個人サロンが潰れる原因は?開業失敗の理由と成功させるための秘策とおすすめツールをご紹介

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タダ子

個人サロンが潰れる原因を教えて!


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タダリザーブ

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個人サロンを開業して、大きく成功したい、そう思うオーナーもいることでしょう。

個人サロン開業にはいくつかのメリットもあり、開業への夢も膨らむものです。

しかし、当初の夢と目論見が外れて、ビジネスに失敗し、潰れてしまうこともあります。

そこで今回は、個人サロンが潰れる原因を検証してみます。

その上で、個人サロンを潰さずにビジネスを成功させる秘訣とそのためのおすすめツールも紹介しましょう。

目次

個人サロンが潰れる原因

夢かなって個人サロンを開業できた、嬉しいでしょう。

でも、やがて経営が立ちゆかなくなり、潰れてしまうことがあります。

なぜでしょうか?

まずはその原因を検証してみましょう。

 

単価を低く設定している

個人サロンの場合、いかに集客するかで悩むことも多いです。

その悩みを突き詰めた結果、メニュー単価を下げてみようかという結論に達することがあります。

「安くしないと、お客さまが来てくれないのではないか」「自分のスキルでお客さまを呼び込めるだろうか」という不安の末に行き着いた結果でしょう。

しかし、メニュー単価を安くすれば、儲けが減るのは当たり前です。

個人サロンだからメニュー単価を安くするのはやむを得ないなどと考えていると、やがて採算が取れなくなり、潰れてしまうこともあります。

 

改善方法①|ベースメニューを上げる

一番分かりやすい方法としてベースメニューを上げる方法があります。

一番分かりやすいですが、実は一番難しい方法です。

もともとのベースとなる基礎が出来ていて顧客満足度が高ければいいですが、出来ていない場合は売上が下がるだけです。

 

改善方法②|オプションやセットメニューを強化する

一番おすすめなのは単純な値上げではなく、オプションやセットメニューで単価を上げる事です。

これだと多少の工夫は必要なものの、お客様の離脱を抑えられます。

メインメニューで集客をして、オプションやセットメニューで単価アップが理想です。

 

リピート客が増えない

個人サロンの売上を上げる上で大事なのがリピート客を増やすことです。

新規顧客の獲得ももちろん大事なのですが、新規顧客の場合、獲得コストが高くなりがちです。

既存顧客の5倍のコストがかかるともいわれ、新規顧客の集客のみをメインにしていては、個人サロンの経営も行き詰まってしまいます。

そのため、いかにリピート客を増やすかがビジネスの成功で欠かせないのですが、これが伸び悩むことがあります。

リピート客が思うように増えないと、個人サロン経営もしにくくなり、やがて潰れることにもなるでしょう。

 

改善方法①|次回予約の掛け声をする

顧客獲得に最も重要なのが次回予約の声掛けです。

会計時や施術・サービス終了直後に、具体的な次回目安を提案しその場で予約を確保します。

「またご連絡します」ではなく、「今の状態を維持するには◯週間後がベストです」とプロとして提案するのがコツです。

 

改善方法②|期待値を超える感動体験をさせる

顧客の事前の期待値を少しでも上回る工夫をします。

例として

  • 予期せぬ小さなサービス
  • 深い悩みへの共感
  • 細やかな気遣い(ホスピタリティ)

等があります。

 

改善方法④|サンキューメッセージ(お礼状・LINE)

サンキューメッセージも有効です。来店当日または翌日に、来店のお礼を送ります。

定型文ではなく、「◯◯の話が楽しかったです」など、その時の会話内容を少し盛り込むと親近感が湧きます。

3日後様子伺い
1週間後メンテナンス知識
3週間後そろそろのご案内

のように、顧客の心理状態に合わせたタイミングで自動配信を行います。

期限付きクーポンの配布や休眠顧客へのアプローチ等、しばらく来店がない顧客に対し、「お久しぶりクーポン」や「季節の挨拶」を送り、再来店のきっかけを作るのも効果的です。

 

生活感がにじみ出た空間になっている

お客さまがサロンを利用するときには、非日常感覚を味わいたいと思っていることがあります。

そのようなお客さまは多いのです。

ところが、個人サロンで自宅サロンなどの場合、この非日常空間の作成で失敗することがあります。

生活感がにじみ出た空間になってしまうのですね。

そうなると、お客さまにとって魅力ある場所と映らず、利用を思いとどまらせてしまう原因にもなります。

そんなお客さまが増えれば、ビジネス展開もしにくくなり、潰れてしまうこともあるでしょう。

 

情報開示量が少ない

大きなサロン、大手サロンチェーン店などは、様々な店舗情報をお客さまに提供しながら、信頼を獲得し、集客に繋げています。

ところが、個人サロンの場合、この情報開示量が少なくなってしまうことがあります。

お店に関する基本情報だけで、ほかの情報開示がないという状況では、お客さまの利用意向を刺激しにくいです。

どんなサロンなのか、どんなスタッフがいるのか、どんな施術とサービスが行われるのか、詳細な情報がわかって、初めてお客さまの腰を上げることができます。

しかし、開示情報が少ない状況では、お客さまの利用もはかどりにくく、儲けが増えませんから、やがて潰れてしまうこともあるでしょう。

 

財務管理がずさんになっている

個人サロンというと、オーナーが単独で財務管理をしているものです。

単独管理の気楽さはあるでしょうが、財務管理がずさんになってしまうこともあるようです。

日々サロン運営や施術提供に頭を費やしているばかりで、財務管理の方まで手が回らないのかもしれません。

しかし、売上や支出の管理がしっかりできないと、健全経営はできませんね。

お金の管理が雑になっている個人サロンは潰れてしまっても致し方ないでしょう。

 

経営者としての自覚が薄い

個人サロンを経営しているオーナーは施術を提供するスタッフと兼任しています。

そのせいか、施術やお客さまへのサービスにばかり向き合い、経営者としての自覚が薄くなってしまうことがあります。

どんなに施術のスキルが優れていても、経営がうまくできなければ、個人サロンは潰れてしまいます。

先ほどの財務管理とも関係があることですが、個人サロンオーナー=経営者なのです。

 

ターゲットが不明確

個人サロンを開業する場合、不特定多数のお客さまを対象の集客を狙っていくのはよくありません。

何でもありのようなサロンでは、お客さまにアピールしにくいのです。

そのため、ターゲットをある程度絞り込んだマーケティング戦略も必要になってきます。

ところが、このターゲット対象が不明確で、絞り込みがうまくできていないと、集客に失敗することもあるのです。

「集客の失敗=潰れる」ということになるでしょう。

 

独自の強みやこだわりをアピールできていない

個人サロンは大手サロンやチェーンサロンよりも不利な立場にあります。

広告宣伝量にも限界があるし、立地条件も恵まれていないものです。

それだけに独自の強みやこだわりでお客さまにアピールして、集客を図らなければいけないのですが、これがうまくできていないところがあります。

独自の強みやこだわりをアピールできない=お客さまに魅力あるサロンと映らないということになるので、利用意向が上がりません。

そんな状態が続けば、潰れてしまいますね。

 

集客対策が十分にできていない

個人サロンの場合、集客で頭を悩ますことも多いです。

前段の説明にもあるように、広告宣伝の難しさやコストの問題、立地条件の弱さなども手伝って、集客を図りにくい状況にあります。

だからといって、手をこまねいているばかりでは、そのまま集客が上がりません。

もちろんそれぞれの個人サロンで集客対策はしているでしょうが、そのやり方や費用対効果によっては上手くいかず、ビジネスが立ちゆかなくなり、潰れてしまうこともあるのです。

 

予約管理システムがない

これは必ず個人サロンが潰れる原因というわけではありませんが、間接的な理由にはなり得ます。

お客さまが予約をする場合、電話予約しか方法がないと、不便に感じるものです。

電話予約申込はサロンの営業時間内にしかできないし、予約変更やキャンセルではいちいち電話をかけ直さなければいけなくなります。

それを承知で利用してくださるお客さまも多いのは確かですが、最近の多くのサロンでは予約管理システムを導入し、お客さまの便宜を図っています。

お客さまも予約管理システムがあることで、スムーズに予約申込・変更・キャンセルができるので、喜んでいますね。

それが個人サロンにはそのような予約管理システムが導入されていないことも多いです。

そうなると、予約がしにくいということで、お客さまの予約意向を下げてしまうこともあるでしょう。

そんなお客さまが増えると、サロンのビジネスにもいい影響がありません。

 

資金力が不足している

個人サロンオーナーの資金力には限界があります。

大手サロンやチェーン店、フランチャイズ店の資金力には太刀打ちできませんね。

そのため、もしそのようなサロンとの競争になった場合、様々な面で活動しにくくなり、やがて経営が傾くこともあります。

その結果として、潰れることもあり得るのです。

 

親切な接客ができていない

これは当たり前とも言える理由ですが、個人サロンオーナーが親切な接客ができなければ、お客さまの信頼を得られません。

そんなオーナーは少ないでしょうが、絶対にいないということもないでしょう。

お客さまに対し非礼な接客をするようなオーナーがいる個人サロンでは、潰れてしまいますね。

 

競合サロンに負けた

個人サロンの周辺に競合サロンが進出してくることもあります。

それが広告宣伝も上手く、集客手法も優れたサロンであった場合はどうでしょうか?

