サロンの種類には何がある?選び方や経営のポイントについて解説!

https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/名称未設定のデザイン-1-300x300.png
タダ子

サロンの種類には何があるの?


https://tada-reserve.jp/wp-content/uploads/2023/02/タダリザーブ-1000-×-1000-px-300x300.png
タダリザーブ

任せて!予約システム/ポイントシステムの「タダリザーブ」が解説するよ!

現在、多種多様なサロンが存在しており、それぞれに特徴があります。サロンを開業したい方や経営に興味がある方は、各サロンの特性を理解することが重要です。

この記事では、サロンの種類や選ぶ際のポイントについて説明します。

サロンの種類と特徴について

ここでは、サロンの種類とその特徴について説明します。

 

全身エステサロン

「全身エステサロン」は、全身を対象に施術を提供するサロンです。

全身エステサロンでは、美肌効果、リラクゼーション効果、痩身効果を得られるメニューが提供されています。

施術内容としては、ハンドマッサージやリフレクソロジーによる全身ケアが一般的です。

また、吸引機器や痩身機器などの機械を使用した施術も行われています。

全身エステサロンを運営する場合は、顧客のニーズに応じたメニューを提供することがポイントです。

特に、下半身のむくみやお腹周りなど、部位別の悩みを解消するためのメニューを豊富に提供することで、多様な顧客を対象としたサロンにすることが可能です。

 

フェイスエステサロン

「フェイスエステサロン」は、顔から首、鎖骨周辺までを対象とした施術を提供するサロンです。

フェイスエステでは、シミ、シワ、毛穴、たるみなどの肌の悩みを解消するメニューが提供されています。

施術内容としては、手技によるケアが一般的です。また、肌の問題に対応するために、手技とマシンを併用する場合もあります。

フェイスエステサロンを運営する際のポイントは、メニューを顧客の悩みに特化させたりオプションを提供することで、顧客単価を上げることです。

特に、毛穴ケア、シワ対策など、特化したコースを提供することで、専門性の高いサロンになることが可能です。

 

脱毛サロン

「脱毛サロン」は、ムダ毛の処理を専門とするサロンです。

このような店舗では、マッサージなどの他のサービスは提供せず、顧客が望む部分の脱毛をするサービスを提供しています。

脱毛サロンでは、光を用いた脱毛やワックスを用いた脱毛などが一般的です。

光を用いた脱毛では、光を発する機器を用いて、成長期の毛根に熱を与え、ムダ毛を取り除くことができます。

ワックスを用いた脱毛では、ブラジリアンワックスなどを用いて毛を取り除きます。

光を用いた脱毛の施術には、特別な資格や免許は必要ありませんが、民間の資格を取得することで、サービスの品質をアピールすることができます。

脱毛サロンを運営する際には、脱毛機などの機器の導入が必要です。そのため、新規の顧客を獲得するだけでなく、リピート顧客を増やすことが重要なポイントとなります。

 

リフレッシュサロン

「リフレッシュサロン」は、心身をリフレッシュさせることを目的とした施術を提供するサロンです。

施術内容としては、日々の疲れやストレスを解消するためのメニューを提供しており、アロマオイルを用いたマッサージや頭皮のケア、ヘッドスパなどがあります。また、オステオパシーという技法を用いることもあります。

リフレッシュサロンを運営する際は、施術だけでなく、接客スキルの向上も重要です。日常の忙しさから解放されるような雰囲気を作り出すことで、顧客満足度が向上し、安定した経営が可能となります。

 

ブライダルエステサロン

「ブライダルエステサロン」は、結婚式前の女性を対象とした施術を提供するサロンです。

主に、ウェディングドレスを美しく見せるためのメニューを提供しています。

施術内容としては、顔や二の腕、背中など特定の部位のスリム化やスキンケアが一般的です。また、ダイエットプログラムや脱毛プログラム、ネイルケアを提供するサロンもあります。

ブライダルエステサロンを運営する場合は、フェイシャルやボディスリムなどのメニューも合わせて提供することがポイントです。

ブライダルの施術はリピートが期待できないため、多様なメニューを提供することが重要なポイントとなります。

 

デトックスエステサロン

デトックスエステサロンとは、体内の不要な物質を「排出」するためのケアを提供するサロンです。

主な施術としては、岩盤浴、リンパドレナージュ、よもぎ蒸しなどがあります。

 

メンズエステサロン

メンズエステサロンは、男性向けの施術を提供するサロンで、美意識が高い男性がターゲットです。

一般的な施術内容としては、一般的なフェイシャルサロンやボディ・痩身サロンと同様のものが大半ですが、シェービングやヒゲ脱毛などの男性専用メニューが用意されることもあります。

