サロン採用ブランディングとは?事例や進め方などを解説

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

サロン採用ブランディングって何?


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

採用ブランディング」という言葉の意味をご存じでしょうか?

採用ブランディングはサロンの採用活動における戦略の1つですが、意味をご存じでない方もいるでしょうから、まずは解説します。

その上で、サロン採用ブランディングの目的・メリット・デメリットなどを取り上げながら、進め方も紹介することにしましょう。

採用ブランディングはサロン関係者にとっても大事な手法になるので、ぜひ記事の内容を参考にしてください。

目次

まずは、サロン採用ブランディングとは?

まずは、サロン採用ブランディングとはどのような活動のことを言うのかを説明しましょう。

 

サロンの採用力を強化する戦略

採用ブランディングとは、求職者に対して自サロンの強みや魅力などの情報を発信し、「ここで働きたい」と思わせるようなサロンイメージを構築していく取り組みのことです。

サロンの採用力を強化する戦略とも言えるでしょう。

 

サロン採用ブランディングの目的

サロンが採用ブランディングを行う目的を考えてみましょう。

サロンが求職者を採用する際は、自サロンの理念や考え方、方針に共感したい人を対象にしたいはずです。

自サロンのファンを求めていると言っても良く、そのような人材を獲得できれば、入社後のミスマッチも防ぎやすくなります。

そこで大きな役割を果たすのがサロン採用ブランディングです。

サロン採用ブランディングにより、サロン理念、サロン風土、ビジョンなどを発信し、それに呼応するような求職者を集めれば、ミスマッチも起こりにくくなります。

そのような人材なら定着率も高まるでしょうから、長く自サロンのために働いてくれるでしょう。

 

サロン採用ブランディングのメリット・デメリット

 

サロン採用ブランディングのメリット

サロンが採用ブランディングを行うことで、どのようなメリットが得られるでしょうか?

いくつか具体的なメリットを考えてみましょう。

 

採用コストの削減

サロンは優秀な人材を採用するために、様々な努力をします。

その努力の中には広告や人材紹介サービスの利用などもありますが、これらの手法には一定のコストがかかります。

そのコスト削減にサロン採用ブランディングが一定の役割を果たすのです。

サロン採用ブランディングではサロンの魅力やサロン価値、サロン理念などを発信していくのですが、この発信情報に注目した優秀な求職者が自然に集まるようになることがあります。

この自然にという点がポイントで、採用活動に大きな費用をかけなくても、自サロンが求める人材が集まりやすくなるのです。

 

採用ミスマッチの抑制

サロンが採用活動をした結果、後で困ることになるのが採用した労働者と自サロンの間でミスマッチが起きることです。

労働者の方でも「こんなことは期待していなかった」ということもあるでしょうし、サロン側の方でも「間違った人材を採用してしまったかな」ということがあるかもしれません。

そのようなミスマッチをいかに防ぐかがサロンにとっての課題ですが、ここでも採用ブランディングが役に立ちます。

自サロンの価値観やサロン理念を求職者にアピールしていく採用ブランディングでは、そのアピール内容にマッチする人材が応募してきます。

採用ブランディングによるサロンの発信情報と求職者が求める像がうまくマッチすると、後でお互いの間でのミスマッチが起こりにくくなるのです。

 

サロン認知度の向上に繋がる

サロンが採用ブランディングを継続して行うことで、自サロンの強みや魅力を発信し続けることになりますが、それはとりもなおさず認知度向上に繋がります。

こんなサロンである、こんな魅力ある職場であるという点をアピールし続けていけば、認知度向上だけでなく、評判も良くなるでしょう。

 

採用活動の安定化

採用ブランディングにより、サロンの採用活動が安定化します。

安定化すると、次のフェーズである従業員育成もはかどりやすくなり、サロンの生産性向上にも寄与します。

 

従業員のモチベーションも向上する

サロン採用ブランディングにより自サロンの強みや魅力を発信し続けていくと、中で働いている従業員がその強みや魅力を再発見することもあるでしょう。

そうなると、そのようなサロンで働く喜びやプライドのようなものも感じるようになり、より高いモチベーションで業務に当たるようになってくれます。

 

競合他サロンと差別化できる

サロンが採用活動を行う際、どこのサロンとも代わり映えしない情報発信をしていたので、優秀な人材の確保がしにくくなります。

ありきたりの情報発信に対して、集まる人材にも限りがあります。

その点、サロン採用ブランディングにより自サロン独自の強みや魅力をアピールできると、競合他サロンとの差別化が可能になるのです。

これで求職者の興味や関心を惹きつけやすくなり、「このサロンだからこそ、ぜひとも就職・転職したい」というような人材を集めやすくなるでしょう。

 

ブランドイメージの継承ができる

サロン採用ブランディングにより確立できたブランドイメージはその後も継承ができます。

担当者が変わっても、一貫したイメージを維持・発信していけば、今後も採用活動が順調に進むでしょう。

 

サロン採用ブランディングのデメリット

サロン採用ブランディングのメリットを取り上げてみましたが、デメリットはないのでしょうか?