そのような競合サロンとの競争は非常に厳しくなり、やがて負けてしまうことがあります。

競合サロンの方にばかりお客さまが回るようになっては、個人サロンの方が潰れてしまいますね。

 

施術スキルが低かった

個人サロンオーナーの施術スキルが低ければ、潰れるのはやむを得ません。

個人サロンの売りはある意味ではオーナーのスキルです。

大手サロンにはない優れたスキルで施術をしてくれるからこそ、お客さまも利用するのです。

ところが、そのスキルが低いようでは、お客さまの満足度も下がり、リピート意向もしぼんでしまうので、やがて集客もできなくなり、潰れてしまいます。

 

大手のサロンのマネをした

個人サロンが大手と張り合うためにマネをすることがあるかもしれませんが、背伸びをしすぎると、失敗の元です。

大手サロンと個人サロンでは資金力、経営状況、対応力も全く異なります。

できもしないことを無理にしようとし続ければ、やがて潰れてしまうこともあるでしょう。

 

個人サロンを潰さない方法

個人サロンが潰れる原因を検証してみましたが、そのようなことは避けなければいけません。

そこでここからは個人サロンを潰さずに成功させる秘訣を考えてみましょう。

 

まずは情報発信の場を用意する

個人サロン経営の一番の課題はいかに集客するかです。

その際、大手サロンのように大々的な広告宣伝はしにくいので、別な方法を考えないといけません。

そこで活用したいのがホームページ・ブログ・SNSなどです。

このような場で適切な情報発信をすると、お客さまの目にも留まりやすくなり、自サロンの魅力をアピールできます。

まずここで掲載したいのは個人サロンの基本情報。

個人サロンで自宅サロンの場合、あまり詳細な情報を提供したくなるかもしれませんが、できれば次のような情報を掲載してみましょう。

  • サロンの所在地
  • 連絡先
  • 営業時間
  • 定休日
  • メニュー
  • 施術の概要
  • オーナー紹介

このような情報を掲載したら、予約の導線も敷いてみましょう。

ブログやSNSは定期的に更新することが大事です。

古い情報が掲載され続けているブログやSNSでは、お客さまに魅力あるサロンとして映りません。

それでは、来店してくれませんね。

個人サロンオーナーが商売の傍ら、ブログやSNSを更新するのは大変かもしれませんが、休日などを利用してやってみてください。

 

予約や連絡を取りやすくしておく

個人サロンを潰さないためには、お客さまにドンドン予約・来店してもらわないといけませんが、そのためにも予約や連絡を取りやすくしておきましょう。

どんなに優れた施術を提供している個人サロンでも、予約や連絡が取りにくいようでは、お客さまの利用意向が下がってしまいます。

特に個人サロンの場合、オーナー自身が電話対応しているケースも多く、施術中は電話に出にくいか、電話に出るのが遅れてしまうことがあります。

そうなると、お客さまが諦めて、別のサロンを利用してしまうこともあるでしょう。

お客さまの取りこぼしですね。

そのような事態は避けたいので、お客さまが予約や連絡を取りやすいシステムを導入してみましょう。

いわゆる予約管理システムと言われるもので、これがあると、お客さまの予約申込の利便性が一挙に増します。

予約・連絡がしやすい個人サロンは、利用してみたくなるサロンということになるので、集客効果も上がるでしょう。

集客効果が上がれば、潰れずに済みます。

 

サービスの安売りをしない

個人サロンの場合、なんとか集客効果を上げようと思うあまり、サービスやメニュー料金を安く設定してしまう場合があります。

サービスの安売りです。

しかし、これは好ましくありません。

サービスを安売りすれば、儲けが減るので、お客さま数を増やさなければ経営を維持できなくなります。

そんな無理もやがて維持できなくなり、結局潰れてしまうこともあるのです。

そのため、サービスの安売りで勝負するのではなく、施術やサービスの魅力をお客さまに訴えてみましょう。

「このメニューにはこんな素晴らしいことがあります」と上手くアピールできれば、サービスの安売りをしなくても、お客さまを惹きつけられます。

そうなれば、商売も繁盛するようになるので、個人サロン経営もはかどるでしょう。

 

適切な初期投資をする

個人サロンを開業する際には初期投資をしますが、この投資が適切になっていないといけません。

設備や内装にこだわるあまり、過剰な初期投資をしてしまうと、後々の経営を圧迫することになりかねず、資金枯渇を招きやすくなります。

それが潰れる原因にもなるので、最低限必要なものだけに初期投資をし、その後経営が順調に進むようになってから、設備や機材を追加してみましょう。

このような段取りを踏めば、個人サロンが潰れるのも防げるのではないでしょうか?