メンズエステサロンを運営する際は、男性の要望に合わせたサービスを提供することがポイントです。

また、サロンは女性が利用するというイメージが強いため、女性からの視線を気にする男性もいます。そのため、このような気持ちに配慮することが、メンズエステサロンの運営において重要です。

 

訪問・出張エステ

訪問・出張エステは、外出が困難な方向けに施術を提供するサロンです。

訪問・出張エステでは、育児や介護などで外出が困難な方の自宅に訪問して施術を行います。

施術内容としては、ボディ・痩身サロンやフェイシャルサロンと同様ですが、美容機器などの備品の持ち運びが必要であるため、自動車の運転免許が必要になります。

訪問・出張エステを運営する際のポイントとしては、訪問先の環境に合わせた適切なサービスを提供することです。また、持ち運びが必要な備品はできるだけ小型化し、移動しやすくするなどの工夫も必要です。

 

マッサージサロン

「マッサージサロン」は、筋肉の凝りを解きほぐし、血液の流れを良くするためのマッサージを提供するサロンです。

マッサージサロンでは、体の各部位のケアに対応したメニューが用意されています。

施術は主に手技を用い、マッサージオイルやカッサボードなどを使うことが一般的です。

デトックスを重視するマッサージサロンでは、リンパマッサージの後にハーブティーを提供することもあります。

マッサージサロンを運営する際の重要なポイントは、ターゲットとなる顧客層とサロンのコンセプトを明確にすることです。コンセプトに基づいたオリジナルメニューを提供することで、効率的に顧客を集めることが可能です。

 

サロンでの施術の種類について

ここでは、サロンで提供する施術の種類について解説します。

 

ハンドエステ

「ハンドエステ」は、施術者が自身の手を使って施術を行う方法です。オールハンドとも呼ばれていて、高い技術力が求められる施術です。

そのため、施術者は日頃から実践を行ったり研修を受けるなどをしながら、技術力を上げていく必要があります。

ハンドエステは、施術者の手の温かみを直接伝えられるため、顧客にリラックスしてもらいやすい点がメリットです。

一方で、施術者の技術によって顧客の感じ方が変わるため注意が必要です。

同じエステサロンでも、全員が同じ技術力があるとは限らず、体温や力の強さなどにも個人差があります。

そのため、好感を持ってくれた顧客の信用や期待を裏切らないために、同じ施術者を指名してもらうことを提案するといいでしょう。

 

マシンエステ

「マシンエステ」は、マシン(機械)を使用して行われるエステのことです。

提供するエステサービスの内容によって、キャビテーションやラジオ波、光脱毛機などさまざまな種類のマシンが使用されます。

マシンエステは機械を利用して施術を行うため、ハンドエステではできないアプローチができる点がメリットです。また、機械の操作方法がわかれば施術できるため、施術者の技術力に影響されない点もメリットと言えます。

ただし、エステで使用する機械は高額であることが多いのが一般的です。

そのため、安い機械を使って満足できる機能が得られなかったり、機械が高価すぎて費用が回収できないなどの問題があります。

 

サロンの種類を選ぶ際のポイント

ここからは、サロンを始めることを考えている方々のために、どのようなサロンを選ぶべきかについての要点を説明します。

 

開業費用を確認する

もしサロンの種類を決定しているなら、そのサロンを開業するために必要な費用を計算することが大切です。

施術はオールハンドで行うのか、それとも機械を使うのかによって、必要な費用は大きく異なります。したがって、施術の内容も考慮に入れて計画を立てましょう。

ボディエステサロンの開業費用は、ハンドのみであれば150~200万円、機械を導入する場合は300~400万円程度とされています。さらに、機械の種類によっても価格は変わるので、事前にしっかりと確認することが重要です。

 

市場の調査を行う

サロンを開業したい地域が決まっている場合は、その地域の市場調査を行いましょう。

近くにどのようなサロンがあるかを調査し、競争が少ないサロンを選ぶと良いでしょう。

 

地域の特性に合ったサロンを選ぶ

サロンの種類を選ぶ際のポイントとして、地域の特性に合ったものを選ぶことも重要です。

例えば、一人暮らしの多い地域では脱毛サロン、家族世帯が多い地域や高級住宅地では訪問サロンなど、地域の特性に合わせて選ぶと良いでしょう。

脱毛サロンでは、継続的に通ってもらうことが多いため、1人あたりの契約金額が高くなります。そのため、自由に使えるお金が多い一人暮らしの世帯では、脱毛サロンがターゲットに適していると言えます。

また、訪問サロンでは、家事や育児で忙しくてサロンに通う時間がない主婦や、自宅でリラックスして生活している高級住宅のマダムのニーズに応えることができます。

 