ないことはありませんから、いくつかピックアップしてみましょう。

 

即効性はない

サロン採用ブランディングは時間のかかる手法です。

効果が現れるまで一定期間は待たなければならず、即効性はありません。

時間だけでなく、労力も手間もかかるので、リソースも必要になってきます。

 

発信情報と実際の状況に相違があれば、意味がなくなる

サロン採用ブランディングで発信するサロン情報が実際の状況と相違していれば、意味がありません。

どんなに素晴らしい情報を発信できても、それが現場とは全く一致しないというのでは、採用された労働者も幻滅するばかりです。

労働者をそんな思いにさせてしまっては、定着してくれないかもしれませんね。

 

各部門に浸透させなければ意味がない

サロン採用ブランディングではサロンの強みや魅力などを発信していくのですが、この内容が各部門に浸透されていなければ、意味がありません。

受付担当、施術担当、経理担当などで方針が違いすぎると、求職者も戸惑うばかりで、「一体どうなっているんだ」ということにもなるでしょう。

「サロン側が発信している情報は嘘なのか」とも思われてしまい、サロンイメージの低下にも繋がります。

 

サロン採用ブランディングの進め方

サロン採用ブランディングのメリット・デメリットを紹介しましたが、その内容を理解したとして、課題になるのがいかに進めるかです。

そこで、サロン採用ブランディングを効果的に進める方法を解説しましょう。

 

①目的を定める

まずは、サロン採用ブランディングを行う目的を定めてみましょう。

例えば、次のようなことです。

  • 予定採用人数
  • 求める定着率
  • 共有したい価値観
  • 求めるスキル
  • 理想の人物像

このような目的が明確になることで、発信すべき情報の内容の方向性を定めやすくなります。

 

②自サロン分析をする

サロン採用ブランディングの目的が定まったら、今度は自サロン分析をしてみましょう。

その際は、次のようなあらゆる要素を洗い出してください。

  • 自サロンの事業内容
  • 扱っている商品やサービス
  • サロン風土
  • 経営方針
  • 経営陣
  • 従業員
  • 待遇
  • 福利厚生など

これらの要素の持つ魅力と課題を整理してみます。

次に、競合他サロンと似通っている点と相違点、市場からの評価なども確認してみます。

このように多角的な分析をすることで採用ブランディングで発信すべき情報も見えやすくなるでしょう。

 

③ペルソナ設定

サロン採用ブランディングでは、どのような人物像を対象にするかも考える必要があります。

それがペルソナ設定です。

ペルソナ設定では、年代やスキルのほか、居住地・趣味・ライフスタイル・日常的に使うデバイスなど、様々な要素を勘案したいところ。

チームワーク重視派か、突き詰めるタイプか、好奇心とチャレンジ精神旺盛か、どんな趣味を持っているか、どのような情報収集手段を利用しているかなど、総合的に分析していくペルソナ設定をしてみましょう。

 

④運用計画を立てる

ここまでは、サロン採用ブランディングを進める上での準備段階とも言えます。

それ以降は、実際の運用計画を考える番で、次のようなことを考慮してみましょう。

  • 採用ブランディングを行う場面
  • サロン採用ブランディングで発信する内容
  • 担当者

発信する内容については、具体的なエピソードや数値を交えて言語化してみましょう。

例えば、「成長できる環境」とするのではなく、「入社後3年で☆☆のスキルを習得でき、5年で○○の役割を付与する」といった感じです。

 

⑤キャッチコピーを作る

サロン採用ブランディングの運用を考える際にするべきことがキャッチコピーを作ることです。

求職者の心に残るようなインパクトのあるキャッチコピーを作りたいですね。

こんな風にです。

  • チャレンジ精神旺盛なあなたと未来を築き上げる
  • 優しさが役に立つ職場

求職者の心に響くキャッチコピーができれば、アピール度も抜群ですよ。

 

⑥発信チャンネルを選ぶ

続いて、サロン採用ブランディングで情報発信するチャンネルを選びましょう。

設定したペルソナ毎に利用するチャンネルも変わってきますが、次のような例があります。

  • オウンドメディア
  • LinkedIn
  • X
  • Instagram
  • プレスリリース
  • 採用イベントなど

それぞれのチャンネルで特徴や強みが異なりますが、求職者にリーチしやすく、効果的なコンテンツ発信ができるものを選んでみましょう。

 

⑦従業員に周知する

サロン採用ブランディングで発信する情報はサロン内で共有しないといけませんから、従業員に周知しましょう。

採用ブランディングは全サロン一丸となって行わなければ意味のない手法です。

全従業員が内容を理解し、実行するようにして、初めて効果も出てきます。

そのため、従業員への周知を徹底し、理解を得なければいけません。

 

⑧効果測定と改善を行う

サロン採用ブランディングでサロン情報を発信したら、その効果測定を行わないといけません。

ただ、情報発信するだけで終わってはいけないのです。

効果測定により、改善点を見いだすことができ、さらに効果の高い情報発信に繋げられるでしょう。

効果測定のポイントは以下のようなものです。

  • 採用サイトのPV数
  • SNSでの反応(いいね数やシェア数)
  • 応募者数
  • 応募者の質
  • 面接対応時に応募者が伝えた志望動機
  • 効果が出ているチャンネル
  • 反響が高かったコンテンツ
  • 効果の大きかったアプローチ

 

⑨継続的な運用

サロン採用ブランディングの効果測定と改善ができたら、後は継続的に運用していくことになります。

サロン採用ブランディングはすぐに結果に繋がる手法ではなく、数年単位で運用して効果を導き出すものですから、時間をかけて運用してください。

 

サロン採用ブランディングを成功させるポイント

サロン採用ブランディングの進め方を解説しましたが、始める以上、成功させないといけませんね。

そこで、サロン採用ブランディングをいかに成功させるか、ポイントを紹介しましょう。

 

継続的な情報発信

サロンが採用ブランディングを始めたら、継続的に情報発信していく必要があります。

継続的な情報発信により、サロンの認知度もさらに高まり、求職者から注目されやすくなります。

サロンのビジョンやミッション、日常の施術風景、従業員の声などをブログ、SNS、ニュースレターなどで発信し続けてみましょう。

これによりサロンのイメージも確立され、求職者の信頼も醸成しやすくなります。

 

従業員の声を取り入れる

サロンが採用ブランディングを行う際は、オーナーだけの考え方を元にしているようではダメですね。

従業員の声も積極的に取り入れる必要があります。

実際にサロンで働いている従業員の体験談、成功譚などを、インタビュー形式で発信することもできます。

このような従業員の声から、求職者も具体的なサロンイメージをつかみやすくなるでしょう。

そうなると、応募意向も高まります。

 

採用活動に一貫性を持たせる

サロンが採用ブランディングを行う際は、その発信内容と他の採用活動の内容に一貫性を持たさないといけません。

採用の軸がぶれるようでは、求職者の信頼が得られないでしょう。

具体的には、次のようなステップ全てで同じスタイルや方針を貫く必要があります。

  • 求人広告
  • 採用ページのデザイン
  • 面接時の対応
  • 内定後のフォローアップ

一貫した体制作りも大切です。

採用チーム全体で同じ価値観、方針、ビジョンを分かち合い、実践に応用していきましょう。

そうすれば、サロン採用ブランディングの効果もさらに高まります。

 

適切な発信チャンネルを選ぶ

サロン採用ブランディングに合うチャンネルがあるので、選んでみましょう。

適切なチャンネル選びができると、求職者へのアピール効果抜群です。

 

正直な情報発信を

サロン採用ブランディイグを行う際、自サロンのことを少しでも美化しようとして、実態以上の姿を見せようとすることがあるかもしれませんが、これは×。

これでは求職者が入社した後にミスマッチが起こりやすくなります。

サロン採用ブランディングでは、どこまでの正直な自サロンのありようを伝えないといけませんね。

仮に課題があるサロンであっても正直に触れ、全力でその課題解決に向かう姿勢を求職者に見せることで、信頼醸成に繋がります。

例えば、残業が多いサロンだとすると、その事実を隠蔽するのではなく、今後の改善策を提示してみましょう。

業務効率化やシフトの調整、ワークライフバランスの改善などですね。

その誠実な姿勢が求職者から高く評価されることもあるのです。

正直者には幸がありますよ。

 

