予約が入っていない暇な時に従業員にイライラしない方法は?サロン経営のあるある

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

予約が入っていない暇な時に従業員にイライラしない方法はある?


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

予約が入っていない暇な時に従業員にイライラしない方法は?

サロンオーナーの皆さんは、繁盛してずっと予約が入りっぱなし!という方は少ないと思います。

余程の一流店でもない限りは、今日の予約ガラガラだなぁ・・・というタイミングが月に1回はあるはずです。

そんな時、あなたはイライラしないでしょうか?

・従業員が仕事もせずくっちゃべっている
・従業員の仕事が遅い

等の理由で、普通のオーナーだったら表には出さないかもしれませんが、心では納得していない方も多いです。

そこで、予約が入ってなくて従業員にイライラしない方法を教えます。

 

率先して仕事をする

サロンオーナーは自分がお金を出しているので、自分が一番偉い!と思っていませんか?

確かに一番偉く、権力を持っています。それだけリスクも背負っているので当たり前です。

しかし、自分でサロンオーナーをやる程の熱量のある方と、現在進行形で雇われとして働いている従業員とでは、そもそも大きな垣根があります。

なので、そんな事は分かりません。「偉そうに支持を出しているだけの人」と捉えられいるケースは多いです。

そんな目線で見られているので、指示したところで嫌々やったり、納得せずにやる従業員が出るのは必然です。

暇な時はオーナーが率先して行動すると、従業員も動いてくれるのが一般的です。また、従業員から尊敬されパフォーマンスが良くなる事があります。

サロンオーナーはスマートに経営をしようとすると上手くいきません。

脳筋の様な従業員の方が多く、やっている姿勢を見せるだけでも大きくかわります。

 

従業員と積極的に会話する

暇な時はどうしてもイライラが出てしまうものです。

私も暇だと期限が悪いと言われておりました。

そんな時こそ従業員と積極的に会話をするべきです。

そうする事により、不思議をイライラが解消されます。ヘッドミントのフランチャイズ店舗で一番売上が高い店舗のオーナーは、暇な時こそお菓子をもって談笑していると言っていました。

こんなに暇なのに怒らず接してくれるこの人の力になりたい!と思ってくれる従業員が多いそうです。

 

技術の見直し

セラピストは何処までいってもセラピストです。

極論施術をするのが好きなのです。その為、従業員の技術チェックも含めて暇な時はオーナーが受ける事も大切です。

実は、その暇な日はセラピストの技術力が下がっている可能性もあります。

ホットペッパービューティー等の口コミでは書かれないかもしれませんが、サイレント離脱というのは結構あります。

そういった体感ではわらない顧客離れが起きているので暇な日になっている事もあり得ます。

私も定期的に従業員の施術を受けますが、技術が下手になっている子は多いです。

知らず知らずのうちに変な癖がついてくるからです。

マッサージ系の施術があるサロンでしたら、リラックス効果のある施術を受ける事により、今あるイライラが解消出来ます。

 

予約が入らないのは自分のせいと思う

どうしてもイライラが出てしまうという方は考え方を変えてみるのはいかがでしょうか?

私がスタッフに言っている事として「新規集客はオーナーの仕事、リピーターを作るのはセラピストの仕事」と言っています。

勿論、オーナーはセラピストの新規集客能力を期待して採用している部分もあると思いますが、それはあくまでも補助的な考え方で、基本はオーナーがやるべきことです。

情報発信や広告等を行い、新規顧客を集めなければいけません。

そう考えるオーナーにも責任がある為、イライラが収まってくるはずです。イライラしている暇があるならオーナー自身が働け!となります。

 

イライラではなく焦りと感じる

イライラは負の感情でしかなく、なんの生産性もありませんが「焦り」は違います。

適度な焦りは何とか打開しなきゃ!と思って行動に移す動機となります。

先ほどの予約が入らないのは自分のせいも同じく行動に移せる理由です。

イライラのベクトルを変えるだけで、一瞬にして生産性のある考える方になります。

僕が昔いたブラック企業の格言で「考え方が変われば行動が変わる、行動が変われば運命が変わる」というのがありました。

ブラック企業らしい言葉ですが、これは正しいです。

まずは考え方を変えてみましょう。

 

サロンオーナーと従業員の考え方は違うという事を意識する

暇じゃない時でも従業員にイライラする事はあると思います。

でもそれは当たり前です。

  • お金を払っている方(オーナー側)
  • お金をもらっている方(従業員側)

なるべく給料以上の仕事をさせたい

なるべく給料以上の仕事をしたくない

という分かち合えない壁があるからです。

従業員は基本給料以上の仕事はしないと考えた方が気が楽です。

給料以上の働きを期待したい場合は、オーナーの人間力にかかってくると思っています。

儲かっているサロンと上手くやれているサロンは別と思っていまして、儲けがあるサロンは男性オーナーで組織として機能しているところが多いイメージですが、上手くやれているサロンは女性オーナーで従業員から信頼されている方が多いイメージです。

サロン運営は圧倒的に女性オーナーの方が適正があります。

男性オーナーで女性従業員を上手く使いこなしているサロンは僕は知りません。

なので、男のサロン経営者は少しゲイっぽい感じの方が多いのです。

サロンオーナーがイライラを表してしますと、女性従業員もイライラをしてお互いに損でしかありません。

私も何回もこれで失敗しました。

 

結局は集客が上手くいけば全て丸く収まる

精神的な衛生を保つには、兎に角お客様がたくさんいれば良いのです。

これほど効果的な薬はありません。

暇だ暇だと嘆く前にやれる事は腐る程あります。

全てはオーナーが招いた種です。

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント|格安ヘッドマッサージ全国展開中

サンプル画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

サンプル画像

堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP