DMって効果ある?サロンでリピート率を上げるDMの例文をご紹介!

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タダ子

サロンでリピート率を上げるDMの文面を教えて!


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タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

サロンを経営していると、どのように集客を図ればいいか、リピート客を増やせばいいかと考えることも多いでしょう。その具体的な方法の1つがDM(ダイレクトメール)の送信です。

そこで今回は、サロンがDMを送るメリットを解説してから、リピート率を上げるDMの文面を考えてみます。DM送信で効果を上げたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

サロンがDMを送るメリット

サロンがDMを送るメリットを考えてみましょう。

 

既存顧客にアプローチできる

サロンがDMを送ることで既存顧客にアプローチできます。

すでにお店を訪れたお客様でしばらく来店機会がない場合などは、DMでまたお店を思い出してもらい、再来店につながることもあるでしょう。

既存顧客がリピーターになるきっかけにもできます。

 

ターゲットを絞れる

不特定多数の人に広告を配信するのとは違い、DMではターゲットを絞って送ることができます。

ターゲットを絞ることで、お客様の状況に合ったサービス提供も可能になります。

不特定多数の人が対象の広告では、一般的な内容しか訴えられませんが、DMなら特定のターゲット層に合ったサービス内容の案内ができ、反応も返ってきやすくなるでしょう。

キャンペーンや新商品の発売時もターゲットを絞ったアプローチの方が効果的です。

 

開封率が高い

DMの開封率は高いです。通常のチラシや広告に比べて、開封率が高いという調査結果もあります。

また、開封するだけでなく、話題にしたり、インターネットで調べたり、来店したりなど、実際のアクションに至るケースも多いです。

 

効果を検証しやすい

効果を検証しやすいのもDMのメリット。お客様がDMを持参した数、オンライン上のDMのクリック数などから効果を検証し、その後のサロンのマーケティング戦略に活かせます。

 

サロンがDMを送るポイント

DMはただ送ればいいというものではありません。

集客やリピート率の向上を図るためには、DMを送るポイントがあります。以下で解説しましょう。

 

DMの種類を選ぶ

一口にDMといっても、いくつかの種類があります、種類ごとに特徴が違うので、確認した上で利用するようにしましょう。

 

▼はがき

はがきでのDM送付は、お客様の視覚に直接訴えかけられるのがメリット。

デバイスを開いたりする必要はありません。そのまま内容が目に入り、サロンの存在を強く意識してもらえます。

はがきDMのデメリットとしては、印刷代や送付代がかかることです。

 

▼手紙

手紙DMのメリットは、はがきよりも多くの情報を伝えられること。

サンプルやクーポンも同封できるし、商品紹介もより詳しくできます。

手紙DMのデメリットは、はがきよりも送付代がかかること、開封してもらえず棄てられてしまうことがあることなどです。

開封されなければ、DMを送った意味がありませんから、思わず開封したくなるようなデザインの手紙を作ることもポイントになります。

 

▼メール

DMというと、メールによる配信を思い浮かべる人も多いでしょうが、DMメールのいいところは送信料がかからないことです。

大量に送っても、料金は無料です。

また、お客様に合わせた文面の変更がしやすいのもメリット。はがきや手紙はいったん制作してしまうと、文面の変更はできませんが、メールなら簡単に変更できます。

メールによるDM配信のデメリットは、迷惑メールフォルダーに入ってしまうことがあること。

迷惑メールフォルダーに入ったDMだと、開封せずに削除されてしまうことがあります。

 

▼メッセージアプリ

メッセージアプリをインストールしている人にDMを送ることができます。

メッセージアプリに送信されたDMだと、お客様は気軽に開封してくれることが多いです。開封されたかどうかの分析もしやすくなっています。

デメリットは、配信されるDMが多く、その中に自分たちのサロン情報が埋もれてしまうことがあることです。

 

DMを送るタイミングを考える

サロンがDMを送る場合は、送るタイミングをよく考えないといけません。

あまり頻繁に送りすぎては嫌がられることも多くなり、効果が出にくくなります。

そこで送るタイミングとしておすすめなのが特別感のある日。お客様にとって特別な日にDMを送れば、来店気分も高まるものです。具体的には次のような日が考えられます。

  • お客様の誕生日
  • キャンペーン実施日

 

DMのデザインを工夫する

最近は、DMを送るサロンやお店も増えているので、デザインを工夫したDMを制作しないと、他のDMに埋もれてしまい、注目されにくくなります。

では、どのように工夫すればいいかというと、はがきや手紙であれば、手書きメッセージなどが含まれているのがおすすめ。

手書きメッセージにはスタッフの思いが込められていて、お客様が親近感を抱くきっかけにもなるでしょう。

文字の大きさやフォントなどもポイント。お客様が読みやすい文字のデザインになっていれば、読み進めてくれる可能性も高まります。

 

サロンでリピート率を上げるDMの例文

サロンがDMを送るポイントを紹介しましたが、もう一つ大切なのが文面です。

どのような文面にするかで、リピート客が増えるかどうかも左右されます。そこで、このような文面にしてはどうですかというものを見てみましょう。

 

お礼DM

お客様が来店してくださったことへお礼をするためにDMを送ることができます。その際の文面の例は以下のようなものです。

○○様、先日はご来店いただき、まことにありがとうございました。当サロンの施術は気に入ってくださったでしょうか。私どもでは、お客様の満足感を引き出すためにきめ細やかなサービスを行っております。今後とも○○様がきれいにお肌を保てるようできる限りのサポートをいたします。○○様のまたのご来店を心よりお待ちしております。

 

誕生日DM

サロンからお客様の誕生日に特別なメッセージが込められたDMを送ることもできます。文面の例としては次のようなものがあります。

○○様、お誕生日おめでとうございます。当店でも心からお祝いいたします。そこでささやかなプレゼントとして、お誕生日クーポンを送らせていただきます。普段よりもお得に当店を利用できるようになっておりますので、ぜひ開封してみてください。

いつも笑顔が素敵な○○様が、今後もますますご健勝であることをお祈りいたします。

 

新規顧客へのDM

リピート率を上げる前に新規顧客を獲得しなければいけませんが、新規顧客に対しては次のような文面でDMを送ることができます。

このたび、○○エリアにお住まいの方に当店から初回お試しチケットを提供させていただくことになりました。当店の人気メニューの中から1つを選んでいただければ、20%の割引価格で施術をいたします。この機会にぜひご来店いただき、当店自慢のメニューを味わってくだされば幸いです。

 

休眠顧客へのDM

休眠顧客へのDMでは、前回来店時の記録などを下に、お客様に適した提案などができるといいですね。文面例は以下のようになります。

○○様、その後いかがお過ごしでしょうか。前回当店をご利用いただいたときは、目元の乾燥が気になるとのことでしたが、人気保湿メニューもご用意しています。○月○日までに来店していただければ、割引価格での提供となりますから、ぜひご利用をご検討ください。

休眠顧客にうまくアピールできるDMを送れれば、再来店して、リピーターになってくれるかもしれません。

 

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堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

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