求職者目線を大切に

サロン採用ブランディイグを行う際に避けたいのが、サロンオーナーだけの視点に立ってしまうことです。

サロンオーナーだけの視点で施策を進めてしまうと、求職者に魅力的に映らないことがあります。

そのため、サロン採用ブランディングを行う際は、求職者目線に立つ必要があります。

「求職者が何を求めているのか?」「求職者はサロンのどこに魅力を感じやすいのか?」などを意識した情報発信をしてみましょう。

そうなれば、求職者の興味関心を惹きやすくなり、応募者も増えるはずです。

 

サロン採用ブランディングを行う上での注意点

サロン採用ブランディイグを行う上で、いくつか注意点があるので、確認しておいてください。

 

お客様向けのブランディングとは異なる

ブランディングというと、お客様向けに行うものもあります。

サロンイメージの向上を図るためです。

しかし、このお客様向けのブランディングと求職者向け採用ブランディングでは、手法も目的も全く異なります。

お客様向けブランディングではサロンの特徴以外にサービスや施術の魅力などを伝えることになりますが、求職者向け採用ブランディングは仕事の魅力を伝える場です。

そのため、担当者を変えるか、コンテンツを変えるかして、取り組まなければいけません。

 

しっかり計画を練っておく

サロン採用ブランディングを行うに当たって、しっかり計画を練っておかないといけません。

場当たり的な情報発信や一時的な思いつきだけによるコンテンツ作成では、求職者の心に残りにくいです。

サロンのオーナーと従業員との間でもよく協議しながら、充実した情報発信をしないと、効果が出にくくなります。

 

長期的な視点に立つ

サロン採用ブランディングのデメリットのところでも取り上げましたが、即効性のある手法ではありません。

効果が現れるまで、少なくとも2~3年はかかると言います。

それだけに、長期的な視点に立った運用が求められます。

ただ時間がかかっても、一度確立した採用ブランディングの手法は長く維持できるので、無駄な時間を費やしているわけではありません。

担当者が変わっても継承できる手法であり、時間をかけるだけの価値はあります。

 

求人広告や採用ページだけで行うのは×

サロン採用ブランディイグを求人広告や採用ページだけで行うのではいけませんね。

確かに求人広告や採用ページの内容をブラッシュアップすることには効果があります。

しかし、それらの媒体に頼るだけでは、サロン採用ブランディングは成功しません。

他の様々なチャンネルも駆使した多角的な運用が必要です。

 

誇大表現はNG

求職者に強くアピールできるサロン採用ブランディングをしたいということで、発信情報に誇大表現を使うことがあるかもしれませんが、これはNG。

そんな手法を使って、求職者を採用すれば、後で悲劇が来る恐れもあります。

採用された方がおかしいなと感じて、離職してしまうかもしれず、それでは採用ブランディングを行う意味が全くありません。

 

リソースが必要

サロン採用ブランディングは手間のかかる作業です。

そのため、専門に行うリソースが必要になります。

サロンの規模や運営状況によっては、できないこともあるでしょう。

 

サロン採用ブランディングのチャンネル例

サロン採用ブランディングを行う際は様々なチャンネルを使うことになりますが、その例を紹介しましょう。

 

自サロン採用サイト

求職者を募集しているサロンでは独自の採用サイトを設けているでしょうが、求職者もここを必ずチェックします。

そのため、サロン採用ブランディングでも力を入れるべきチャンネルです。

サロンの魅力を直接求職者に伝えるために、洗練されたイメージを心がけ、充実したコンテンツを作成しないといけません。

では、どのようなコンテンツにすべきかというと、次のような例があります。

  • 自サロンの理念やミッション・ビジョン・バリューを掲載する
  • 福利厚生、キャリアパス、研修制度などの説明をする
  • 従業員インタビューを掲載する

また、自サロン採用サイトのSEO対策も大事です。

検索エンジン経由でアクセスする求職者も多いので、できるだけ検索結果の上位に表示させたいところ。

そのためにも、適切なキーワード設定が欠かせません。

 

採用ブログ

自サロン採用サイトは、基本的な採用情報を掲載するページです。

もう少し動的な情報を掲載したい場合は、採用ブログを活用できます。

採用ブログでのサロン採用ブランディングも効果的で、求職者のアピール材料として格好の手段です。

採用ブログでは、こんな情報も掲載できます。

  • オーナーの近況報告
  • サロン内イベント
  • 従業員の交流会
  • 自サロン独自のユニークな制度
  • 福利厚生のありよう
  • 各従業員によるリレーコンテンツ作成