 

口コミや紹介に繋がる施策を行う

個人サロンの場合、口コミや紹介からお客さまが来店してくださることも多いです。

そこで必要になってくるのが口コミや紹介に繋がる施策を行うことです。

その際、現場で口コミや紹介をお願いすることもできますが、そこに特典を付けることも可能です。

口コミを投稿してくださった方用の割引や紹介ポイントの付与などですね。

こうして口コミや紹介が増えれば、個人サロンの格好の呼び水になるでしょう。

 

競合サロンとの差別化を図る

競合サロンとの競争に負けて、潰れる個人サロンも多いですから、いかにそのようなサロンと差別化を図るべきかを考えないといけません。

最近はサロンの数も増え、個人サロンの周辺にも大手サロンが進出してくることもあるので、なおのこと差別化が重要です。

差別化の方法としては、価格を下げたり接客を充実させたりなどもあります。

しかし、価格を下げれば利益が減り、かえって経営が苦しくなるものです。

また、競合サロンとの価格競争が激化すれば、どのくらいまで価格を下げればいいのかも見えてこなくなるでしょう。

そのため、この方法は×。

接客を充実させることは素晴らしいです。

言葉遣いや物腰、衣服、立ち居振る舞いなどに十分気を使い、お客さまに快適な気分を味わってもらう必要があります。

しかし、一番大事なのは施術の質を上げることです。

施術において競合サロンになり売りを打ち出せれば、集客効果も大きく上がります。

施術メニューや施術手法において他サロンにない魅力があれば、お客さまもドンドン自サロンを利用してくださるでしょうから、潰れるなんてことは起きにくいです。

 

きめ細やかな対応を心がける

個人サロンにとって特に大切なのがリピート客です。

リピート客の数が経営の成功を左右すると言っても過言ではありません。

そんなリピート客を増やす上でのポイントになるのがきめ細やかな対応を心がけることです。

お客さまの悩みとニーズを正確に把握し、適切なケアとアドバイスを提供することとも言えます。

そのためにこそ必要になってくるのがカウンセリングシートやカルテの活用です。

ここにお客さまの肌質・体質・生活習慣・悩み・前回の施術内容などを記録しておくと、次回以降の施術でお客さまに合ったケアができます。

このようなケアがされる個人サロンなら、お客さまの満足度も向上し、利用をやめたりしなくなるものです。

そうなれば、集客も進みますから、潰れることもなくなるでしょう。

 

オーナーの顔や店内の雰囲気を掲載する

個人サロンの場合、あまり詳細なサロン情報を紹介したくなくなることがあります。

自宅サロンで営業していると、プライバシー侵害や嫌がらせなども怖いので、所在地などの掲載に迷うこともあるでしょう。

そのため、「詳しくはお問い合わせの後にお伝えします」とすることはできます。

でも、あまり開示情報を少なくしすぎると、集客に悪影響もあります。

そこで、SNSやブログ、ホームページなどに、少なくともオーナーの顔や店内の雰囲気は掲載してみたいですね。

外部写真などを掲載すると差し障りがある場合もあるでしょうが、オーナーの顔や内部写真なら問題もないでしょう。

このような情報を公開することで、どんな雰囲気の個人サロンで、どのようなオーナーが施術をしてくれるのか、お客さまが把握できます。

それが安心感に繋がり、利用意向を高めることになるでしょう。

そうなれば、集客効果も上がりやすくなり、一定の収益も確保できますから、潰れにくくなりますね。

 

外装に工夫を

個人サロンというと、外装があまり目立たなくなっている場合がありますが、これではアピール性が乏しくなります。

何もゴテゴテと装飾する必要はないものの、外看板や外壁には工夫をしてみましょう。

例えば、こんな具合です。

外壁:料金、メニュー、営業時間などの決められた情報で、頻繁に書き換える必要がないものを掲載
外看板:今おすすめしたいメニューや、季節限定の施術など、とっておきの情報

これで外壁と外看板でメリハリがつき、通りがかりのお客さまにアピールしやすくなります。

 

個人サロンを発展させるために使えるおすすめツール

個人サロンを潰さないための方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

皆さん方にも実践できそうなものがあったでしょう。

そんな方法を実践する上で役に立つおすすめツールもあります。

こんなツールを使えば、個人サロンが潰れないだけでなく、さらに発展していきますというものがあるので、いくつか紹介しましょう。

 

無料ホームページ作成ツール

現代の個人サロンに欠かせなくなりつつあるのがホームページ開設です。

ホームページでサロン情報を確認してから予約申込をするお客さまも増えているからです。

ただ、ホームページ作成を専門業者に依頼すると、かなりの費用が掛かることもあり、個人サロンの予算の範囲で収められなくなることもあります。

そこで活用したいのが無料ホームページ作成ツールです。

無料ツールといえども優れているものがあり、かなり満足度の高い個人サロンホームページを作成できる場合もあります。

そこで、無料ホームページ作成ツールの選び方を紹介しましょう。

選ぶ上でのポイント詳細注意点
機能予約機能・お問い合わせフォーム・ブログ機能・決済機能・SNS連携機能などがあるか無料ホームページ作成ツールの機能には限界もありますが、それでも便利な機能がついたものを選びたい
テンプレート無料ホームページ作成ツールでは、テンプレートからデザインを選ぶようになっているものが多いテンプレートが豊富で、自サロンに合うものを探しやすいツールを選ぶ
独自ドメイン独自に登録しているドメイン名のこと残念ながら無料ツールでは、基本的に共有ドメインしか使えない
独自ドメインを使用したい場合は、有料ツールを選ぶ必要がある
サポートメール・電話・チャットなどのサポートホームページ作成の際に疑問点も出てくるので、サポートを受けやすいツールを選びたい

個人サロンが利用できるおすすめ無料ホームページ作成ツールには次のようなものがあります。

Goope(グーペ)パソコンが苦手でも、貴サロンのホームページが驚くほどすぐ作れる
ペライチ初期費用・サーバー維持費0円で、誰でも簡単にホームページが作れる
Jimdo(ジンドゥー)無理なくホームページを自作できる機能とサポートが揃っている
Wix(ウィックス)AIに任せて、スピーディーにホームページ作成
Ameba Ownd(アメーバオウンド)シンプルでオシャレなデザインテーマが豊富
Snapsalon(スナップサロン)たくさんのサロン、自宅サロン、プライベートサロン、ホームサロンに利用されているツール

 

予約管理ツール(システム)

個人サロンが発展するかどうかの鍵を握るのがお客さまからの予約が増えるかどうかです。

少しでも予約数を増やして、商売繁盛と行きたいところですが、そのためにはお客さまが予約しやすいように準備しておく必要があります。

予約しやすいということでいえば、予約管理ツール(システム)の導入が一番いい方法です。

そこでそのようなシステムを選ぶポイントを紹介しましょう。

直感的に使えるか個人サロンオーナーが簡単に使えるかで選ぶ
必要な機能があるか個人サロンで使いたい機能が揃っているかで選ぶ
料金はいくらか無料版と有料版があり、それぞれの機能で選ぶ
SNS連携が可能か個人サロンの集客で大切なSNSとの連携ができるかで選ぶ
カスタマイズ性がどうなっているかデザインを自由にカスタマイズできるかで選ぶ
サポート体制は困ったときのためにサポート体制が充実しているものを選ぶ

個人サロンにおすすめの予約管理ツール(システム)というと、次のようなものがあります。

リザービア(reservia)予約数・客単価を最大化する機能が揃っている
STORES 予約予約の​受付・管理、​顧客管理、​事前決済などが​無料で​開始できる
freee予約スマホ一つでネット予約を始められる
MOSH(モッシュ)スマホだけでかんたんに予約機能つきのホームページが無料で作成できる
Square予約(スクエア予約)予約管理も​決済も、サロン業務を​支える予約システム

個人サロンが電話予約しか用意していないと、オーナーも不便ですし、お客さまも予約しにくく感じることがあるので、できれば上記のような予約管理ツール(システム)を導入したいところです。

 

顧客管理アプリ

個人サロンであっても、多くのお客さまが来店するので、そのお客さま情報をいかに管理するかが問われます。

そこで活用したいのが顧客管理アプリです。

顧客管理アプリなら、施術履歴や来店状況を紙ベースやExcelに記録するよりも便利であり、手間もずっと減ります。

顧客管理アプリの便利な機能としては次のようなものがありますね。

顧客情報管理基本機能であり、お客さまの名前・連絡先・来店履歴などを記録する
施術履歴・写真管理過去の施術内容や画像を保存・確認できる
メッセージ配信LINEやメールで案内・リマインドを送信できる
来店周期の分析お客さまの最適な再来店タイミングを把握できる
売上レポート施術別・スタッフ別の売上を確認
カルテ共有スタッフ間で施術内容を記録したカルテを共有できる
予約管理カレンダーで予約を一括管理できる

予約管理ツールと顧客管理アプリを兼ねているものもありますが、ここでは予約管理ツールのところで紹介しなかったおすすめ顧客管理アプリを取り上げてみましょう。

KaruteKun(カルテくん)カルテ管理・予約管理・売上管理のすべてがスマートフォン1台で完結する
美歴サロンの最適な顧客管理を実現
LiME美容師や理容師のためのカルテ&予約管理アプリ
BEFORE AFTER施術による変化を写真/写真比較/角度計測を用いて伝える顧客・カルテ管理プラットフォーム
Google Keepメモのように顧客情報管理ができる

 

無料集客ツール

個人サロンの場合、資金力に制限があるので、集客活動に掛けられるコストにも限界があります。

そのような事情があることを考えると、できるだけ無料ツールを利用したいでしょう。

それを可能にするのが集客無料ツールです。

いくつかそのような無料集客ツールを紹介しましょう。

Instagram(インスタ)写真を使ったアピールが得意
GoogleビジネスプロフィールMEO対策ができる
LINE公式アカウント様々な機能でリピート客獲得を支援
Xタイムリーな情報発信が得意
TikTok10代~20代の若めの層にアピールしやすい
エキテンやミニモなど無料で掲載できるポータルサイト
はてなブログやアメブロなど無料で使えるブログ

 

ヘッドミント 店舗一覧

ヘッドミント 伏見店名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル402
ヘッドミント 大須本店愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
ヘッドミントVIP 栄東新町店愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
ヘッドミントVIP 金山店愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F
ヘッドミント 名駅店愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206
ヘッドミント 東山店愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F
ヘッドミント 名古屋中川店愛知県名古屋市中川区春田3-184
ヘッドミント 一宮店愛知県一宮市平和1丁目1-32 丸石ビル2F
ヘッドミント 豊橋店愛知県豊橋市駅前大通1-12  宝ビル1F
ヘッドミントVIP 岐阜店 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F
ヘッドミント 四日市店三重県四日市市諏訪栄町5-4 ニューヨッカイチビル5階
ヘッドミント 浜松店 静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502
ヘッドミント 静岡店 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント 仙台東口店宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501
ヘッドミント イオン松任店石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミント 北千住店東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室
ヘッドミント 巣鴨店東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F
ヘッドミントVIP 銀座店 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
ヘッドミント 荻窪店東京都杉並区上荻1-4-7  流動ビル5F
ヘッドミントVIP 恵比寿店東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション705
ヘッドミントVIP 目黒店東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601
ヘッドミント 千駄木店東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室
ヘッドミント 大宮西口店埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7  AOYAMA808ビル4F
ヘッドミント 浦和店埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202
ヘッドミント 春日部店埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C
ヘッドミント 草加店埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F
ヘッドミント 南越谷店埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F
ヘッドミントVIP 蕨店埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室
ヘッドミント 稲毛店千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階
ヘッドミントVIP 千葉店 千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル
ヘッドミント 平塚店神奈川県平塚市宝町5-1 第一興産19号 2F
ヘッドミントVIP 藤沢店 神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F
ヘッドミント 宇都宮店栃木県宇都宮市東宿郷1丁目4−9MKビル7階A2
ヘッドミント 水戸店茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101
ヘッドミント 京都祇園店京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F
ヘッドミント 和歌山駅前店和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F
ヘッドミント 本町店大阪府 大阪市中央区 備後町4丁目3-6 アスティナ御堂筋本町801
ヘッドミントVIP 京橋店大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F
ヘッドミントVIP 東大阪店大阪府東大阪市長田東2-2‐1  木村第一ビル4F
ヘッドミント 西宮北口店兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室
ヘッドミント 彦根店滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階
ヘッドミント 広島店広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602
ヘッドミント 鹿児島アミュWE店鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側

 

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堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント40店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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