競合との差別化を図る

新たにサロンを開業する場合、競合店舗との差別化を図ることも重要です。

競合店舗と比較しても選ばれるようなサロンにするためには、競合店舗とは異なるコンセプトを設定し、自店だけの特別なサービスを提供しましょう。

 

事業開始前に顧客獲得の戦略を立てることが大切

サロンの運営において、顧客獲得の戦略は重要な要素となります。

サロンの成功には、競合との差別化が必要ですが、近隣のサロンを調査することで、効果的な顧客獲得の手法を見つけることが可能です。

以下では、サロン開業時に役立つ顧客獲得の手法について説明します。

 

ターゲットに合わせた顧客獲得の手法について

顧客獲得の手法は多種多様ですが、サロンのターゲットに合った手法を選択することが効果的です。

例えば、高齢者をターゲットにする場合は新聞の折り込み広告を利用し、若者をターゲットにする場合はSNSを活用するなど、ターゲットに合った手法を選びましょう。

また、ターゲット層が多い地域で、ターゲットが住む世帯に限定してチラシを配布する方法も効果的です。計画的に配布することで、より高い反応が期待できます。

 

予約システムの導入

顧客獲得の手法として、予約システムを導入し、オンラインでの予約を可能にすることも有効です。

予約システムとは、インターネットからの予約を自動で受け付けるシステムのことを指します。

予約システムでは、予約の受付だけでなく、顧客情報の管理やクーポンの配布なども可能なため、販売促進活動にも利用できます。

 

サロン開業時の重要なポイント

以下では、サロンを開業する際の重要なポイントについて説明します。

 

コンセプトに基づいたサロンのデザイン

サロンの運営において、コンセプトの設定は重要です。そして、設定したコンセプトに基づいてサロンをデザインしましょう。

内装のデザインやメニュー、料金などを含めてデザインすることがポイントです。

コンセプトを設定する際には、ターゲットと業界内でのポジションを設定することから始めましょう。

ターゲットの属性を、年齢や性別、職業、住まい、趣味などについて詳細に設定するのがポイントです。ターゲットを詳細に設定することで、独自のコンセプトを作りやすくなり、競合店舗との差別化につながります。

コンセプトが決定したら、メニューや内装のデザインなどを決定します。内装や設備について、レイアウトや素材について細部までこだわりましょう。

 

研修体制の整備

サロンのスタッフを採用する際、一貫したサービスを提供するためには、全員が同じ技術を持つことが重要です。

そのため、研修体制を整備し、スタッフのスキルを向上させることが必要です。メニューやサービスに応じた研修を行い、スタッフの技術力を高めましょう。

業界のセミナーへの参加や資格取得の補助などが有効な手段です。特に、マシンを使用するサロンでは、メーカー主催の研修会への参加が推奨されます。

スタッフの技術力を高めることで、顧客からの信頼を得ることができます。顧客満足度が高まれば、リピーターの獲得も見込めます。

 

在庫と売上の管理

サロンが新しく開業した直後は、集客が難しい場合があります。そのため、在庫と売上の管理は重要です。

開業時には運転資金を確保する必要がありますが、在庫や売上の管理が不十分だと運転資金が底をつく可能性があります。

客単価が低い場合は、メニューやオプションの価格を見直すことも考慮に入れましょう。

 

接客とコミュニケーションの重視

サロンは接客業ですので、顧客が快適に感じるような対応や、コミュニケーションを通じてニーズを把握することが重要です。

そのため、接客スキルやコミュニケーション能力の向上にも注力しましょう。

高品質な接客を提供することで、リピート客を増やすことが可能になります。

 

集客戦略の策定

新規にサロンを開業する際は、集客についての戦略を立てることが重要です。

競合店と同じようなメニューやサービスを提供している場合、顧客が自店を選ぶ理由がなく、来店する可能性は低くなります。

サロン業界は成長しており、競合店との差別化が求められます。

そのため、競合店にはない独自のメニューを提供するなど、自店が選ばれる理由を作り出しましょう。

 

事業計画の確認

サロンを開業する前には、事業計画が現実的であるかを確認することが重要です。

資金が不足している場合は、銀行融資や地方自治体の補助金を検討しましょう。

融資を受ける際には、作成した事業計画書を金融機関に提出し、計画が現実的であるか、返済可能であるかを審査します。

事業計画書が現実的でない、または売上予測が困難であると判断されると、融資を受けることができません。

そのため、事業計画が現実的であるかを確認しましょう。

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント|格安ヘッドマッサージ全国展開中

サンプル画像

 

ドライヘッドスパ専門店ヘッドミントのフランチャイズ募集

サンプル画像

堀田 直義

堀田 直義

株式会社じむやの代表取締役。ドライヘッドスパ専門店ヘッドミント25店舗展開。X(旧Twitter)で「堀田直義」で検索!

TOP