 

SNS

現代のサロンが必ず活用すべき採用ブランディングのチャンネルがSNSです。

サロンにSNS経由で応募してくる求職者も多いのですから、当然ですね。

SNSによるサロン採用ブランディングのメリットは2つあります。

1つは、リアルタイムでの情報発信ができること。

その日にあるサロンイベントも伝えられますし、今日のサロン内の仕事風景なども紹介できます。

次はインタラクティブ性。

SNSは一方的な情報発信手段ではなく、双方向コミュニケーションができる媒体です。

そのため、サロン側が発した情報に対して、求職者側からの反応を得られます。

質問を受けて返信することもできますし、簡単なやりとりもお手の物。

これでサロン採用ブランディングの効果もさらに高まるでしょうし、求職者からの反応を見て、今後の投稿を調整することもできます。

 

動画メディア

動画を使ったサロン採用ブランディングは非常に効果があります。

動画は写真やテキストだけでは伝えきれない情報をたっぷり伝えられますし、求職者もサロン内で働く様子、風景などを正確に把握できるとあって、イメージの共有性も抜群です。

そのため、サロン採用ブランディングでも、YouTubeやVimeoなどの動画メディアを存分に活用したいところ。

提供したい動画コンテンツはいろいろ考えられ、オーナーメッセージ、サロン内ツアー、従業員インタビュー、施術風景などもあります。

ただ、動画制作ともなると、写真やテキスト制作よりも手間や費用がかかります。

 

求人メディア

サロンの採用活動でも大きな役割を演じているのがリグナビやIndeedなどの求人メディアなので、ここでの採用ブランディングの重要性も見逃せません。

求人メディアは、今すぐ就職・転職したい求職者が集まる場でもあり、採用ブランディングの効果が直接表れやすいとも言えます。

ただ、求人メディアには数多くの競合サロンがひしめき合っていて、そのサロン同士の採用競争にもなっています。

それだけに、いかに発信コンテンツを工夫して、他サロンとの差別化を図り、求職者にアピールするかがカギになるでしょう。

ペルソナや採用コンセプトを念頭に置きながら、質の高いコンテンツを作成する必要があります。

 

リアルイベント(サロン説明会・セミナー・勉強会 など)

サロン採用ブランディングというと、リアルイベント(サロン説明会・セミナー・勉強会 など)で行う方法もあります。

ここは直接求職者に情報を発信できる場です。

サロン側、求職者側でリアルタイムのやりとりができ、強い印象や体験を与えることもできます。

Web記事による採用ブランディングにも一定の効果がありますが、伝えきれないにこともあるでしょう。

そのようなときは、リアルイベント(サロン説明会・セミナー・勉強会 など)を大いに活用したいですね。

リアルイベントにはサロン内の優秀な従業員を登壇させることもでき、求職者の「このサロンで働きたい」気持ちを刺激することもできます。

 

採用ブランディングサービス

サロン採用ブランディングのチャンネルではありませんが、採用ブランディングサービスと呼ばれる便利なサービスがあるので、紹介しましょう。

サービスによって対応内容は異なりますが、戦略立案やクリエイティブ制作、採用活動の実行支援など、様々なことを行ってくれます。

対応業界や規模も様々で、特定の業界、規模に特化したサービスもあります。

料金体系は皆異なり、費用対効果もそれぞれです。

いくつかそのような採用ブランディング支援サービスを取り上げてみましょう。

  1. 株式会社セブンデックス👉課題や求職者に対する調査、コンテンツ制作、サロン内での共有など、一気通貫でサポートしてくれる
  2. 株式会社パラドックス👉差別化されたブランドストーリーを幹に社内外や世の中へと浸透を図りつつ、それぞれの自己実現に貢献してくれる
  3. 株式会社RED👉企業のコミュニケーションツールを、ブランディングの視点から制作している
  4. HeaR株式会社👉100社以上の採用ブランディングを手掛けた実績がある
  5. パドルデザインカンパニー株式会社👉「らしさ」を言語化し、企業の魅力を高いデザイン力で具現化してくれる

 

ヘッドミント 店舗一覧

ヘッドミント 伏見店名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル402
ヘッドミント 大須本店愛知県名古屋市中区大須3-26-41 堀田ビル
ヘッドミントVIP 栄東新町店愛知県名古屋市中区東桜2-23-22 ホテルマイステイズB1
ヘッドミントVIP 金山店愛知県名古屋市中区金山1-16-11 グランド金山ビル2F
ヘッドミント 名駅店愛知県名古屋市中村区椿町13-16 サン・オフィス名駅新幹線口206
ヘッドミント 東山店愛知県名古屋市千種区東山通5-113 オークラビル6F
ヘッドミント 名古屋中川店愛知県名古屋市中川区春田3-184
ヘッドミント 一宮店愛知県一宮市平和1丁目1-32 丸石ビル2F
ヘッドミント 豊橋店愛知県豊橋市駅前大通1-12  宝ビル1F
ヘッドミントVIP 岐阜店 岐阜県岐阜市神田町8-4 アートビル4F
ヘッドミント 四日市店三重県四日市市諏訪栄町5-4 ニューヨッカイチビル5階
ヘッドミント 浜松店 静岡県浜松市中央区鍛冶町140 浜松Cビル502
ヘッドミント 静岡店 静岡県静岡市葵区御幸町4−2 ポワソンビル 7階
ヘッドミント 札幌大通店 北海道札幌市中央区南2条西6丁目 TAIYO2・6ビル 4F
ヘッドミント 仙台東口店宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-8 ADビル501
ヘッドミント イオン松任店石川県白山市平松町102-1 松任イオン1F
ヘッドミント 新潟店新潟県新潟市中央区花園1-5-3 ネットワークビル花園205
ヘッドミント 北千住店東京都足立区千住2丁目37-1 ロイヤルハイツ白根305号室
ヘッドミント 巣鴨店東京都豊島区巣鴨1丁目11-4 スカイタワーアネックス5F
ヘッドミントVIP 銀座店 東京都中央区銀座5-10-6 第一銀座ビル501
ヘッドミント 池袋店東京都豊島区東池袋1丁目42−14 28山京ビル202
ヘッドミント 荻窪店東京都杉並区上荻1-4-7  流動ビル5F
ヘッドミントVIP 恵比寿店東京都渋谷区恵比寿西1-2-1 エビスマンション705
ヘッドミントVIP 目黒店東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル601
ヘッドミント 千駄木店東京都文京区千駄木2-13-1 ルネ千駄木プラザ227号室
ヘッドミント 大宮西口店埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-7  AOYAMA808ビル4F
ヘッドミント 浦和店埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-2 大堀ビル202
ヘッドミント 春日部店埼玉県春日部市中央1-1-5 小島ビル4C
ヘッドミント 草加店埼玉県草加市高砂2-11-20 真壁ビル4F
ヘッドミント 南越谷店埼玉県越谷市南越谷4丁目9-1並木ビル2F
ヘッドミントVIP 蕨店埼玉県蕨市塚越2-1-17TPビル201号室
ヘッドミント 稲毛店千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル3階
ヘッドミントVIP 千葉店 千葉県千葉市中央区新町1-13 木村ビル
ヘッドミント 平塚店神奈川県平塚市宝町5-1 第一興産19号 2F
ヘッドミントVIP 藤沢店 神奈川県藤沢市南藤沢21-9とのおかビル5F
ヘッドミント 宇都宮店栃木県宇都宮市東宿郷1丁目4−9MKビル7階A2
ヘッドミント 水戸店茨城県水戸市吉沢町216-6 南コーポA棟101
ヘッドミント 京都祇園店京都府京都市東山区祇園町北側270-4 Gion Hanaビル 6F
ヘッドミント 和歌山駅前店和歌山県和歌山市美園町5-7-8 パーク美園町ビル2F
ヘッドミント 本町店大阪府 大阪市中央区 備後町4丁目3-6 アスティナ御堂筋本町801
ヘッドミントVIP 京橋店大阪府大阪市都島区片町2丁目11-18京橋駅前ビル2F
ヘッドミントVIP 東大阪店大阪府東大阪市長田東2-2‐1  木村第一ビル4F
ヘッドミント 西宮北口店兵庫県西宮市南昭和町4-10 第一寿荘203号室
ヘッドミント 彦根店滋賀県滋賀県彦根市長曽根南町438-1 テラスビル2階
ヘッドミント 広島店広島県広島市中区幟町12−14 幟町WINビル602
ヘッドミント 鹿児島アミュWE店鹿児島県鹿児島市中央町1-1アミュWE通路側

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

 

Lix公式オンラインショップ

 

まつ毛パーマ専門店KATE stage LASH

 

堀田直義のYouTube動画

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント40店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP