

お客様とのコミュニケーションをはかどらせる手段である

サロンに来店するお客様のことをよく理解した上でコミュニケーションを取る必要がありますが、その理解を進め、コミュニケーションをはかどらせる手段がカルテです。

カルテがあることで、個々のお客様に関する情報を抽出することができ、それぞれとのやりとりもスムーズに行くのです。

 

お客様へのサービス向上に役立つ

サロンのカルテは、お客様へのサービス向上にも役立てることができます。

カルテに記載された来店履歴や施術・サービス履歴を元にすれば、次にどんな施術やサービスを提供すべきかの方向性も見えてきて、お客様に喜んでもらいやすくなるでしょう。

 

マーケティングに活かせる

サロンのカルテ情報をマーケティングに活かすこともできます。

カルテ情報を元にすれば、ターゲットにふさわしいマーケティング活動もできるようになり、その後の集客効果を高めることもできるでしょう。

 

サロンカルテの作り方

サロンカルテの意味を紹介しましたが、そんなサロンカルテをどのように作るのかを説明しましょう。

 

ExcelやGoogleスプレッドシートでフォーマットを作成する

サロンカルテはExcelやGoogleスプレッドシートでフォーマットを作成し、管理することができます。

このようなサロンカルテのメリットとしては、専門的な知識がなくても、ExcelやGoogleスプレッドシートの基本的な使い方を知っていれば作成できることです。

また、表形式での保存もでき、フィルター機能や並べ替え機能を使えば、必要な情報の抽出もお手の物です。

フォーマットのカスタマイズもしやすく、サロンの業種に応じた項目追加もできます。

デメリットとしては、複数人での同時編集には向いていないこと、情報量が増えると、動作が重くなることがあるなどです。

 

紙で作成する

最もシンプルなサロンカルテの作成方法が紙を使うことです。

紙とは市販のカルテ用紙やノートのことで、これなら誰でも使えるでしょう。

費用もそれほどかからず、パソコン作業が苦手な人でも対応できます。

ただ、紙カルテのデメリットとして、量が増えるとかさばるので保管が大変なこと、抽出に時間がかかったり手間取ったりすること、紛失や破損、火災による焼失リスクがあることを挙げられます。

そのため、大規模なサロンには紙カルテは向かず、主に小規模サロン用になっていますね。

 

アプリや顧客管理ツールを活用する

サロンカルテを作成できるアプリや顧客管理ツールがあるので、これで電子カルテを作成できます。

このようなアプリやツールはパソコン・タブレット・スマホなどから操作することになります。

電子カルテになるので、紙カルテは不要になり、保管も管理も抽出もはるかにしやすくなるでしょう。

データの紛失リスクも抑えられ、何か問題が起きても、お客様に迷惑を掛けずに済みます。

電子カルテのデメリットとしては、デジタル機器に弱い人では対応できないことです。

次のコーナーでは、サロンが電子カルテを導入するメリット・デメリットについての詳細を解説します。

 

サロンが電子カルテを導入するメリット・デメリット

カルテというと、お医者さんが患者から状況を聞いて、その内容を用紙に記す、あるいは治療方針などを記載する、そんな光景を見たことがある方も多いでしょう。

このように以前は紙カルテしかありませんでした。

しかし、時代は変わり、デジタル機器の進歩を受けて登場したのが電子カルテです。

電子カルテはとても便利で、紙カルテとは違ったメリットも多いです。

しかし、デメリットもないわけではありません。

それは医療機関だけでなく、サロンにも当てはまることなのですが、実際にサロンが電子カルテを導入することでどのようなメリット・デメリットがあるのかを確認してみましょう。

 

電子カルテのメリット

まず、サロンが電子カルテを導入するメリットの方から見てみましょう。

 

①保管がしやすい

今でも紙カルテを採用しているサロンがありますが、その保管は大変です。

お客様の数が増えれば、紙カルテの量もどんどん増えていきますから、保管スペースの確保で苦労することにもなるでしょう。

実際に紙カルテを採用しているサロンの店内を見たら、カルテが棚に一杯保管されていた、そんな光景を見た方もいるかもしれません。

そんな課題を解決してくれるのが電子カルテです。

電子カルテなら、たとえお客様の数や情報が増えても、一つの端末で保存できます。

保管スペースのことを考える必要はなく、スペースが小さめのサロンでも心配がありません。

 

②必要な情報がすぐに見つかる

サロンとしては、お客様の来店時などにカルテ情報をすぐに確認したいですよね。

また、お客様が来店したときだけでなく、その他の場面でも、カルテ情報を照合したくなることがあるでしょう。

そのようなときに、紙カルテだと棚から対象のものを探して中を確認する、これも大変なことです。

一方、電子カルテなら、パソコンやタブレット、スマホでお客様の氏名を検索するだけで、対象カルテがヒットします。

これで必要な情報をすぐに見つけられて、現場に活かせるのです。

このスピード感、現代のサロンにとってはとてもありがたく、スタッフも助かりますし、お客様にも迷惑を掛けないで済みます。

 

③写真や動画の保存ができる

電子カルテには写真や動画をそのまま保存できます。

紙カルテに写真を保存しようとすると、別ファイルを添付しなければならず、さらに量がかさばります。

動画の保存はかなり難しいでしょう。

一方、電子カルテでは写真や動画の追加も簡単で、施術部位、施術前後の様子なども保存し、スタッフだけでなく、お客様にチェックしてもらうことも可能です。

お客様としても、画像や映像を通じた説明を受けることで納得感も高まるでしょう。

スタッフも施術の流れや状況をつかむ上で、写真や動画付き電子カルテは大いに役立ちます。

 

④スタッフ間の共有がしやすい

複数端末で閲覧できる電子カルテなら、スタッフ間の共有もしやすくなります。

紙カルテはお客様毎に一束しかありませんから、あるスタッフが閲覧・記入しているときは、他のスタッフは手を出せません。

電子カルテなら、スタッフが複数人いるサロンであっても、それぞれが別々の端末で同一のカルテをチェックできるのです。

これで情報共有がスムーズに進めば、どのスタッフも同じような情報を取得しながら、お客様に対処できるようになるでしょう。

 

⑤記入漏れやミスを減らしやすい

お医者さんやサロンスタッフが記入した紙カルテを見たことがある方もいるでしょうが、なんだか汚い字でごちゃごちゃしていることがあります。

読みにくいなとの感想を抱いた人がいるかもしれません。

そのせいか、紙カルテに汚い字で書いていくと、記入漏れやミスなどが起きることもあります。

電子カルテでも、記入漏れやミスが全く起きないというわけではありませんが、画面に記載された文字がキレイであり、判読もしやすいので、記入漏れやミスには気がつきやすいです。

また、記入漏れをチェックしてくれるタイプもあるので、確かなカルテも作成しやすいでしょう。

 

⑥様々なリスクを軽減できる

紙カルテには次のようなリスクがあります。

  • 紛失リスク
  • 劣化リスク
  • 火災による焼失リスク

サロンが電子カルテを導入すると、このようなリスクを回避しやすくなります。

クラウド型なら、紛失・劣化することもありませんし、火災リスクによる焼失も起こりません。

自サロンサーバーに保存する場合は、バックアップさえ取っておけば、上記リスクを軽減できるでしょう。

 

⑦クラウド型なら、何時でもどこでも確認ができる

サロンがクラウド型電子カルテを導入すると、オーナーもスタッフも何時でもどこでも確認できるようになります。

店内にいるときだけではなく、外出先や自宅にいるときでも可能です。

外出先や自宅でお客様の情報を確認したくなることもあるでしょうから、これは便利ですね。

 

⑧業務が効率化する

電子カルテを導入したサロンの業務全般が効率化しやすくなります。

電子カルテは保管や管理も検索も記入も簡単で、写真や動画の挿入もしやすいです。

カルテを使用するスタッフの利便性も大きく増しているので、間違いなく業務がスムーズに進みやすくなるでしょう。

 

⑨多店舗対応の電子カルテもある

多店舗展開しているサロンがあり、お客様が複数店舗を利用できるようになっているケースもあります。

そのようなサロンでは、店舗毎にいかにカルテを共有するかが課題なのですが、多店舗対応の電子カルテなら可能になります。

これなら、どこの店舗でも同じカルテ情報にアクセスできるので、店舗毎にサービスや施術の差が生じることを避けられますね。

 

電子カルテのデメリット

続いて、サロンが電子カルテを導入するデメリットの方をチェックしてみましょう。

 

①コストがかかる

サロンにとっても便利な電子カルテですが、導入や運用にコストがかかる場合があります。

紙カルテなら必要なのは用紙代とファイル代くらいですが、電子カルテにはシステム利用料などが発生することもあります。

ただ、紙カルテにつきものの保管ペースの確保も必要なくなりますし、管理の時間もかかりませんし、業務効率化による人件費削減も期待できますね。

また、無料で利用できる電子カルテもあるので、そのようなものを選んでおけば、コストをそれほど気にせずに済みます。

 

②慣れるまで時間がかかることがある

紙のカルテは用紙にペンで記入するだけで使えますが、電子カルテの場合、使い方に慣れが必要です。

システムによっても使い方が異なるので、説明をよく読んで、使いこなせるようにする必要があります。

使い方が難しい電子カルテを導入してしまうと、オーナーもスタッフも苦労しやすくなるので、シンプル操作で直感的に使えるものを選びたいところです。

また、導入サポートが充実しているシステムなら、使い方を丁寧に教えてもらえるでしょう。

 

③インターネット環境に左右される

サロンが導入する電子カルテとしては、クラウド型になっているものが多いです。

このクラウド型は何時でもどこでもアクセスできるのがいいところなのですが、インターネット環境によっては一時的に使えなくなることがあります。

完全に使えなくならなくても、インターネット環境が不安定になると、操作しにくくなることもあるでしょう。

この辺が電子カルテの便利さの裏にある不便さです。

 

④セキュリティ対策が不十分なシステムもある

サロンが導入する電子カルテには、お客様の個人情報や施術履歴などを記録します。

これらの情報の管理では、手落ちがあってはいけないので、万全なセキュリティ対策を施したシステムを利用する必要があります。

しかし、電子カルテシステム毎にセキュリティ対策は異なるものです。

もしセキュリティ対策に欠ける点があるようなシステムを選んでしまうと、情報漏洩リスクなども生じるので、選別に当たって注意が必要です。

 

⑤ペンで書きにくいことがある

電子カルテには専用のペンで文字やイラストなどを記入することがありますが、これが書きづらくなっているものがあります。

電子カルテのペンの性能はそれぞれのシステムで異なるので、書き心地がイマイチだなと思えるものを導入してしまうこともあるのです。

これが導入後の後悔の元にならなければいいのですが⋯

 

⑥端末が少ないと、業務効率が悪くなるケースも

一人サロンの場合は問題ありませんが、スタッフが複数いて、端末が1台しかないサロンもあります。

そうなると、電子カルテの記入・編集を一人のスタッフが行っているときにほかのスタッフは何もできません。

そのスタッフの入力・編集が終わるまで、待っていないといけないのです。

これでは業務効率が悪くなることも考えられます。

 

⑦相性が合わないことも

サロンでどんな電子カルテシステムを導入するかで、相性が合うこともあれば、合わないこともあります。

自サロンが求める機能やサービスと選択したシステムがピタリと合うときはいいですが、合わないときは困りますね。

サロンによってもカルテの使用や運用法は皆異なるので、その方法に合致するシステムを選ばないといけないものの、電子カルテシステムは使ってみないと、どんなものだかわからないものです。

導入前の説明と実際の導入後の使用感で差異が生じることもあるでしょう。

そうなると、他のシステムに変更したくなるかもしれませんが、簡単にできないこともあります。

 

サロンが電子カルテを導入する手順

サロンオーナーが電子カルテシステムを導入するつもりなら、その手順を知っておく必要があるので、解説しましょう。

 

①導入目的を整理する

サロン毎に電子カルテシステムを導入する目的は違うので、まずはその目的の整理を始めてみましょう。

例えば、次のような目的が考えられます。

  • お客様情報を一元管理したい
  • 施術履歴やアレルギー情報を共有したい
  • カルテ業務を軽減したい

電子カルテ導入の目的を整理するのがなぜ大事なのかというと、目的によって選ぶべきシステムが変わってくるからです。

自サロンの目的に合うシステムを選ぶことが、その後の運用の成功に繋がります。

 

②種類を比較してみる

サロンが導入できる電子カルテには、<クラウド型><オンプレミス型><ハイブリッド型>などの種類があります。

クラウド型というのは、インターネット上で管理ができる電子カルテで、導入コストが低めになっています。

オンプレミス型は自サロン内でデータ管理をするタイプで、安心感がありますが、導入コストが高くなりやすいのがデメリット。

ハイブリッド型は上記二つのタイプを掛け合わせたものです。

サロンが電子カルテを導入する際は、このような種類ごとの特徴をよく比較した上で選ぶ必要があります。

 

③費用を比較する

サロンが電子カルテを導入する際には、どのくらいの費用がかかるのかが気になるでしょう。

サロンの規模にもよりますが、あまり割高な電子カルテシステムを導入できないこともあるでしょうから、それぞれのシステムの費用を比較する必要があります。

その際の参考のために説明しておくと、クラウド型は導入費用を抑えられて、月額料金だけで済むものも多いです。

オンプレミス型ではサーバーや機器の導入が必要になってくるので、導入費用が高くなりやすいほか、オプション機能や追加ユーザー分の料金なども発生します。

電子カルテシステムの費用が気になる方のために、後程無料で利用できる、あるいは安く利用できるおすすめを紹介することにします。

 

④サポート内容を確認する

サロンが導入する電子カルテシステムのサポート内容の確認も大事です。

サポートが充実していないシステムを選んでしまうと、あとで何か起きた時の対応で苦慮することもありますから。

では、どんなサポートがあるところがおすすめなのかというと、次のようなシステムです。

  • 導入時の立ち会いサポートがある
  • スタッフへの操作研修がある
  • トラブル対応体制がしっかりしている
  • 対応時間帯が長い

新しい電子カルテシステムの導入ともなると、オーナーもスタッフもまだ慣れていませんから、サポートに頼ることも多くなります。

それだけに、各システムのサポートの充実度は大切なのです。

 

⑤選定する

ここまでは、サロンが電子カルテを導入するまでの準備段階です。

この準備段階を経て、いよいよ選定になります。

選定する際は、サロン規模・目的・予算・必要な機能要件・連携の柔軟性・将来の拡張性などをよく吟味しましょう。

複数ベンダーのデモや仕様説明を受けることも大事で、各システムの操作性や画面の使いやすさを確認してみる必要もあります。

このように総合的な判断をしてから電子カルテシステムを選定すると、間違いも起こりにくくなります。

 

⑥試用する

サロンに導入する電子カルテシステムの選定ができたら、試用してみましょう。

実際に使ってみて、どの程度カルテ業務が効率化するのか試してみる必要があります

現場スタッフに操作してもらい、入力のしやすさ・操作感・業務への適合性などを確認させ、気になる点や不明点が生じたら。ベンダーと調整してみてください。

 

⑦本格的に導入する

電子カルテシステムの試用が済んで、問題がないようなら本格導入となります。

本格導入する際は、データ移行・スタッフ研修・運用フローの最終調整などを行っておきましょう。

 

サロン電子カルテの選び方

サロンが電子カルテを導入する手順を紹介しましたが、そのように導入する電子カルテをどのように選ぶかも迷うところでしょう。

そこで、サロン用の電子カルテを選ぶポイントを解説することにします。

 

料金で選ぶ

電子カルテの導入を考えているサロンでは、どのようなものを選ぶかと共に、料金や費用がどのくらいになっているかも気になっているでしょう。

そこでまず、サロン用の電子カルテシステムの料金体系を説明しておきましょう。

  • 導入費用👉システム導入時に一度だけ発生する費用で、設定費用や導入支援費用などを含む場合がある
  • 月額料金👉システム導入後、毎月の運用でかかる費用/利用ID数や機能の範囲によっても費用が変わる
  • オプション料金👉追加機能や連携などの料金

導入費用、基本機能無料というタイプもありますし、お試し期間中無料で、その後有料になるものもあります。

後ほど、サロンにおすすめの無料電子カルテシステムを紹介しますが、予算に余裕がないサロンではこのようなタイプを利用するのも1つの方法です。

 

機能で選ぶ

電子カルテシステムによって搭載されている機能が異なりますが、代表的な機能として次のようなものがあります。

  • 顧客管理👉お客様の個人情報・体質・来店履歴・施術履歴などを管理できる
  • 予約管理👉複数チャンネルからの予約情報を一元管理できる
  • 売上管理👉売上記録を管理できる
  • 写真や動画保存👉施術の流れや前後の写真や動画を保存できる
  • 手書き👉端末入力以外にも手書きにも対応できる
  • 集客👉お客様情報を元にした集客活動ができる

この他の機能が搭載されていることもありますが、この機能のありようでサロン電子カルテを選ぶことができます。

 

複数端末に対応しているものを選ぶ

サロン電子カルテシステムによっては、一つの端末にしか対応していないものがありますが、これでは複数人スタッフがいるサロンでの利用がしにくくなります。

一人のスタッフが1つの端末で作業しているときは、ほかのスタッフが作業できないのです。

これは非常に不便ですから、複数端末に対応した電子カルテシステムを選びたいですね。

 

写真や動画の保存しやすさで選ぶ

電子カルテシステムには写真や動画の保存機能がついていることも多いですが、そのしやすさや機能性で選ぶこともできます。

そのポイントは、写真や動画の保存枚数、容量、保存期間の制限など。

これらの点で自サロンに合うものを選んでおけば、写真や動画を存分に活かせるでしょう。

 

連携性で選ぶ

電子カルテシステムによっては、他のシステムやサービスとの連携性に優れたものがあるので、そのようなシステムを選ぶこともできます。

例えば、次のようなシステム・サービスと連携できるものがあります。

  • 予約ポータルサイト
  • キャッシュレス決済
  • LINE公式アカウント
  • 自サロンアプリ・ウェブページ

 

操作性で選ぶ

どんなに素晴らしい電子カルテシステムであっても、使いこなせないと意味がありません。

そのため、操作性の良さは選ぶ上でも重要なポイントです。

直感的で分かりやすいインターフェースになっているか、スタッフが実際に使いやすいか、各機能を呼び出しやすいかなどをチェックした上で選ばないといけません。

 

サロンにおすすめの無料電子カルテ5選

サロン用の電子カルテシステムの料金は様々ですが、予算の関係からあまり費用をかけられないところもあるでしょう。

それなら、無料の電子カルテシステムを利用することができます。

そのような無料システムのおすすめを紹介しましょう。

 

Stock

Stock』はチームの情報を最も簡単に管理できるツールです。

チャットツールのように情報が流れていくこともなく、社内のタスクを圧倒的な手軽さで管理でき、メンバー間でメッセージのやり取りができます。

機能も盛り沢山の『Stock』ですが、簡単かつ確実にカルテ情報のストックもできます。

「ノート」機能を使い、カルテ情報を蓄積すると、強固なセキュリティ下で任意のメンバーへ簡単に共有可能。

フォルダーも直感的なインターフェースになっていて、お客様や部署毎に情報が振り分けられ、検索も素早くできます。

テンプレート機能もあるので、形式の整ったサロン用電子カルテの作成もできますね。

テンプレートには「施術日/施術内容/使用薬剤/注意点」などの項目も用意されています。

タブレットでの写真付き電子カルテの作成も可能で、文章と写真をまとめた実用的な電子カルテをスムーズに作成できます。

スマホからでも電子カルテの閲覧・確認・更新・追加なども可能です。

ペン機能を使えば、電子カルテの写真に簡単な書き込みもでき、紙カルテ感覚に近い感覚でも使用できます。

常に1日1回以上のデータのフルバックアップも実施。

何らかのトラブルにより、電子カルテの内容が消失することもありません。

『Stock』はシンプルな設計で、操作しやすい画面になっているので、ITツールが苦手なスタッフでも使いやすいです。

そんな『Stock』にはフリープランもあり、無料で利用できます。

フリープランでは、チーム全体で累計20回までノートを作成でき、メンバー数は無制限、ストレージは1GBとなっています。

カルテ数が増えてきたら、有料プランに移行する必要があるでしょう。

 

LiME

LiME』は様々なサロン業種に対応したカルテ&予約管理アプリです。

カルテ管理機能はサロン現場での「圧倒的な使いやすさ」を追求したものになっています。

スマホに電子カルテを入れておけば、どこでも持ち運べて管理も楽ちん!

スタッフサロン全員でお客さまのカルテの閲覧・編集ができ、口頭で確認したり、カルテを探したりなどの手間もなくなります。

カルテ機能を始め、『LiME』の基本機能は全て無料で利用可能。

必要なものはパソコンやタブレット端末とインターネット接続だけで、ソフトのインストールなども不要です。

推奨環境は以下の通りです。

【PCでのご利用】
Google Chrome

【iPadでのご利用】
Safari

 

美歴

美歴』は様々な機能が盛り込まれたサロンシステムです。

その機能の一つが紙管理を削減する電子カルテ。

予約順や50音順などのソート、名前や来店日などの検索、カルテごとの来店履歴や写真の登録など、手元でサクッと簡単管理できるようになっています。

面倒なカルテの登録作業もカウンセリング回答やレジの操作で自動登録が可能。

日々のサロンワークを楽にする仕組みが詰まった電子カルテです。

カルテにはテキスト情報を始め、写真、手書き画像も登録できます。

写真への書き込みもOK。

サロン独自のカスタム属性を設定することも可能です。

カルテに登録された予約日を元に自動で前日リマインダー、お客様の誕生日に自動でおめでとうメッセージなど、様々なことができます。

権限設定も柔軟にでき、スマホを落としても強制ログアウトが可能ですから、万全のセキュリティ体制で大切な情報を守ってくれます。

グループ店舗のカルテをアプリで簡単に参照したりコピーしたりすることが可能です。

いつものお客様が今日はあっちのお店へご来店なんてときも安心。

お待たせせずに前回情報を確認できます。

ただし、『美歴』の無料プランであるPersonalには利用制限があります。

こちらは個人運営のサロン向けになっていて、登録できるのはスタッフ一人。

また、初期費用は無料ですが、月額料金は8,800円となっています。

登録カルテ数は無制限で、カルテ共有は可能です。

完全無料プランとしては、Trialもあるのですが、こちらはカルテ数を100枚までしか登録できません。

 

BEFORE AFTER

BEFORE AFTER』は変化が伝わる・顧客体験が変わるサロン向け顧客管理サービスです。

施術による変化を写真/写真比較/角度計測を用いて、より直感的にお客様へ”伝える・共有する”ことに特化した顧客・カルテ管理プラットフォームになっています。

同サービスの主な機能として、次のようなものがあります。

  • 顧客台帳👉お客様の基本情報や来店履歴が一覧で確認できます
  • 来店毎の施術写真👉来店日ごとに写真を管理できるので、施術内容と効果がすぐに分かります
  • 顧客カルテ👉施術内容の入力、メニュー登録、手書きカルテを残すことができます
  • 写真比較👉その場ですぐ比較写真が作成でき、顧客と一緒に効果を実感できます
  • カウンセリングシート👉初回問診をアプリで行い、顧客情報として管理できます
  • デジタル同意書👉手書き署名ができる同意書を発行して、PDFデータで管理・共有ができます

BEFORE AFTERの体験を写真で伝えられる『BEFORE AFTER』は顧客体験の向上にも繋がります。

『BEFORE AFTER』のフリープランは月額料金無料で利用できます。

ただし、機能制限があり、写真管理保存可能容量は100MBまで(100枚程度)。

顧客管理機能やカルテ管理機能は使えますが、同意書の作成は5枚までです。

フリープランから自動で有料プランに切り替わることはないので、安心してください。

顧客・カルテデータは容量に含まれません。

写真の保存可能枚数は、月単位ではなく累積の枚数となります。

45日を過ぎた時点で100MBに達していない場合、そのまま 無料で利用できます。

45日を過ぎた時点で100MBを超えている場合、有料プランへ移行しない限り写真を追加することはできません。

 

Google Keep

『Google Keep』はGoogleが提供しているメモ帳アプリとWebサービスで、電子カルテとしての使用も可能です。

Googleアカウントさえあれば、どこでも何時でも電子カルテの確認ができます。

保存したカルテはパネル形式で表示され、経過も追いやすくなっています。

考えていることをメモやリスト、写真、図形描画、音声として保存し、共有もできますよ。

スタッフ同士、お客様との共有も簡単です。

Google Keepに保存したカルテ情報はスマホやパソコン、スマートウォッチなど、すべてのデバイスでリアルタイムに同期されるので、どこからでも確認できます。

メモを検索するか、色分け、ラベル、固定、フィルタを使用して情報を整理し、探しているものをすばやく見つけることもできます。

文字だけでなく画像や音声もデータとして残せるので、カルテとしての応用範囲が広がるでしょう。

オフラインでメモを更新しておけば、オンラインになるとすぐに変更内容が同期されるのもいいところです。

そんな『Google Keep』は完全無料で利用できます。

 

無料ではないが、料金の安い電子カルテもある

サロンが導入できるおすすめの無料電子カルテシステムを紹介しましたが、無料というほどではなくても、料金の安いシステムもあるので、紹介しましょう。

 

SALOON

SALOON』はヘア・まつげ・ネイル・エステ・ペットサロンに最適な顧客管理システムアプリです。

同アプリには様々な機能があり、顧客管理をはじめ電子カルテ・レジ入力・売上管理・メール管理などが利用できます。

このうち電子カルテは必見。

iPadで写真を撮ったり、その写真にお絵描きもできちゃいます。

もちろんメモを入力したり、過去の来店履歴も一目で確認できます。

その他機能が盛り沢山なのに、月額料金はわずか980円(税別)。

アプリの場合はiTunesでの決済となり、1,200円(税込)となりますが、それでも高い料金ではないでしょう。

しかも、2026年2月27日現在、1ヵ月無料キャンペーンも実施中。

パソコン・iPad等のタブレット端末などで利用できるのが『SALOON』で、お得に利用できるでしょう。

 

Eye Rec

Eye Rec』はアイリストのためのクラウド電子カルテです。

利用に当たって必要なのはGoogleアカウントだけ!

カンタンに1分で登録できます。

料金は初期費用0円 / 月々2,480円(税抜)〜。

業界最安水準とも言い、小規模のサロンこそ、電子カルテを使ってほしいと思い、限界まで月額料金を安く設定したそうです。

1週間の無料お試し期間もあり、自サロンとの相性を確かめてから、有料プランに移行できます。

この料金で、カルテの登録数は無制限です。

「スマホだけ」の操作にとことんこだわっているのも特徴ですが、PC・タブレットでも使えます

現役アイリストの声を反映し、実際のカルテの記入内容を分析して作った専用のカルテ入力フォームも用意。

スマホでエクステの入力もできちゃいます!

アイリスト専用だから、他の業種も対応の電子カルテとは比較できない使いやすさを実現しました。

アイリストの業務に特化したカウンセリング機能も搭載。

QRを読み取ってもらうだけでOK!事前にURLの送信も可能です。

個人情報、撮影、掲載、注意事項の同意確認もあるので、万が一でも安心です。

 

ヘッドミント 店舗一覧

ヘッドミント 伏見店名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル402
ヘッドミント 大須本店愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
ヘッドミントVIP 栄東新町店愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
ヘッドミントVIP 金山店愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F
ヘッドミント 名駅店愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206
ヘッドミント 東山店愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F
ヘッドミント 名古屋中川店愛知県名古屋市中川区春田3-184
ヘッドミント 一宮店愛知県一宮市平和1丁目1-32 丸石ビル2F
ヘッドミント 豊橋店愛知県豊橋市駅前大通1-12  宝ビル1F
ヘッドミントVIP 岐阜店 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F
ヘッドミント 四日市店三重県四日市市諏訪栄町5-4 ニューヨッカイチビル5階
ヘッドミント 浜松店 静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502
ヘッドミント 静岡店 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント 仙台東口店宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501
ヘッドミント イオン松任店石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミント 北千住店東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室
ヘッドミント 巣鴨店東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F
ヘッドミントVIP 銀座店 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
ヘッドミント 荻窪店東京都杉並区上荻1-4-7  流動ビル5F
ヘッドミントVIP 恵比寿店東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション705
ヘッドミントVIP 目黒店東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601
ヘッドミント 千駄木店東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室
ヘッドミント 大宮西口店埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7  AOYAMA808ビル4F
ヘッドミント 浦和店埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202
ヘッドミント 春日部店埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C
ヘッドミント 草加店埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F
ヘッドミント 南越谷店埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F
ヘッドミントVIP 蕨店埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室
ヘッドミント 稲毛店千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階
ヘッドミントVIP 千葉店 千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル
ヘッドミント 平塚店神奈川県平塚市宝町5-1 第一興産19号 2F
ヘッドミントVIP 藤沢店 神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F
ヘッドミント 宇都宮店栃木県宇都宮市東宿郷1丁目4−9MKビル7階A2
ヘッドミント 水戸店茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101
ヘッドミント 京都祇園店京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F
ヘッドミント 和歌山駅前店和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F
ヘッドミント 本町店大阪府 大阪市中央区 備後町4丁目3-6 アスティナ御堂筋本町801
ヘッドミントVIP 京橋店大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F
ヘッドミントVIP 東大阪店大阪府東大阪市長田東2-2‐1  木村第一ビル4F
ヘッドミント 西宮北口店兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室
ヘッドミント 彦根店滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階
ヘッドミント 広島店広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602
ヘッドミント 鹿児島アミュWE店鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側

 

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堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント40店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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